その3では、中津川宿直前の駒場村高札場跡を過ぎ、中津川宿、ゴール地点のJR中津川駅まで。
今回のGPSログはこちら↓
その2↓の続きです。
↑駒場村高札場跡から中津川駅まで
石碑石塔群
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津島神社参道 道標
神社があるかと思って周辺を探索したみたら、そのまま人家の敷地に入ってしまったので慌ててUターン。焦ったわー。
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中津川を渡ります。
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中央橋を渡ります。
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橋の途中から下を覗くと、中津川遊歩道公園。別名「ミニ中山道」
名前がカワ(・∀・)イイ!!
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画像右側「蔵元」の看板が出ているところが、慶長年間創業の はざま酒造
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式内恵奈山上道 道標
恵那山、恵那神社へ向かう道標です。先駆者さんたちのログを見ると、恵那神社(前宮)から恵那山への所要時間はピストンで9時間弱。累計標高1,700m…!!
せんななひゃく…。はい、無理でーす。
ちなみに、傍らにあった案内版によると「江戸時代は祭礼、雨乞いとして恵那山に登っていた(要約)」とありました。マジかよ…。
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うだつが上がっておる…。
立派な宿場ねえ!
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宿場の用水跡
以前は宿場を横切って用水路が張られていましたが、明治天皇ご行幸の折、馬車が通れるようにと埋められたそうです。
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中津川村庄屋跡(曽我家住宅)
中津川村を総括していた庄屋・肥後家(田丸屋)の建物です。明治26(1893)年には、恵那山登山のため、ウォルター・ウェストンが宿泊しました。ウェストンっていうと、上高地のイメージだったけれど日本中の山に登ってたみたいね。ってか、この人の仕事は布教じゃないのか…。
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中津川宿本陣跡
市岡長右衛門が問屋も兼ねて勤めていました。
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中津川宿脇本陣跡
森家が代々勤めていました。現在は、資料館として上段の間と蔵が無料公開されています。ありがてぇ。
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上段の間
欄間が豪華…!
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歴史資料館を見に行きますよ。
JAF割引が効きます(330円→270円)
有料展示箇所は撮影禁止です(以下の2枚の画像は無料展示)
が、無料展示コーナーだけでも素晴らしい充実っぷり。
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和宮の献立を再現。ミニチュアカワ(・∀・)イイ!!
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木曽五木(ヒノキ、サワラ、アスナロ、コウヤマキ、ネズコ)の展示紹介
うっかり切ると、首が飛びます(いつの話だよ)
高野槇しか見分けがつかん…。
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脇本陣跡石碑
実際の場所からは、ちょっと離れています。
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四ツ目川を渡ります。
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新町交差点
ここを今回の中山道のゴールとします。駅に向かうよー。
(1355)
はい、おつかれー。
中津川駅に到着です。
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栗きんとん発祥の地 碑
にぎわい特産館で栗きんとん買って帰りまーす。この施設、土産物のバリエーションもさることながら蔬菜類がめっちゃ安い。ありがたいわー。
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中山道を歩こう!22回目、大井宿~中津川宿(2里半(11.8km))はこんな感じ。水舟や道祖神が増え、木曽の雰囲気がだんだんと濃くなってきました。それにしても、the whole of Kiso-ji is in the mountains,Kiso-ji is a part of Nakasendo. とポスクロのはがきに書いていた頃は、自分が中山道を歩く日が来るとは思いもよらなんだ(笑)
さて次回は、今回終了地点の中津川宿から落合宿を経由し、馬籠宿まで歩きます(ルート全体では中津川駅から馬籠宿内もちょこっと観光)です。道中、地元の方やほかの観光客の方に親切にされまくった、ほっこり回です(感涙)
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