今回のGPSログはこちら↓
当日のデータ:(2025/07/21)
所要時間と距離 1時間38分、累積距離5.7㎞、累積標高216m
用事が思ったより早く済んだので裏山さんぽ🚶♀️
天気 晴れ
気温 36~34.5℃
湿度 49~55%
風速 2~3m
荷重 3.8kg
鵜沼台郵便局スタート/リハビリテーション病院前バス停ゴール
鵜沼台郵便局からスタート(1446)
うぬまの森に進み、四等三角点「宝積寺」(1512)
三角点からの眺め(1513)
陰平山 山頂(1518)
展望台からの眺め。ピースフルだわ…(´▽`*)(1523)
展望台の南側の道を進みます。途中の分岐を東方向へ。
展望広場?からの眺め。木曽川ビュー(1540)
宝積寺町口へ下山。道は荒れていた…(´Д`)(1542)
宝積寺町口。園内散策マップの14番です。地図あるだけでありがたいけど、このマップは、ちとシンプルが過ぎるかも。(1549)
成田山 貞照寺に来ました。貞奴の紹介看板もあるよ、おっぺけぺー。
諸芸上達のお寺として、ちょいちょいイベントも行われているみたい。(1557)
宝積寺山の麓を進みます。
大塚公園のとなりに御嶽神社(1601)
宝積寺地名由来記 碑
康正元(1455)年に、犬山瑞泉寺四世雲谷玄祥(1402~56)禅師が隠寮として当地に宝積寺を開いたそうな。その後、元禄14(1701)年に、美濃清泰寺の住持・泰嶺和尚によって現在地(坂祝町取組)に移転・再興されたそうです。(1602)
白雲禅師宝積寺草庵桜
源 鎮のこと?(1602)
窟屋になってる(1603)
手前には小さな祠(1604)
旧国道21号(県道207号)に出ました。
弘法堂(1619)
はい、おつかれー。
今回は、こちらのバス停をゴールとします。(1625)
陰平山に登ろう!(2025年7月)はこんな感じ。宝積寺の地名由来は、桃太郎伝説の鬼ヶ島で奪取した宝物を積んだ場所、と聞いたことがありましたが(木曽川の向こうに桃太郎神社が、可児には鬼ヶ島もあるし)まあ「桃太郎は吉備だろうよ…」と心の底では地元住民も思っているので、納得の内容というか何というか…。ただ、その隣にあった「白雲禅師宝積寺草庵桜 」の白雲禅師が誰なのか新たな疑問が。臨済宗というと「富士のお山と、原の白隠」だけど、もし白隠禅師ゆかりの地だとしたら、もっと大々的に扱われるだろうし。
これ以上の疑問を持つと、図書館の郷土資料とか漁る話になりそう。が、しかしやはり、そんな勤勉さは持ち合わせておらんのですよ。
さて次はどこに行こうかな。
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