中山道を歩こう![20]大湫宿〜大井宿 その1(2021年10月)

今回も、大井宿~大湫宿(3里半(13.5㎞)) 前回終了の深萱立場から、大井宿内まで(歩行全体ルートは、武並駅から恵那駅)をJRさわやかウォーキングに参加して歩きます。
その1は、スタート地点から槇ヶ根追分まで。

今回のGPSログはこちら↓
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↑武並駅から槇ヶ根一里塚まで

当日のデータ:
所要時間と距離は 2時間7分、累積距離9.9㎞、累積標高274m
天気 晴れ
気温 28℃
湿度 60%前後
武並駅スタート/恵那駅ゴール
※コロン(:)の入力が面倒なので、時刻表記を4桁にしました(ex.午後2時時35分→1435)

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JR武並駅に到着。小さな駅なので大混雑(苦笑)
(0819)

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改札を出たところでコースマップを頂いて、さあ歩くよー。
(0820)

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曲がり角には、コース案内看板が掲示されています。ありがてぇ。
(0829)

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前回終了地点の深萱立場(横着して道路向かいから撮影)
ここから中山道です。
丁度、未踏箇所でした。これは参加するしかない!
(0849)

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藤村高札場跡
(0851)

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三社灯籠
嘉永7(1854)年、深萱立場の加納三右衛門によって奉納されました。
武並局の風景印は、この灯籠の図案が採用されています。
(0852)

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黒すくも坂
(0855)

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石畳が出てきましたー。ここ2日ほど晴天だったので、馬籠とか琵琶峠の時のようなスリルは多分ないことでしょう…(どちらも、雨の翌日(厳密には数時間後)でした。つるんつるんだったぜー)
(0856)

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うばが茶屋跡を0857に通過

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紅坂のぼたん岩
オニオンクラックと呼ばれる花崗岩の球状風化です。花崗岩だけでなく、はんれい岩、砂岩にも起こります。
(0858)

うばヶ出茶屋跡を0859に通過
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紅塚一里塚
江戸日本橋から89番目です。
(0901)

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両塚残っています。貴重だわ!
(0901)

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(振り返って撮影)
古の旅人も、こんな感じに通過したのかしらね。
(0901)

平六坂を0906に通過。
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妻の神
(0908)

かくれ神坂を0908に通過。
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しばらく集落を進みます。
(0910)

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殿様街道跡
岩村城主が参勤交代で通った道です。途中、消滅してる箇所もあるかもだけど、この道をたどると岩村城まで行けるのねー。
(0912)

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その隣に竹折高札場跡
(0912)

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四ツ谷休憩所
五平餅などを販売していました。
いいね、いいねー。
(0915)

うつ木原坂を0916に通過
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みだれ坂と、みだれ橋
急坂に息が乱れ、着物の裾が乱れ、大名行列も乱れたところから名づけられました。
(0921)

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首なし地蔵
宝暦6(1756)年、2人の中間(ちゅうげん。奉公以上、武士未満みたいな身分の人)がお地蔵さまの前で昼寝をし、1人が目を覚ましたら隣の中間の首がない。怒った中間が「黙って見過ごすとか有り得ん!」とお地蔵さんの首を斬っちゃったっていう伝承があるそうな。
いや、石だもん。自分の意志では動けんよ。
(0925)

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お地蔵様アップ
石仏を斬れる刀とか、斬鉄剣以上の威力だわ。ごいすー。
…またつまらぬことを言ってしまった。
(0925)

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子持松跡
(0926)

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祝峠
(0927)

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姫御殿跡
和宮降嫁に、岩村藩から運んだ桧と畳で休憩所とされる御殿が建てられました。またそれ以前には、家慶のもとへ嫁いだ楽宮(さざのみや。浄観院)の輿入れ時にも、ここに仮御殿が建てられました。
(0927)

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御殿跡からの眺め
(0927)

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馬頭観音
(0928)

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森を進むよ。気持ちいいねー。
大人数だからクマの心配もないよー。
(0931)

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槇ヶ根追分まで来ました。
(0935)

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こちらを進むと下街道。釜戸~土岐~多治見~内津~勝川を抜けて、大曽根まで通じています。
地図を見ると、国道19号まで1㎞くらい。
下街道ウォークの記事はこちら☆(現在進行中)完歩
(0935)

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伊勢神宮遥拝所
鳥居の絵柄と共に「右 西京大坂(阪) 左 伊勢名古屋 道」と彫られて、道標も兼ねています。「伊勢名古屋道」は下街道の別称です。
(0935)

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槇ヶ根立場
(0935)

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幕末ごろには、9軒の茶屋が営んでいたそうです。
(0935)

その2に続きます。こちら☆



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