その3↓の続きです。
2日目は離島めぐり。連れ合いを説き伏せるのが面倒だったのでツアー参加。エージェントに丸投げです(それでも文句を言われたが…)
今回お世話になったのは、石垣島ドリーム観光さんの【人気の3島めぐり】西表・由布・竹富3島めぐり 竹富島でフリーウォーク です。
宿をチェックアウトし、7時45分の集合に合わせて離島ターミナルにやってきました。石垣島ドリーム観光のツアー窓口で参加受付を行い、資料や乗車券などを頂戴し…
フェリー乗り場へ
具志堅さん。ちょっちゅねー。
今回お世話になるスーパードリーム号
横揺れに強い双胴船です。乗り心地抜群。
船内の様子
西表島まで約40分。途中、めっちゃ沢山停泊している海上保安庁の船にびびったり、後で訪れる竹富島を眺めたり、西表島が見えてきた~とわくわくしつつ…
西表島(大原港)に上陸
西表島内の引き受け会社さんは、いりおもて観光さん。こちらのバスで由布島へ渡る水牛乗り場は向かいます。道中、バスドライバーさんのトークがめっちゃ面白かったです!
島に3つある交番のひとつ、大原駐在所
日本最南端の信号機
西表島はめっちゃ大きい(面積では日本12位、289.62km2)のに、信号機が2つしかないそうな。
イリオモテヤマネコの像が乗った親柱。いつか、動いてる姿を拝んで見てみたいわー(´▽`*)
さきのバスドライバーさん曰く「西表では、人より猫(ヤマネコ)のほうが大事にされます」…(苦笑)
西表最高峰(469m)、古見岳
機会があったら登ってみたーい。
水牛乗り場に到着
角がすげえ立派。カッコいい!
こちらの水牛、雄は14人乗り、雌は12人乗り客車を引っ張るそうな。パワフルだねえ。
ちなみに、左の端のほうに写っている三角形の標識は、海底ケーブル陸揚標識だよ。
私たちが乗せてもらった水牛車は雌。女の子のほうが忍耐強く働くんだそうな。偉いわ。
往路は御者さんも女性の方でした。トークが上手いだけでなく、三線も引いたりと芸達者でした。興味深かったのが、御者さんが三線を引き出すと、聞き入ってるかのように歩みを止めちゃうこと。なかなかに風流。
由布島に到着。顔はめパネルもあるよ。
島全体が植物園として整備されています。現在、島に住んでる人はいないとのこと。島の概況はこちら。
たんけーん!
オオべ二ゴウカン(大紅合歓)
花木はこんな感じ。 ねむの木みたい(というか、同種らしい)詳しい説明はこちら。
由布島小学校跡地
昭和44(1969)年の台風で壊滅、その後、島民が西表島へ移住、昭和46(1971)年に廃校になりました。
ココスヤシの花?
東日本の津波で気仙沼から9年かけて流れ着いた杭
距離2,300㎞くらいだそうな。なんという長旅…!!
黄金色のブーゲンビリア、初めてみました。
ミツヤヤシ
ウルトラ怪獣にこんなのいそう(笑)
セイロンベンケイ
またの名をトウロウソウ(灯籠草)
オウギバショウ(旅人の木)の実
この不自然なコバルトブルー、着色かと思ったらどうやら天然らしい。びっくり!
ちなみに、オウギバショウはこんな感じの植物。
カクレイワガニ
詳しい説明はこちら。蟹なので、茹でるとちゃんと赤くなるのかしらね(そもそも食用なのかも不明だけど)
あんず ちゃん。お触りはNG
ビカクシ
なんかカッコいい(´▽`*)
大紅合歓、ホワイトバージョン
白くても「大紅」なんだな。
オウコチョウ
オオゴマダラ
上の透き通った塊は蛹の殻。きれい。
スジグロカバマダラ
リュウキュウアサギマダラ
本州でみかけるアサギマダラよりも縞々~。
ナンヨウスギ
昼食の時間は1040…。郷土料理が中心のバフェでした。
さすがに早すぎて、あまり食べられんかった(苦笑)
そろそろ集合時間。水牛乗り場に移動してきました。
シオマネキでもいるかな、としばらく眺めてみたけど、何も出て来なかった。
由布島を後にし、西表島に戻ります。往路と同じように水牛車で移動。
続きはこちら☆彡
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