その3は西尾市歴史公園(西尾城址)からゴールの西尾駅まで。
その2↓の続きです。
今回のGPSログはこちら↓
米津駅から西尾鶴舞郵便局(真ん中下の郵便局マーク)まで
矢作川から西尾駅まで
西尾市歴史公園(西尾城址)にやってきました。(1249)
鍮石門(ちゅうじゃくもん)
扉に真鍮の装飾があったことからそう呼ばれるとか、そうでないとか。(1250)
旧近衛邸
京都から移築されたものです。詳しい説明看板はこちら。(1251)
土塁かなあ(1253)
西尾神社
大戦の戦没者が祀られています。護国神社的な感じかな(1253)
御剱八幡宮、神明社(1254)
「櫓解放中」
登るよねー
櫓からの眺め。右手の小山は八ッ面山かしら。(1257)
西尾市資料館を見に行きます。(1259)
お堀越しに櫓(´▽`*)(1300)
酒井正親(正家)が御剱八幡宮に奉納した鰐口(1304)
鶴城記
詳しい説明はこちら。(1305)
鯱瓦(1307)
江戸時代に描かれた参州西尾城図(1307)
亀山訓
詳しい説明はこちら。亀山城というと、茂助がうっかり破却のイメージ(失礼すぎる)(1308)
麻で作られた裃(1309)
鉄黒塗切付札紺糸毛引威2枚胴具足(1309)
西尾鉄道 駅舎瓦
詳しい説明はこちら。(1311)
鳥羽神宮寺跡出土軒瓦(1313)
雲母。アップ画像はこちら
その昔は「きら(きらら、とも)」と称されていました。きらが産出される地だから吉良、とかそうでないとか。(1313)
吉良義昭ヵ袖判判物写。楷書文はこちら。
家康に敗れた義昭が近江へ逃れる前、鈴木八右衛門尉へ出したと言われる書物。「どうする家康」でも吉良家が一向一揆と組んで家康(この時は元康)に対抗する場面があったね。(1314)
今川義元判状(寄進状)
楷書文と詳しい説明はこちら。(1315)
鉄黒漆塗切付小札紅糸毛引威二枚胴童具足
詳しい説明はこちら。 関係ないけど、ここ数年「童」という字を見ると「黙れ、小童!」と脳内で再生されてしまうのは本当にどうしたものか。真田丸も良いドラマだったねえ。(1318)
鉄錆地和製南蛮胴具足
詳しい説明はこちら。南蛮胴を見ると「へうげもの」の信長を連想せずにいられないのは本当どうしたものか。へうげものも良い漫画…(1319)
黒蝋色塗鞘大小拵
詳しい説明はこちら。(1323)
鉄砲もあるよ。銃身に「江州国友林右衛門重当」の銘が入っています。(1324)
姫丸辰巳櫓跡
詳しい説明看板はこちら。
櫓前のベンチで補給~(´▽`*)(1336)
姫丸門跡(1343)
尚古荘(1346)
園内の小高い丘(?)からの眺め(1349)
鍮石門が描かれたマンホール(1352)
はい、おつかれー。
無事、ゴールの西尾駅に到着しました。(1414)
おまけ:今回の戦利品
西尾を歩こう!@名鉄ハイキング(2025年10月)はこんな感じ。西尾市内各施設で文化財を大盤振る舞い、めっちゃ文化的な町でした。凄いわ…!見どころいっぱいでとても楽しかったです。また時期を変えて再訪したいですな(´▽`*) その際には八ッ面山に登りたいです。鉱山跡があるそうな。
さて次はどこに行こうかな。
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