[旅]松代象山地下壕を見にいこう!(新潟(2022年11月)その8)

1泊2日で新潟に行ってきました。1日目は北陸道経由で上越、越後湯沢で投宿、2日目は長野まで国道117号線、その後は長野道経由で帰ってきました。スケジュールは、1日目が春日山城址、高田城址、清津峡、湯沢で宿泊、2日目は毛渡沢橋梁、越後湯沢駅、三国街道塩沢宿、長野で松代象山地下壕に立ち寄ってから帰宅しました。

その7↓の続きです。


新潟をあとにし、信越国境の栄村で道の駅に寄りつつ、国道117号をひた走ること3時間弱。地下壕を見に長野市内へやってきました。
象山駐車場(1回200円)に車を置いて小走りで1分。
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入坑口(帰りに撮影。急いで写したのでブレブレ…)

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ヘルメットは着用必須。無料で貸していただけます(帰りに撮影。急いで写したので…(略))

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いざ入坑
崩落の危険がある箇所には安全対策で天井がついています。

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まるで蟻の巣…!全長6㎞のうち500mが見学コースとして公開されています。
ペリリューの(水戸山)千人洞窟を思い出しました(千人洞窟(を含め、ペリリューの戦跡)へ訪れた時の様子はこちら

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横穴のひとつ
ズリや掘削跡を見る限り岩盤地質(花崗岩とか閃緑岩とか)…かなあ。

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削岩用ロッド
地下壕工事が未完のまま終戦したため、抜き出されずそのまま残されました。だから坑内が素掘りのままなのね。通常はセメント塗布が施されるはずだもんね。

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入口へ戻ります。

駐車場へ帰る道すがら、往路でスルーした神社仏閣を見学
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象山 恵明寺 山門
山門幕に六文銭がついてます。真田家にご縁のあるお寺さんねー。ありがたい説明はこちら。

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本堂
黄檗宗のお寺さんです。そこはかとなくエキゾチック

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松代3代藩主・真田幸道の正室・豊姫ゆかりの杏の古木
幸道のもとへ嫁ぐ際に持ってきた杏は、藩の推奨によって広く善光寺平に栽培され、松代の名産となりました。出来た嫁さんだな。

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淡島神社
少彦名命がお祀りされています。婦人病に霊験あらたかとか。
ちなみに、こちらの少彦名命、常世の国からガガイモの実の船でやってきたそうな。どんなでかい実やねん!とぐぐったら、小さい…。一寸法師のモデルなんだとか。やだ、ちょっとカワ(・∀・)イイ!!

長野と言えばツルヤ!もちろん寄って帰ります。
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松代のツルヤには六文銭がついてるのね!ツルヤの素敵なところは、長野以外ほとんど出店(群馬に3店舗)してない奥ゆかしさよねー。
ツルヤ、行くたびにPV商品の種類が増えてて感動します。
それにしても、松代は見所沢山。ここだけで一日必要だわ…。実は地下壕も時間がなくて半分しか見学できていません(15時半までに必ず入坑しましょう…)再訪リストに追加決定。

では一路、自宅へ。旅行はお家に着くまでが旅行です。安全運転で帰ります。
さて、お次はみんな大好きお金の話。旅のまとめです。こちら☆









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