今回のGPSログはこちら(全体)↓
↑坂下二丁目バス停から大泉寺簡易水道水源井跡まで
↑大泉寺簡易水道水源井跡からJR春日井駅まで
当日のデータ:
所要時間と距離は1時間58分、累積距離8㎞、累積標高66m
天気 曇
気温 28~27℃
湿度 60%前後
高蔵寺駅(マップコード500 035 318*36)スタート/ゴール
街道途中の坂下から中央通りまで。
往路:高蔵寺駅北口~坂下二丁目までバス(名鉄バス/1.6km/240円)
復路:JR春日井駅~高蔵寺駅まで鉄道(JR東海/5.9km/190円)
JR高蔵寺駅北口、名鉄バスターミナルからスタート。
前回終了地点の坂下二丁目バス停までバスで向かいます。
(14:57)
バス車内
suica使えます。便利!
(15:01)
坂下二丁目バス停に到着。歩きますよー。
(15:21)
坂下札の辻
右の街道を南に進みます。
(15:28)
分岐を右へ
(15:29)
分岐のところには、祠が祀られています。
(15:30)
国道19号線の高架をくぐり…
(15:32)
しばらく国道沿いを進みます
(15:33)
愛昇殿創業者の菩提寺・大日寺
(15:37)
国道を横断、歩道橋を渡ります。
(15:42)
尻冷やし地蔵
その昔は、台石の下から清水が湧き、お地蔵さまの足元が常にびしょびしょだったそうで、その姿から尻冷やし地蔵と呼ばれていたそうです。
それにしても、死の間際で水が飲めなんだ おさむりゃあさんが気の毒だわなも。(←方言)
(15:52~53)
馬頭観音、南宮神社
(15:59)
八幡神社と弘法様
天正9(1581)年創建と伝わっているそうです。
(16:00~02)
道路の向こうに、御嶽神社
(16:03)
拝殿と摂社
(16:05)
大泉寺町交差点(国道155号)まで来ました。
国道の信号上(東西)にのみ地名が表示されています。
(16:12)
交差点の角に天王社と金毘羅さん
(16:13)
天王社
東向きに建てられています。
(16:14)
下街道の古井戸
民家の軒先みたいなところにあります。見学に勇気を要します…。
(16:18)
井戸枠に「小野沢又五郎吉清 南無阿弥陀佛 慶安五壬辰年 二月四日」と刻まれています。
慶安5年は西暦にすると1652年。左様せい様(家綱)の時代です(厳しい評価が多い4代将軍ですが、細かいところに気が利く謙虚な方だったそうですよ)
(16:18)
対面に賜恩山退休寺
山門は義直生母・お亀の方の菩提寺、名古屋の相応寺から移築されたものです。
(16:18)
尾張藩初代藩主・徳川義直(源敬公)江戸付家老、2代藩主・徳川光友傳役を務めた、小野澤五郎兵衛(又五郎吉清)によって正保元(1644)年に開かれた浄土宗のお寺さんです。
左上:本堂
右下:鬼瓦に葵紋!
(16:19~20)
村中安全の馬頭観音
(16:23)
大泉寺簡易水道水源井跡
昭和32(1957)年から昭和57(1982)年まで使われていました。
(16:26)
東名高速の高架をくぐります
(16:27)
秋葉さん
犬山城主・成瀬氏に仕えた木村家に伝わる三尺坊大権現が祀られています。
(16:36)
下街道沿いから見るとこんな感じ。木村飲料春日井営業所の敷地内です。知らずに入ってしまい、しれっと秋葉さんの写真だけ撮って撤退(苦笑)
(16:40)
分岐を左へ
(16:55)
弘法さん?(詳細不明)
(16:58)
中央通北交差点まで来ました。今回のゴールはここにします。
直進すると下街道、左(東)に曲がるとJR春日井駅です。
(17:01)
何やら大きな弘法大師像があるわね…
(17:11)
こ…これは。浅野祥雲大先生の作品!相変わらずシュールですな。
しかし、こんなところで出会えるなんて僥倖だわ…!!
(17:12)
美猫さんにも遭遇。いい日だ!
(17:13)
JR春日井駅に到着
右上:サボテンのディスプレイ。春日井っぽい!
(17:14~23)
はい、おつかれー。無事、高蔵寺駅に戻ってきました。
鉄路は楽だな…(と毎回言ってる)
(17:32)
下街道を歩こう!2回目、坂下〜勝川はこんな感じ。市街地なのに、分岐でやっぱり悩むという(いや、市街地だからか…)
でも、ちょいちょい見どころが出現するので、今回も楽しかったです。街道歩きは面白いねー。
さて次回は、内津〜池田の峠越えと池田のもうちょっと先、土岐川を渡る手前寸前までを歩きます。
おまけ
春日井駅の駅ビルのパン屋さんで「春日井あんぱん」を購入。あんことホイップクリーム入り。おいしー(*´ω`*)
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