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当日のデータ:
所要時間と距離は1時間36分、累積距離5.9㎞、累積標高12m
天気 曇、強風
気温 11〜13℃
湿度 55〜40%前後
JR勝川駅スタート/JR大曽根駅ゴール
JR勝川駅北口からスタート
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勝川駅東交差点
ここから下街道です。
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東海交通事業城北線 勝川駅
東海道線枇杷島駅と中央線勝川駅間11.2㎞を結んでいます。現在はJR東海の完全子会社・東海交通事業が運営しています。
なかなかマニアックな路線なので(結構な都市部なのに、ワンマン車両で1時間に1本くらいしか走ってない)乗ったことないなあ。そのうち乗りに行こう…。
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城北線の高架をくぐります。
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名二環の高架をくぐります。
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正面に見える白いビルとピンクのアパート(?)の間を進みます。
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歩道になっています。
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勝川公園の手前(左前方にプールがある)を右折、画像に小さく写っている紺色の自販機の前を通ります。
画像の上に進む感じ。
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愛宕社
古墳の上に建っています。加具土命を主祭神に、金毘羅さんもお祀りされています。
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長谷川邸(住吉屋)
街道沿いの旧旅籠です。勝川は下街道と上街道の追分として、街道沿いに数十件の旅籠、茶屋などが軒を連ねていました。こちらの住吉屋は、その中でもとりわけ大規模に商われていたそうです。
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立派な玄関!
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地蔵川を渡ります。渡ってすぐを左折、それから長谷川自動車商会の角を右へ曲がります。
正直、ここから庄内川まで雰囲気のよい感じではなかった(個人的な感想です)ので、国道沿いを真っ直ぐに進むのもアリかも知れません…。
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鉄工所の角を左へ。真っ直ぐ進むと名古屋自動車学校に突きあたります。
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県営名古屋空港へ着陸するFDA
あぁ…飛行機乗りたいなあ…。
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正面の土手は庄内川
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名古屋自動車学校
どうでもいいことだけど、27年前にここで中免とりました。懐かしいわー。
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庄内川(岐阜県内では土岐川)
もう少し上流あたりに「勝川の渡し」がありました。
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庄内川にかかる勝川橋を渡ります
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河川敷はゴルフの打ちっ放しになっています。
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橋の欄干には、春日井市花の桜と名古屋市花のユリのレリーフが嵌められています。
名古屋の市花ってユリだったのね。初めて知ったわー。
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名古屋市(守山区)に入りました。
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橋を渡ってすぐ左折。歩道がないので車注意です。
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踏み跡を辿り…
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勝川橋の下をくぐります。
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地蔵堂
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水屋
名古屋瀬古局の風景印にも採用されています(風景印の水屋は酒蔵東龍の蔵式水屋) 庄内川と矢田川に挟まれたこのあたりは「瀬古村輪中」と呼ばれる低湿地帯で、たびたび洪水に見舞われ、対策が地域の重要な課題だったそうです。
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東春酒造
江戸末期(元治2(1865)年)、佐藤東兵衛が龍田屋という屋号ではじめました。「東」兵衛さんの「龍」田屋で「東龍(あずまりゅう)」
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瀬古小学校を迂回
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秋葉さん
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矢田川にかかる天神橋を渡ります。
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矢田川
その昔、もそっと下流の河川敷(三階橋付近)で花火大会が行われていました。懐かしー
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大澤山 長昌寺
曹洞宗のお寺さんです。
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名古屋市の消火栓の蓋はお城と金鯱。カッコいいねー
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市内共通のマンホールの蓋はアメンボの柄
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金虎酒造
弘化2(1845)年、初代大阪屋善兵衛が創業した造り酒屋さん。屋号の「金虎」は名古屋城の金鯱、三代目善兵衛の干支が寅だったことから。
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街道から外れて、一寸寄り道。
大応山 廣福寺(山田幼稚園)
東海地方に珍しい黄檗宗のお寺さんです。
出入口の一角には、名古屋山田局の風景印にも採用されている、山田重忠旧蹟の石碑も建っています。山田重忠は平安末期〜鎌倉初期の武将です。源頼朝が鎌倉幕府創設の折、尾張国山田荘の御家人地頭に任ぜられました。
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葵紋だわ…!
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お寺さん(幼稚園)脇の地蔵堂
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お地蔵さんと共に、こちらも葵紋の入ったお位牌が安置されています。
院号に大居士。結構な位の戒名なのに何故、屋外に置かれてるの…?
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山田天満宮
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絵馬は牛と菅原道真。天神さんっぽい。
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金神社と御嶽神社も擁しています(御嶽神社、画像失念)
こちらの金神社のあたりに、山田重忠の居館がありました。
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隣は、降華山 常光院
真言宗智山派のお寺さんです。
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街道に戻ります。
山田2丁目交差点を左折
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大曽根駅前に到着。ここを今回の下街道ウォークのゴールとします。
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はい、おつかれー。
中央線で帰りまーす。神領過ぎたら、電車ガラガラになりました(笑)
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下街道を歩こう!5回目、勝川~大曽根口はこんな感じ。下街道起点の伝馬町札の辻が近づいてきましたよ。
さて次回は、[3-2]終了地点の多治見橋から神明峠を越えて、高山(土岐市土岐津町)までを歩きます。
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