その1はスタートの米津駅から岩瀬文庫まで。
今回のGPSログはこちら↓
米津駅から西尾鶴舞郵便局(真ん中下の郵便局マーク)まで
矢作川から西尾駅まで
当日のデータ:(2025/10/13)
所要時間と距離 4時間32分(休憩46分)、累積距離13.7㎞、累積標高65m
天気 曇りのち晴れ
気温 26.5~31℃
湿度 67~54%
風速 4~3m
荷重 4kg
名鉄米津駅スタート/名鉄西尾駅ゴール
こちらのコースです↑
ルートはこんな感じ。
米津駅からスタート。QRコードを読み込んで、さあ歩くよー。(0957)
米津羊羹本舗さん
看板が渋ーい。これは美味しいやつに違いないっ(´▽`*)(1001)
矢作川にかかる米津橋を渡ります。(1003)
名鉄西尾線ビュー(1004)
中州に足跡がいっぱい。どうやってここまで来たの?!
人ではないと思うけど鳥にしては大きいような…。(1005)
羽勝天満宮
天之常立神が祀られています。(1023)
鳥居の足元に掲げられた駐禁看板がちょっとコワイ(苦笑)(1024)
鶴城公園、西尾市立図書館、岩瀬文庫に来ました。(1031)
足元、タイル張り。めっちゃ可愛い(´▽`*)ノ(1032)
岩瀬文庫
「べらぼう」タイアップイベントを見に行きます。気付けばドラマ、あと数回。(1034)
階段の奥に展示された、ひときわ大きなものは…(1037)
本樹真猿浮気噺
蔦重(蔦唐丸)がはじめて話を作った黄表紙。「べらぼう」にも出てきました。(1037)
秀国 編、勝間龍水 画「海幸」
画像ではちと見えないけど、お魚の鱗に雲母が使われていてキラキラしてます。きれい°˖✧(1042)
広重、英泉「木曽街道六十九駅続画」贄川宿
ちゃっかり仙女香(白粉)のステマが入ってたり。(1044)
歌麿の「絵本譬喩節」
「河豚は食いたし命は惜しし」ってやつだそーな。(1045)
唐来三和 作、北尾正政 画「再会親子銭独楽」
お母さんが銭になっとる。(1046)
山東京伝 作、画「箱入娘面屋人魚」
浦島太郎の後日談。宮川一朗太さん主演で映画化されました。人魚役を務めた石橋穂乃香さんは、石橋貴明さんの娘さんだそうな。(1047)
源内の「放屁論」
安田顕さんの源内、飄々としててよかったねー。妙薬を盛られて狂っていく様は…壮絶だったねー。(1048)
山東京伝 作、可候(葛飾北斎) 画「化物和本草」版元は山口屋忠左衛門
妖怪本だそうな。面白ーい。読んでみたいかも。(1051)
「化物和本草」から癇癪の虫(1051)
同じく「化物和本草」から獅子身中虫(1051)
曲亭馬琴 作、北尾重政 画「鯨魚尺品革羽織」
版元は鶴屋喜右衛門。
「べらぼう」で鶴屋を演じている風間俊介さん。忙しいはずなのに飛行機乗ったり、ディズニー行ったり、めっちゃアクティブですよね。本当、いつ休んでるんだろ。(1052)
蔦唐丸(蔦重) 作、歌麿 画「本樹真猿浮気噺」
階段を上がったところに展示したあった黄表紙の中身。事業が尽く失敗、終には出家するって話だそうな。…えぇ(´Д`)(1053)
山東京伝 作、北尾重政 画「堪忍袋緒〆善玉」
この時に作られた「善玉」「悪玉」という言葉を、21世紀に生きる私たちも使っているなんて胸熱。(1053)
北尾重政、勝川春章 画「青楼美人合姿鏡」
「べらぼう」で鳥山検校に身請けされる瀬川へ本を贈る場面で使われてました(1054)
(1059)
後奈良天皇宸翰般若心経(複製)
天文9(1540)年に諸国の一宮に奉納されました。平成28(2016)年に当時の皇太子殿下(今の陛下)が拝見された資料だそうな。
(1059)
蔵書印(1100)
べらぼう展を見るよ
「unbound」は海外向けのタイトルだそうな。意味は「開放された」とか、「綴じられていない」など(1100)
演者パネル(1102)
「べらぼう」小道具。歌麿の「画本虫撰」(おけらとはさみむし)(1102)
こちらも「べらぼう」小道具。御政道を揶揄した黄表紙。(1102)
台本。いちいち、こんなキレイな作りなのね。(1102)
岩瀬文庫を後にし、ルートを進みますよー。(1103)
続きはこちら☆彡
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