今回のGPSログ(ルート)はこちら↓
(全体)
(↑徳重・名古屋芸大駅~平田寺まで)
(↑平田寺~上小田井駅まで)
当日のデータ:(2022/09/12)
所要時間と距離は1時間17分、累積距離4.9㎞、累積標高1m
天気 晴
気温 32.5~32℃
湿度 54~58%
徳重・名古屋芸大駅スタート/上小田井駅ゴール
徳重駅からスタート
(1520)
米野交差点を左へ曲がります。
(1523)
街道合流
(1524)
激渋銭湯・末広温泉
機会があったら是非入りたいわー
(1536)
水生生物柄のマンホール蓋
私が子供のころは、ゲンゴロウとかタガメが田んぼのあちこちにいたけれど今や絶滅危惧種だそうで。吃驚Σ(゚Д゚)
多分、当時(昭和50年代)のほうが今より水質が悪かったと思うのだけど…。
(1541)
西春駅
(1542)
街道は直進ですがちょっと寄り道、左折します。
(1551)
大雲山 平田寺(へいでんじ)を参拝
(1553)
お地蔵様と馬頭観音
(1554)
珍しい色の筋塀
(1554)
山門前には秋葉さんと津島神社がお祀りされています。
(1555)
本堂
永禄7(1564)年、平田城主・平田和泉守によって開かれました。開山は玄作。当初は天台宗でしたが、慶長9(1604)年、瀬戸赤津・雲興寺の宗準和尚が中興した際、曹洞宗に改められました。
(1555)
黒池龍神
寛永3(1626)年の日照りの際、平田寺二世・快岩儀雲が隣村の高田寺黒池の龍神に雨乞いしたところ、たちどころに雨が降りました。その後、謝意として境内に池を掘り龍神をお祀りするようになったそうです。
ちなみに「寛永3年 干魃」で検索すると、尾張だけでなく諸国で日照りに見舞われており、あまり良い年ではなかったよう。
(1556)
十所社
日本武尊、神功皇后、応神天皇など、十柱の神様がお祀りされています。
(1600)
摂社の市木島社
(1601)
伊勢神宮遥拝所
(1602)
御嶽神社(…かな?)
(1602)
補陀山 瑞雲寺 山門
(1604)
本堂
曹洞宗のお寺さんです。その昔は平田寺の末寺でした。桶狭間の合戦で織田方武将として功績をあげた九之坪城主・簗田政綱の位牌が安置されてるそうです。
(1605)
花厳山 観昌寺 本堂
こちらも曹洞宗のお寺さんです。天正2(1574)年創建、天正9(1581)年、平田寺四世・中山元甫によって開山されました。
ということは、こちらもその昔は平田寺の末寺だったかも。
(1607)
街道に戻ってきました。
(1611)
弘法様
(1615)
分岐を左へ
(1623)
殉職記念碑
(1628)
殉職記念碑の道路対面に馬頭観音
(1628)
観音様アップ
(1629)
新川にかかる平田橋を渡ります。
(1629)
橋中ほどからの眺め、西向き。名二環ビュー
(1630)
同じく東向き。名鉄犬山線ビュー
橋の欄干に掲げられている、橋詰の馬頭観音のありがたい説明はこちら(私が写り込んでしまって説明が見辛い…)
(1630)
名二環、東名阪の高架が見えてきました。上小田井駅はもうすぐ。
(1632)
街道は直進、左へ曲がると上小田井駅です。
(1634)
はい、おつかれー。
無事、上小田井駅に到着です。
(1635)
岩倉街道(柳街道)を歩こう![4] はこんな感じ。平田寺周辺は神社仏閣が多くて面白かったです。でも正直、それより気になったのが末広温泉。下町感満載、激渋、素敵すぎ。機会があったらぜひ浸かりたいー。
さて次回は、今回のゴール上小田井駅から、街道起点の枇杷島橋詰までを歩きます。
追記:末広温泉、今年いっぱいで廃業だそうです…。今のうちに入りに行かないとだわ!
この記事へのコメント