さらに妻籠宿から南木曽駅までも歩いちゃうよ!
その1は、馬籠宿から馬籠峠まで。
今回のGPSログはこちら↓
(馬籠から妻籠まで)
当日のデータ:
所要時間と距離は3時間49分、累積距離12.2㎞、累積標高688m
天気 晴
気温 25~32℃
湿度 48〜70%
馬籠宿無料駐車場(マップコード178383428*7)スタート/ゴール
復路、南木曽から中津川まで鉄道(JR中央本線/19.0km/330円)、中津川から馬籠までバス(北恵那交通/11km/570円)
さて出発。
駐車場は無料!ありがたいねー。ちなみに、妻籠側の駐車場は有料です…。
(08:39)
宿場内の中山道は、カラー舗装もしくは石畳になっています。
(08:39)
ぎふ17宿の中山道看板
(08:40)
桝形
(08:41)
観光用ポスターとかで、よく見かける水車。馬籠っぽい!
(08:41)
早めの時間にスタートしたので、観光客もまばらです。
(08:42)
清水屋資料館
(08:43)
観光案内所で完歩証明書を発行してもらいます。
(08:45)
1枚300円。薄ーい桧の一枚板でできています。若干、取り扱い注意(苦笑)
本陣資料館。後で寄ろうと思ったいたのだけれど、馬籠帰着が思いのほか遅くなってしまい見学できず。
(08:50)
エナサン!
ちはやぶる神の御坂に幣奉り斎ふ命は母父がため。
中山道以前、東山道の時代はあの山を越えていたのね…(白目)
(08:51)
岐阜県道7号線を横断します
(08:53)
高札場跡
(08:54)
そのまま進んで、ふるさと広場
広場を右に曲がります。
(08:55)
まっすぐ進んじゃうと「こっちは、中山道ちゃうで」と注意されます(笑)
(08:55)
まあ、道標があるので間違えることはないでしょう。
(08:56)
陣場上展望台
こちらからも恵那山くっきり。カッコいいねー。
(08:56)
右に曲がり、石畳の階段を進みます。
ここは日当たりがよくて石畳が乾いていたけれど、日陰の石畳は、しっとり湿って、そりゃもうスリリング。一気にペースダウン(苦笑)
(08:56)
岐阜県道7号線を横断します。馬籠峠までは、こんな感じでちょいちょい舗装路を横断するので、野生動物との遭遇や、滑る石畳が怖くて仕方がない人は、峠まで県道を進むのもありかも。ただ、歩道がないのよね…。
(09:04)
道標が沢山。ありがたいねー。
(09:06)
橋を渡るよ!
(09:07)
階段を登ると…
(09:08)
水車塚
(09:12)
水車小屋
休憩スペースになっています。
(09:12)
梨子ノ木坂
(09:12)
道祖神が出てきました。木曽っぽい!
(09:13)
肩に蛾?蝶?が停まりました。
(09:17)
払っても払っても停まる…。よく見ると、吻が伸びてる。私の体から出た汗を吸いにきたのでしょう…。
(09:17)
水舟があるお家。素敵ー。
(09:21)
十返舎一九歌碑
ここには、休憩所とトイレ(なんと水洗!ペーパーもある!)があります。
(09:22)
アカタテハと花はランタナかな。
この蝶、さっき私の汁を吸ったのと同じ種類かも知れん…。
(09:26)
長閑だねー。
(09:28)
これは、何かのおまじないかしら?
(09:28)
素敵な民家!(振り返って撮影)
(09:31)
熊野神社
(09:32)
明治天皇峠御膳水碑
明治13年の御行幸の記念だそうな。甲州、東山道をお通りになった行幸ですね
下街道・高山宿で見かけた石碑と同じ行幸かも。
(09:33)
峠(県境)はもうすぐ。
私が初めて馬籠に来たとき(小学生のころ)は、まだ馬籠は長野でした。
まあ、その頃は子供すぎて、岐阜も長野も、よく分かんなかったんだけどねー(出身は愛知)
(09:36)
県境プレート
(09:36)
長野に入りました。隣の県なのに、すごーく遠くに来た気がする(笑)
(09:37)
峠のバス停
(09:37)
馬籠峠到着ー。
駐車スペースは3~4台分くらいなので長居無用。
(と書きつつ、岐阜・長野県境の男埵山へ登るには、馬籠峠に駐車するのが最適みたい。そもそも、激藪の男埵山をわざわざ選んで登るとか、どうかしてる(笑))
(09:37)
道標の示すほうへ。ここからは、ずーっと下りです。
妻籠に向けてさらに進みますよ!
(09:37)
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