その1では、街道途中の今渡南地区センター南交差点から伏見宿本陣跡まで。
今回のGPSログはこちら↓
当日のデータ:
所要時間と距離は 3時間13分、累積距離18.3㎞、累積標高145m
天気 曇時々晴
気温 26.4~25℃
湿度 60%前後
三井のリパーク新可児駅前駐車場(マップコード70 321 448*72)スタート/ゴール
旅費交通費
往路:新可児から日本ライン今渡まで鉄道(名鉄広見線/2.7km/190円)
復路:御嵩から新可児まで鉄道(名鉄広見線/7.4㎞/300円)
駐車場代300円
ちょっと小さめ2分割も掲載(これも見にくいけど…)
三井のリパーク新可児駅前駐車場に車を置き、新可児駅から今渡まで名鉄を一駅乗車。
(こちらの駐車場が、可児駅周辺で最安値だと思います。1日300円)
(15:18)
日本ライン今渡駅に到着。前回の終了地点、今渡南地区センター南交差点へ向かいます。
(15:33)
今渡南地区センター南交差点に到着。ここから中山道です。今回は東向き(京→江戸)に進みます。
(15:39)
東住吉自治会館前に秋葉様(道路対面です。横着してズームで撮影)
(15:50)
JR太多線を渡ります。左が美濃加茂方面です。
(15:57)
「中仙道踏切」ですってー。素敵な名前ね。
(1558)
恵土の一里塚跡
(1610)
中山道は市原産業を左方面(ピンク色の矢印のほう)
(16:18)
御嵩町に入りました
(16:22)
上恵土神社
(16:25)
本殿
天照皇大神、菊理姫神、伊邪奈伎神がお祀りされています。
(16:26)
犬山街道 道標
「右 太田渡ヲ経テ岐阜ヘ至ル約九里 左 多治見及犬山ニ至ル約四里」と刻まれています。
(16:34)
正岡子規の句碑「すげ笠の生国名のれほととぎす」出典元は「かけはしの記」(リンク先は青空文庫)
可児才蔵は御嵩で生まれ、幼少期を願興寺で過ごしたとされている戦国時代から江戸時代初期に活躍した武将です。背中の笹(指物)を、戦場で取った首に突っ込んで目印にしたことから、笹の才蔵とも称されました。合理的だな。
(16:36)
民家の隅に祀られている秋葉様
(16:39)
東濃実業高校
今年創立100年だそうです。すごい!
(16:40)
松屋山田家住宅
(16:41)
の隣は、旧伏見郵便局。今は観光案内所「中山道ゆったり伏見宿」
更に隣が、古民家カフェ「多鞠庵」
(16:41)
一本松公園
東屋、トイレなどが完備されています。
こちらの公園、ひな祭りの時期に来るとひな人形が東屋でアグレッシブになっています笑)
(16:42)
中山道から少し外れるけれど、一本松公園を南に500mくらい進むと洞興寺、子安観音、女郎塚
(16:49)
女郎塚
伏見宿には新村湊があったので、飯盛女も沢山いたのでしょう。
(増水すると、渡しが出ないから旅人が宿場に溢れて書き入れ時。とは言え儲かるのは、飯盛女じゃなく旅籠の主人ですが)
(16:50)
子安観音
(16:50)
河北山洞興寺
臨済宗妙心寺派のお寺さんです。
(16:53)
境内に咲いていたキササゲ
「ササゲ」って名前だから、食べられる豆っぽいものかと思ったら、そうでもないようです。
生薬の原材料になるそうな。
(16:53)
一本松公園に戻ってきました。中山道を進みます。御嶽宿まで4.8km。
(16:59)
竹山浄覚寺
お東のお寺さんです。山号が二文字って珍しいねー。
(17:03)
徳川光友公(尾張藩2代目藩主)夫妻菩提所だそうです。立派なはずだわ。
ちなみに奥さん(正室)は千代姫(霊仙院。徳川家光の娘)です。
(17:03)
芭蕉の句碑「古池や蛙飛こむ水の音」(石柱の奥)
(17:03)
草もうもうになっちゃってるけど「伏見宿本陣之跡」「是より東尾州領」の石碑
奥の建物は、伏見公民館です。
草のないときの様子はこんな感じ。
(17:06)
御嶽宿に向けて、さらに東へ進みます。続きはこちら☆
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