飛騨金山を歩こう!@JRさわやかウォーキング その1(2023年11月)

今回のさわやかウォーキングは、飛騨金山駅スタート/ゴールで下呂市金山町。飛騨川、馬瀬川沿いをぐるぐる歩きます。
その1は、スタートの飛騨金山駅から飛騨川沿い大船渡ダムの少し先まで。

今回のGPSログはこちら↓
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当日のデータ:(2023/11/23)
所要時間と距離 2時間56分(休憩18分)、累積距離11.8㎞、累積標高185m
天気 晴れ
気温 9~15℃
湿度 80~60%
風速 1m
荷重 6.5kg
飛騨金山駅スタート/ゴール
コースマップ(jpg)

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飛騨金山駅からスタート。高山線・美濃太田以北なので交通系IC不可ですぞ。
駅で飛騨金山観光協会さんより水筒をいただきました。あざっす!(0824~25)

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南飛街道(南飛騨街道)を進みます。飛騨川の左岸から火打峠、執幣峠、久野川峠、竹原峠、初矢峠を通り、旧下呂町へつながります(今は全部下呂市)(0838)

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(0839)

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下原の渡し 跡
詳しい説明はこちら。(0844)


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飛騨川を渡ります。下流側の眺め(0846)

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下原中綱場跡。番所跡かなあ…
詳しい説明はこちら。川岸まで下りれば綱株岩が見れたかしら…(でも下り口が分かんない(苦笑))(0852)

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要仲山 玉龍寺
鐘楼(0901)

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本堂
臨済宗妙心寺派のお寺さんです。奈良時代に行基によって醫王山 東光寺として開創。その後、正治年間に寺号を観宝山 金剛寺と改めます。さらに時代が進み、飛騨を治めた金森長近によって再興、長近の没後、彼の戒名( 金龍院殿前兵部尚書法印要仲素玄大居士)にちなんで現在の寺号を名乗るようになりました。
昭和30(1955)年には、高山での講演ついでに立ち寄った柳原白蓮が、玉龍寺を気に入り、その後の予定をキャンセルして10日ほど滞在したそうです。百蓮、随分前の朝ドラ(花子とアン)で仲間由紀恵さんが演じてましたね。(0901)

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紅葉の絵馬、かわいい(´▽`*)(0905)

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観宝院(観音堂)(0906)

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(0906)

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境内、いたるところに紅葉。めっちゃ綺麗でした!
イベントも行われていて楽しかったです。ボランティアの方も親切でした(´▽`*)(0907)

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波切不動明王(0919)

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明王堂。内部はこんな感じ。(0919)

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大船渡ダム(0925)

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下原小学校(下原旅館(金森陣屋)跡)
詳しい説明はこちら。井戸が残ってるそうです。その井戸で汲んだ水で茶の湯を嗜んだりもしたのかも?!(0927)

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加藤素毛記念館
素毛は、江戸時代後期から明治時代にかけて活躍した俳人です(全く知りませんでした。すみませぬ…)万延元年遣米使節の随行員としてポーハタン号で渡米もしたそうな。ガッツのある人だねー。先の玉龍寺に素毛のお墓もあるそうです。新たに知ることばかりだわ!(0929)

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(0931)

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先勝隊調練場跡
調練場=練兵場。しかし先勝隊が何なのか分かんない…。幕府(この辺りは天領なので)の軍隊かしら。もしくは佐幕派(凌霜隊(郡上藩)とか白虎隊(会津藩))みたいなのとか?(0931)

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(0932)

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大船渡ダム
中電の発電ダムらしいけどHPに載ってない。不思議。(0938)

どんどん進むよ。昔の飛騨美濃国境、境橋に向かいます。
続きはこちら☆彡




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