その7↓の続きです。
新潟をあとにし、信越国境の栄村で道の駅に寄りつつ、国道117号をひた走ること3時間弱。地下壕を見に長野市内へやってきました。
象山駐車場(1回200円)に車を置いて小走りで1分。
入坑口(帰りに撮影。急いで写したのでブレブレ…)
ヘルメットは着用必須。無料で貸していただけます(帰りに撮影。急いで写したので…(略))
いざ入坑
崩落の危険がある箇所には安全対策で天井がついています。
まるで蟻の巣…!全長6㎞のうち500mが見学コースとして公開されています。
ペリリューの(水戸山)千人洞窟を思い出しました(千人洞窟(を含め、ペリリューの戦跡)へ訪れた時の様子はこちら)
横穴のひとつ
ズリや掘削跡を見る限り岩盤地質(花崗岩とか閃緑岩とか)…かなあ。
削岩用ロッド
地下壕工事が未完のまま終戦したため、抜き出されずそのまま残されました。だから坑内が素掘りのままなのね。通常はセメント塗布が施されるはずだもんね。
入口へ戻ります。
駐車場へ帰る道すがら、往路でスルーした神社仏閣を見学
象山 恵明寺 山門
山門幕に六文銭がついてます。真田家にご縁のあるお寺さんねー。ありがたい説明はこちら。
本堂
黄檗宗のお寺さんです。そこはかとなくエキゾチック
松代3代藩主・真田幸道の正室・豊姫ゆかりの杏の古木
幸道のもとへ嫁ぐ際に持ってきた杏は、藩の推奨によって広く善光寺平に栽培され、松代の名産となりました。出来た嫁さんだな。
淡島神社
少彦名命がお祀りされています。婦人病に霊験あらたかとか。
ちなみに、こちらの少彦名命、常世の国からガガイモの実の船でやってきたそうな。どんなでかい実やねん!とぐぐったら、小さい…。一寸法師のモデルなんだとか。やだ、ちょっとカワ(・∀・)イイ!!
長野と言えばツルヤ!もちろん寄って帰ります。
松代のツルヤには六文銭がついてるのね!ツルヤの素敵なところは、長野以外ほとんど出店(群馬に3店舗)してない奥ゆかしさよねー。
ツルヤ、行くたびにPV商品の種類が増えてて感動します。
それにしても、松代は見所沢山。ここだけで一日必要だわ…。実は地下壕も時間がなくて半分しか見学できていません(15時半までに必ず入坑しましょう…)再訪リストに追加決定。
では一路、自宅へ。旅行はお家に着くまでが旅行です。安全運転で帰ります。
さて、お次はみんな大好きお金の話。旅のまとめです。こちら☆
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