今回のGPSログはこちら↓
当日のデータ:
所要時間と距離は 1時間53分、累積距離7.4㎞、累積標高62m
天気 曇
気温 26.4~26℃
湿度 60%前後
中山道太田宿観光駐車場(マップコード70 376 209*08)スタート/ゴール
旅費交通費
復路:今渡から美濃太田まで鉄道(名鉄広見線/2.7㎞/190円、JR太多線/5km/190円)
前回同様、太田宿観光駐車場からスタートです。
脇本陣林家住宅が公開されています。今回は時間に余裕があるので、お邪魔しましょう。
(15:22)
隠居家と思えない立派さ…!
林家には江戸時代に播隆上人、幕末に天狗党の武田耕雲斎、明治15(1882)年、岐阜遊説前日に板垣退助...など、様々な人たちが宿泊しました。
旅の途中で病を得た播隆上人は、林家に逗留しながら回復を待ちましたが願いかなわず、天保11(1840)年、当地で没しました。
(15:23)
中庭も素敵
(15:24)
祐泉寺、太田稲荷を過ぎ…
(15:28)
坂口屋呉服店
2階部分の漆喰壁と格子窓がカッコいいねー。
(15:30)
法華経塚
墓地(埋葬場)入口に建てられていた石碑だそうです。
(15:33)
神明水神公園
東屋とトイレ完備。ありがたいね!
(15:36)
公園の角を曲がり、木曽川沿いへ。
(15:37)
堤防を歩きます。
(15:37)
岡本一平終焉の地
芸術が爆発しちゃう岡本太郎のお父さんです。
戦時中、白川町を経て、美濃加茂に疎開し、そのまま当地で亡くなりました。彼が住んでいたお家(糸遊庵)が太田宿会館の一角に再現されています。
(15:41)
美濃加茂市文化会館
(15:45)
の裏手、堤防と建物の間に一里塚跡
(15:48)
太田橋のたもと、3か月ぶりの化石林公園です。
3月訪問時の様子はこちら☆
(15:57)
太田の渡し跡を見学。石畳がゴツゴツしてていいねー。
(15:58)
川べりまで寄ってみましょう。
(15:58)
下流側の眺め。風光明媚。
(16:01)
公園を後にし…
(16:05)
渡船の代わりに太田橋を渡ります
(16:09)
可児市に入りました。
今渡の渡し場跡
(16:12)
よく見ると、大八車や馬も乗ってるー。
文化7(1810)年発行の旅行用心集(八隅蘆菴・著)によると、渡船は馬ファーストで老人婦女と馬は同乗させないように、と書いてあります。理由は、馬が暴れる可能性があるからだそうで。
ちなみに、乗船賃は、もう少し下流の土田の渡しで、人1銭、牛馬2銭、車1銭5厘(明治14(1881)年の乗船賃) 現在価値に換算するとこんなかんじ
(16:13)
冨士浅間神社
神社を参詣した時の様子はこちら
(16:15)
金剛山龍洞寺
臨済宗妙心寺派のお寺さんです。
(16:17)
龍の枕石
(16:17)
本堂
(16:18)
今渡神社
神社を参詣した時の様子はこちら。
さて、今回はここまで。
(16:23)
次回は、今渡地区センター南交差点から(もしくは、交差点まで)歩きます。
太田宿に戻りましょう。
(16:25)
今渡地区センター南交差点から、道なりに南へ300mくらい進むと、名鉄・日本ライン今渡駅
(16:29)
新可児まで1駅乗車
(16:36)
JRに乗り換え
(16:42)
美濃太田まで1駅乗車
(16:45)
(振り返って撮影)
JR美濃太田駅に到着。駐車場まで1.2㎞くらいですが、前回と同じ道を通るのは面白くないので、手前の県道207号線を進みます。
(17:00)
恵昌山萬尺寺
臨済宗妙心寺派のお寺さんです。
(17:08)
適当に南に入ったら、御代桜醸造の横でした。
(17:13)
はい、おつかれー。
無事、駐車場に戻ってきました。
(17:15)
中山道を歩こう!8回目、伏見宿~太田宿(2里(約7.9km。京→江戸))はこんな感じ。
ライン下りが終了してしまった今、太田橋たもとのリバーポートパークで開催されているラフティングに参加すると、太田の渡しの雰囲気が少し体感できるかも。楽しそうよねー。
さて次回は、御嶽宿〜伏見宿(1里(約3.9km))~太田宿(2里(約7.9km))のうち、今回終了した、街道途中の今渡南地区センター南交差点から御嵩駅まで(京→江戸)を歩きます。
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