スケジュールは 上石津総合体育館 集合→長彦神社→多良峡森林公園→昭和音楽村、レストラン華ひびき(昼食)→産直販売あめんぼ→上石津郷土資料館→西伊勢街道→上石津総合体育館(詳細な内容はこちら←jpg画像)
その2は食後、産直販売あめんぼ さんに立ち寄るところから上石津総合体育館帰着、帰路道すがら立ち寄った御首神社と円成寺参拝です。
その1↓の続きです。
産直販売あめんぼ さんでお買い物タイム♪
上石津郷土資料館へ向かいます。
島津塚(カンリンヤブ。島津義久墓所)の前を通り…
到着。歓待を受けました。うれしい(´▽`*)
資料館内部は撮影NGです。詳細はパンフレットを参照くだされ。こちら(pdf)
展示されている資料はどれも貴重なものばかり。島津の退き口、交代寄合 旗本高木家関連が多くある中、ちょっとびっくりしたのが、光秀出生地説。あちこちに出生地の噂があるけど、個人的には可児(明智荘)かなと思ってますが…。
資料館裏手に建つ「多良中学校跡」碑と茶畑
中学校跡地を資料館に転用しています。
その奥に西高木家陣屋跡
詳しい説明はこちら
交代寄合 旗本高木家は、西、東、北と三家あり隔年で参勤交代していました。ちなみに、交代寄合というのは知行高1万石未満でありながら、譜代大名とほぼ同等格を持つ旗本だそうーな。うーん、それって実入りの割に出費が嵩んで大変ってやつじゃね?知らんけど。
資料館前からの眺め
真ん中らへんの一番高い山は笙ヶ岳。反対側は養老の滝だそうな。いや、居酒屋じゃなくて(居酒屋のほうは「養老乃瀧」全部漢字なのね)
大きなプラタナス(すずかけの木)で一通り盛り上がるツアー客一行。平和だわ。
クリスマスの飾りみたいな実がかわいい~(*´▽`*)
多羅城址の石垣の脇を進むよー
関ケ原合戦の後、高木貞利(西高木家)によって築かれました。
「高木三家入郷地」碑
Google地図では西高木家埋門と示されています。記念の地ということ石組下部に一際大きな石材が使われています。素材、見た感じチャートっぽい。
東高木家の土蔵(詳しい説明はこちら。 土蔵の脇が西伊勢街道)を通り…
北高木家陣屋跡を眺めつつ…
あんな上のほうにも石組がある!すごい!
害獣除けのフェンスを開け、あぜ道を進み…
一瞬だけど、西伊勢街道を進むよー。嬉しい(´▽`*)
じわっと登って…
東高木家土蔵の横に出てきました。
そのまま、ぞろぞろ歩いて宝暦治水の日向松を見学。詳しい説明はこちら。
今では孤高の1本になってしまったけれど、280年も上石津を見守ってきたのね。ちなみに、松葉はこんな感じ。 薩摩藩士によって整備された油島締切提には日向松が1㎞に渡って植えられているそうな。見に行かんと。
大神(おおみわ)神社にやってきました。詳しい説明はこちら。
大物主櫛甕玉命を主祭神に、 神倭磐余彦天皇、比売多多良五十鈴姫命が合祀されています。奈良桜井の大神神社の摂社のひとつです。
参照記事:[旅]山の辺の道を歩こう!その2(奈良(2024年5月)その2)大神神社
ご神木の連理木
境内の樹木はどれも立派な幹回り(´▽`*)
摂社の貴船神社、秋葉神社と神明神社
上の画像では見切れちゃってるけど…秋葉さんの前の灯篭には宝暦7(1757)年の銘が入っています。
本日のスケジュール完遂、上石津総合体育館に戻ります。
あめんぼさんから ツアー客にはちみつ飴(2種)の差し入れ。素朴なお味で美味しかったです♪
大神神社から10分、無事、総合体育館に帰着、解散。今回も地元愛、島津愛満載で大変楽しかったです(´▽`*)
帰路、以前から気になっていた御首(みくび)神社に参拝
七五三のパネルが出てました。お目目がくりくりだわ!
拝殿。幟の字面が強い…!
平将門を主祭神に、南宮神社(金山彦命)、西宮神社(蛭子命)が合祀されています。絵馬は首の文字
境内社の末廣稲荷神社(宇迦之御魂神)
境内にはお稲荷さんのほか、鍬山神社(豊受大神)、神明神社(天照大神)も祀られています。
お隣の圓(円)成寺さんへ。
大きなイチョウだねえ。ギンナンがめっちゃ収穫できそう(´▽`*)
本堂
臨済宗妙心寺派のお寺さんです。
今回も資料をたくさん頂戴しました。勉強になりすぎるー。
上石津歴史街道体験ツアーに参加しよう!(2025年11月)はこんな感じ。今回も新しく知ることがいっぱい!楽しく参加できました。これで3コースすべてをコンプリート、だけどとにかく楽しく、また上石津の皆さんの島津愛が素敵すぎるので、来年以降も忘れなければ参加応募します(笑)
それと帰路、中山道ウォークをはじめた頃から気になっていた御首神社にも立ち寄れて僥倖。将門の首塚は千代田区大手町が最も知られていると思うけど、その実、日本中あちこちにあったりして興味深いです(もちろん、東日本が圧倒的に多い)とは言え、小心者なのであんまり深掘りする気はないけど。
さて次はどこに行こうかな。
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