今回のGPSログはこちら↓
当日のデータ:
所要時間と距離は2時間17分、累積距離7.5㎞、累積標高82m
天気 曇時々晴
気温 29~28℃
湿度 60%前後
御嵩駅前駐車場(マップコード98 630 112*82)スタート/ゴール
御嵩駅前駐車場から出発
(15:19)
絶賛改修中の願興寺。帰りに寄りましょう。
(15:21)
道路対面のわいわい館へ
(15:21)
スタンプを押しに立ち寄っただけなのに、冷茶のサービスを頂いてしまった…。
超美味!暑い日だったので嬉しかったです。
(15:26)
唐沢橋を渡ります。
(15:27)
中山道ぎふ17宿・御嶽宿の案内の前を通り…
(15:28)
中山道みたけ館
1階は図書館、2階が郷土資料館になっています。無料です、見に行きましょう。
(15:29)
願興寺の鬼瓦
蟹薬師の異名をもつお寺さんなので蟹の柄なのね!
(15:30)
広重の木曽海道六拾九次・御嶽宿が再現されています。これはいいねー。
(15:33)
別の展示室では、古いレコードの展示が行われていました。
「ボクラノ日本」はこんな曲(インターネッツすごいな…)
(15:45)
商家竹屋
金融、養蚕、木材、綿布などから、後年にはアメリカ製自動車の輸入販売、借家街の経営、金山への投資など、手広く営んでいたようです。
内部
明治村の東松家を思い出しました。
(15:48)
番台
大黒帳は裏側のフックで固定されていたのねー。
中庭
(15:51)
右手前、半分写っているのはトイレ、左の建屋は資料館になっています。
(15:53)
資料館内部。昔の機織りが展示されています。
(15:53)
一般の民家も犬矢来が置かれていたり、木塀が使われていたり…と素敵なつくりです。
(15:56)
大きな銀杏ねー
(15:56)
御嵩郵便局
(15:58)
名称不明のお寺さん。寺標もありません。
(16:03)
道が湾曲しています。そろそろ宿場の端かしらね。
(16:03)
栢森の一里塚跡と思しき場所
(16:06)
道路向こうにお稲荷さん(横着してズームで撮影)
(16:17)
八幡神社、社号標
しかし付近に神社が見当たらず…。後で地図を見たら、もうちょっと山側へ進むみたい。
(16:20)
「右 中街道 中(仙)山道大井驛(駅)達」道標
中街道は次月(しづき)峠越えのルートです(中山道は上街道、大井宿手前の槇ヶ根追分から釜戸、土岐、多治見、内津を抜けて名古屋へ向かうルートが下街道。下街道釜戸、日吉、柄石峠、御嵩に合流するのが中街道(中山道整備以前の東山道)です)
(16:20)
和泉式部廟
(16:21)
傍らの説明によると、旅の途中で病を得た和泉式部が鬼岩温泉での湯治も空しく、寛仁3(1019)年に、この地で亡くなったそうです。
石碑に彫られている和歌は「ひとりさえ渡れば沈むうき橋にあとなる人はしばしとどまる」
学が無いので、さっぱり分からんのですが、「もうちょっと生きたいわー」的な感じですかね?
(16:21)
あら、分岐に何やら手書きの看板があるわね。
(16:31)
注意喚起でした。英語も併記。インバウンド多かったのねー。
望む人が訪れたい場所へ、自由に行ける日が早く来てほしいです。
(16:31)
馬頭観音さま
(16:32)
アップにしてみたけど…藪にお隠れなさっておる(笑)
(16:32)
分岐を右に
(16:38)
(メーター表示なので)新しい道標。細久手宿まで8.3km
(16:38)
往路のゴール、牛の鼻欠き坂に到着。
戻りまーす。
(16:40)
栢森の一里塚跡
(17:10)
秋葉様の井戸
(17:16)
御嶽宿本陣跡
代々、野呂家が務めました。こちらの野呂家から分家したのが、商家竹屋です。
(17:22)
願興寺をお参りしましょう。
改修中で十王堂が仮本堂になっています。
(17:25)
鐘楼前の石仏群
(17:26)
不動明王アップ。カッコいい!
(17:26)
改修中の本堂の基礎部分が公開されていました。貴重な光景だわ!
(17:28)
茅葺きの鐘楼
(17:29)
はい、おつかれー。
無事、駐車場へ戻ってきました。
(17:34)
中山道を歩こう!12回目、御嶽宿〜細久手宿(3里(11.8km))のうち、御嶽宿内から街道途中の牛の鼻欠き坂ピストンはこんな感じ。
御嶽宿〜細久手宿は熟考した結果、気力と体力で乗り切るしかないという結論に達しました。それにしても、美濃路でこの調子で、木曽路を歩けるのか、自分(今のところ美濃路制覇が目標ですが)
さて次回は、岐阜市街の加納宿のうち、宿場途中の岐阜駅南から宿場東端・茶所駅まで(途中で加納城址も見学)です。
この記事へのコメント