その3は、美濃太田駅から、中山道太田宿観光駐車場帰着です。
その2↓の続きです。
美濃太田駅から南にまっすぐ進みます。
(18:00)
中山道に到着。
正面の渋い建物(以前は郵便局だったそうです)は、オサレカフェ「コクウ珈琲」
(18:09)
西(京方面)へ進みます。
(18:09)
太田稲荷
(18:10)
花やさんもオサレ
(18:11)
旧輪島屋骨董店
天保6(1835)年に建てられたそうです。
天保年間というと、改革とか、モリソン号とか、大塩平八郎とか、何かと政情不安定な時世のイメージです…。
渋沢栄一は、そんな時代に生まれたのかー。
(18:11)
龍興山祐泉寺
臨済宗妙心寺派のお寺さんです。
(18:12~15)
本堂
書院、庫裏玄関
芭蕉の句碑「春なれや名もなき山の朝かすみ」
出典元の「野ざらし紀行」は東海道、中山道、大和路、甲州街道を進む2,000㎞。旅行期間は8ヶ月。そりゃ、途中で渡船に乗ったり、馬や籠も使ったかも知れないけど、この時代、旅の基本は徒歩です。2,000㎞を8ヶ月って!どうかしてるぜ!
小松屋
旅籠を営まれていた吉田家住宅です。
現在は、無料休憩所として日中開放されています(火曜休み)
(18:17)
十六銀行旧太田支店
明治40(1907)年12月に建てられました。モダンでお洒落ねー。
(18:17)
目安箱!
(18:18)
太田宿・渡しの広場
太田の渡しを記念して整備された公園です。
(18:19)
ベンチの形が渡船。かわいい!
(18:19)
青いトラス橋が太田橋。あのあたりに渡しがありました。
中山道会館の敷地を通り…
(18:22)
旧脇本陣林家住宅。駐車場へ戻りました。
今でも母屋は住まわれているので、一番手前の屋敷のみ日中公開されています(予約すれば母屋も見学できるそうです)
(18:27)
さらに、東(江戸方面)に進むと御代桜醸造
(18:31)
上の画像の左、タイサンボクの花
甘い芳しい香りがします。
(18:31)
再度、中山道まで戻り…
(18:33)
はい、おつかれー。
無事、駐車場へ帰ってきました。
(18:35)
中山道を歩こう!7回目、鵜沼宿~太田宿(2里(約7.9km。江戸→京))はこんな感じ。ところどころで、歩道がない(あっても狭い)以外は危険箇所が殆どなく、起伏が少ないのが有難かったです。
太田宿は結構な規模でありながら、当時の面影が残っているのがすごい…!大湫同様、ここに住まう皆さん一人ひとりが、「中山道太田宿」を愛しているのね。素敵だわ。
さて次回は、伏見宿~太田宿(2里(約7.9km))のうち、今回と同じ太田宿場内(中山道太田宿観光駐車場)から街道途中の今渡南地区センター南交差点まで(京→江戸)を歩きます。
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