今回は、下街道を歩こう![1] スタート地点・内々神社から内津峠を越えて池田を経由、土岐川を渡る手前寸前までを歩きます。
その1では内々神社から池田町内まで。
今回のGPSログはこちら(全体)↓
↑内々神社から池田町まで
当日のデータ:
所要時間と距離は 2時間20分、累積距離8.9㎞、累積標高205m
天気 曇時々晴れ
気温 28℃
湿度 60%前後
多治見駅(マップコード500 284 836*53)スタート/ゴール
往路:多治見駅~高蔵寺駅まで鉄道(JR東海/12.2km/240円)
高蔵寺駅北口〜内々神社までバス(名鉄バス/4.7km/490円)
中央本線で高蔵寺駅まで向かいます。
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高蔵寺駅北口から名鉄バス
鉄道もバスもsuicaでスイスイ。快適!素敵!超便利。
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終点、内々神社で下車。
さあ、歩くよー。
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内々神社
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妙見寺
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内津配水場
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廃業して久しい内津温泉
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県道を右へ
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丁字路を右に進むと弥勒山の麓を経由し、多治見市廿原、三の倉方面です。
下街道は直進。
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内津峠看板
東海自然歩道の一部なので歩いてる人がいてもおかしくないのだけれど、このあたりで、歩行者を見かけたことがない…。まあ、車で通るのも月イチくらいだけど。
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2022/03/12updated
池田富士登山口へ向かう途中、下街道 道標の石碑発見しました。「右廿原道 左江戸 善光寺道」と彫られています。
内津峠看板の対面、電柱の裏にひっそりと置かれています。
ありがたい道標を発見!
傍らには、「下街道の木」と表示された金木犀も植わっていました。
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馬頭観音
多治見市観光協会が配布している下街道マップ(PDF)の表紙に採用されている馬頭観音です。
台石に「馬車 荷車 愛岐組」と彫られています。
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観音様アップ
三面六臂です。
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…このあたりに国道19号へ降りられる歩道橋があるはずなんだけど…。
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…あった。
通行人を拒む藤と葛…。通るか否かしばし葛藤。
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にじって進みました。利休の茶室かよ。
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ハンミョウに遭遇。きれいねえ
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辛沢川まで国道19号を進みます。
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金比羅神社
本殿にお参りしようかと思ったけれど、参道が草もうもうで断念
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辛沢川手前を右へ。東向きに進んでいる場合は、スバル販売店が目印です。販売店手前の交差点を右折。
ところで、富士重工の車は、素敵だけど燃費が悪くて手が出ない…。でも、隼とかロマンよねー(いつの時代だよ)
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牛頭天王
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池田町屋郷土資料館も気になるけれど、路地を進みます。
ちなみに、こちらの郷土館は水、土、日のみオープンしています(開館時間は10:00-16:00)
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大きな常夜灯
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辛沢川を渡ります
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JAとうと池田支店の前を右に進みます
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左手側には「下街道」「池田町屋」と書かれた灯籠があります。
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JA前が下街道、今渡街道追分
道標には「左 きふたにぐみ(岐阜 谷汲 道) 左 なごやいせ道 右 東京ぜんこうじ道」と彫られています。 今渡街道は、多治見村(多治見市)から今渡村(可児市)までの5里12町を結んでいました。
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袖壁付きの町家が素敵。
池田町内をさらに進みますよ。
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その2に続きます。続きはこちら☆
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