その1↓の続きです。
カタール館、カッコいいねえ。
前回のサウジアラビア館が素晴らしかったので、中東のパビリオンは素敵なはず…!と期待しすぎました(苦笑)
でも、真珠から石油へ産業転換した話とかは勉強になりました。
大屋根リングを一周してみる。
日本家屋の天井裏みたいな梁。カッコいい(´▽`*)
GPSログ軌跡はこんな感じ(1日歩いた後)
面白い形が取れました。
万博漫画展を駆け足で眺め…
イギリス館は電話ボックスが大人気(笑)
電話ボックスの上部、よく見ると王冠のマークがついてるのね。
トルクメニスタン館
中央アジアにある旧ソ連衛星国ってことしか知らない…。
ポルトガル館
アズレージョ(青いタイル装飾)がかわいいねー(´▽`*)
UAE館
カタール館が、今ひとつだったのでアラブ首相国連邦ならどうよ?と思ったけど、サウジ館に及ばず…(個人的な感想です)
でも天井まで高く伸びたナツメヤシの柱は圧巻でした。
装飾が美しいハンジャル
場所ごとに砂の色が違うのね。赤っぽかったり、黄金色だったり。
コモンズAへ
パラオのブース
大好きパラオ!…と言っても、PPRに泊まったことないんだけど(貧乏)
万博でどのような展示をしているのか気になっていたので見られてよかった。
「ペリリュー楽園のゲルニカ」映画化されたのね!
見に行きたい気持ち半分、そうでない気持ち半分(だって凄惨な話なんだもん)…でも、多分、見に行く。
ストーリーボード。またの名をイタボリ(板彫)
土方久功がパラオ滞在中、現地の方に教えたんだそーな。
パラオ諸島兵要地誌資料図
昭和19(1944)年のものです。この地図、欲しい!!
腰蓑、南洋州っぽい!
そんな腰蓑、日本では鵜匠さんが履いてます。浦島太郎も履いてました。漁師の作業服だね。
ラグビーと火山の国、トンガ
実は王様がいる君主制。
皮革に描かれた宗教、文化など。ラピタ文化の島ですが、一時期(70年間くらい)イギリスの保護下に置かれていたので、イギリス文化の影響もあるようです。公用語もトンガ語と英語だしね。
ソロモン諸島のブース
ソロモン諸島といえば、ブーゲンビル島上空で撃墜され戦死した山本五十六。ビンタ上等の精神論全盛時代に「やって見せ、やらせて誉めなきゃ人は育たん」など、なかなか言えたものじゃないと思うの。カッコいいよね。
ツナ缶 soltuna
そんなソロモン諸島、昔は西側諸国(アメリカや台湾など)と友好的な関係を築いていたんだけどね。ここ数年は何だか塩っぱいお国になりつつある…。
ウミガメの絵が辛い( ノД`)…
ビニールをクラゲと間違えて食べちゃうらしいね。
ルワンダデーのイベント
手前の殿方、ノリノリですな。
イエメンのブース
スークの一角みたいで素敵(´▽`*)
透かし彫りがめっちゃ綺麗
セントクリストファー・ネービス(st. kitts 'n nevis)のブース
カリブに浮かぶ島国です。謝肉祭の衣装かしら。女子の衣装、着る人を選ぶな…(遠い目)
キルギスのブース
トルクメニスタン同様、旧ソ連の衛星国の一つでした。地理の授業で「キルギスタン」と習った記憶…(平成5(1993)年に名称変更したそうな)
長くなったので記事を分けます。その3に続くよ!こちら☆彡
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