その5↓の続きです。
宿を後にし、群馬県境方面へ車で15分、毛渡沢橋梁に到着。駐車場はありません。橋脚の真下まで乗り入れてしまったけれど、道の先には発電所があるだけで車が通りは少なめ。私たちが訪れた時は、発電所と魚野川の河川工事関係者が数人いらしてましたが普段はひっそりしてそうな感じ。
約90年前につくられたJR上越線(上り線)の石積みの鉄道橋です。となりのコンクリート橋は下り線。昭和46(1971)年に複線化されました。
地理院地図で見ると、この辺り。
川端康成の「雪国」で「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」の長いトンネル(清水トンネル)を抜けた先、土樽駅からすぐのところです。豪雪と縁のない地域で暮らしている人間からすると、上州側のみなかみ町も似たようなもんじゃね?って感じですが、文学に生きると「夜の底」の白さの違いが分かるのかもしれません。…そもそも、川端康成(に限らず、まともに日本近代文学)を読んだことがない(爆)
ところで、地図を見ると橋梁の先、線路がループになってる!急勾配なのねー。敦賀の赤レンガ館で似たような路線図(鳩原ループ線)を見た記憶…。対して新幹線の路線図はややうねってる程度で面白みに欠けるわねー(その分、速いけど)
昨日、宿でいただい地域クーポンを消費すべく越後湯沢駅に戻ってきました。
駅前の駐車場に車を置いて駅構内へ
ちなみに、ちと早い時間だったのでショップは軒並み開店準備中でした。ぽんしゅ館オープンまで30分くらい(それほど広くない)駅構内をぐるぐるしてました(笑)
駒子像
川端康成の小説に出てくる女子は何故、揃いも揃って「ちょっと薄幸そうな美人」なんだろーねー。読んだことないから分かんないけど(爆)
見慣れてる東海管内と雰囲気が違うねー
フジロックの顔はめ看板
新潟なの?!フジロックって富士山麓で開催されてるものとばかり思ってましたよ。
ぽんしゅ館で2人分のクーポン券を使い切りました(むしろ、ちょっとオーバー)
お土産よりどりみどり!
さて次は、三国街道・塩沢宿、牧之通りへ向かいます。
続きはこちら☆
この記事へのコメント