さらに妻籠宿から南木曽駅までも歩いちゃうよ!
その4は、妻籠宿から南木曽駅、そこから鉄路で中津川駅、中津川駅からバスで馬籠へ帰着、です。
その3↓の続きです。
妻籠宿→南木曽駅のGPSログはこちら↓
距離は4㎞くらい。35mくらい登っています(馬籠帰着までログをとっていたので大体の数字です)
妻籠宿バス停
ここから南木曽駅まで国道沿いに進んでしまったけれど、中山道を通れば良かったと後で気が付きました。
疲れて頭が回らなかったのかしら(いやいや、いつものことです)
(13:05)
面白い形に苔が生えてる!
(13:14)
歩道橋を渡ります。
ここが蘭川、木曽川合流地点です。
(13:19)
関電読書発電所
関電前身の大同電力のころ、大正12(1923)年に建設された地上発電所と、戦後(昭和35(1960)年)に増設された地下発電所の2つからなる発電所です。
大同電力といえば桃介。桃介といえば貞奴。オッペケペー。
(13:20)
吾妻洞門
(13:21)
センニンソウ
(13:26)
スキー場の案内の下に小さく「日本遺産木曽路」の案内も
スキーやりたい。20年前にワンシーズンやったきりだけど。
(13:29)
中央本線
(13:32)
長閑だねー
(13:42)
駅への道標が出てきました
(13:42)
三留野の交差点を渡ります
(13:44)
集落を進むと、ほどなく南木曽駅
(13:47)
駅に到着。周辺には…何もない。
しかも、次の列車は90分後…!
というか、これも後で調べたら、南木曽駅から馬籠宿へ行くバスも、ちゃんとありました。観光地だものね(の割に、本数が少ないけど)
(13:51)
南木曽駅、suica不可でした。
中津川まで330円。
(14:20)
列車が来たよー
(14:40)
中津川駅に到着
(15:20)
で、今度は中津川駅から馬籠宿へ行くバス(北恵那交通・馬籠線)が1時間後。
列車到着の1分前にバスが出るとか嫌がらせかよ…。
こちらのバスターミナルの3番のりばから乗車します。
インバウンドが乗り間違えないように馬籠行きだけ、ローマ字で「MAGOME」と大きく書いてあります。
マンホールの蓋の写真を撮ったり、観光案内所やお土産物やさんをうろうろして、どうにか1時間経過
バスが来たー
(16:07)
後乗り、前降りのワンマンです。乗車口で整理券を取得
(16:08)
車内の様子
モニターがめっちゃ鮮明なフルカラーでビビった!ハイテクぅ!
(16:08)
馬籠到着。
中津川駅から馬籠宿まで570円
(16:39)
はい、おつかれー。
大回りして時間はかかったけれど、無事駐車場へ戻ってきました。
結局、この日の総歩行距離は約16㎞、歩数は26,000歩でした。結構歩いたなー、と感じましたが江戸時代は「男10里、女8里」なので、この倍を歩いていたんですね(白目)
(16:46)
中山道を歩こう!14回目、馬籠宿~妻籠宿はこんな感じ。後半いろいろ残念でしたな。下調べして行ってるのに、この様ですよ(苦笑)
公共交通機関の便数の少なさや、乗り継ぎの悪さは、もうちょっとどうにか…ならないかなあ。時間のロスが多すぎです(´Д`)
ちなみに、馬籠~妻籠の山道はコロナでハイカー激減ですが、整備がしっかりなされて迷うことはありません(妻籠城址への道は微妙)
そんな山中、ハイカーとすれ違ったのは5回でした。コロナじゃなかったら、山道だけでなく宿場内も、もっと賑わっているのでしょう。つくづく、厭な疫病だわ。
さて次回は、加納宿~河渡宿(1里半(5.9㎞))のうち、宿内・岐阜駅南(岐阜市)から宿内・生津交差点(瑞穂市)までを歩きます。
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