その3では、刈安神社(刈安城址)から再度、大湫宿を経由し、街道途中の二つ岩(母衣岩)(江戸→京)、駐車場帰着です。
その2↓の続きです。
権現山一里塚(南塚)
江戸→京のルートだと、ゲートのような巨石があるのね。カッコいい!
(14:26)
権現山一里塚(北塚)
(14:26)
この辺りは、松や杉が多め。人工林っぽい。
(14:30)
巡礼水
(14:30)
曽根松坂を14:38に通過。
三十三観音
(14:39)
尻冷やし地蔵
(14:43)
しゃれこ坂を14:48に通過、山之神坂を14:52に通過、童子ヶ根を14:53に通過。
十三峠入口、宗昌寺まで戻ってきました。ここから再度、大湫宿です。
(14:55)
大湫コミュニティセンターを見学
倒れてしまったご神木の一部
地上20m地点の年輪です。慶長9(1604)年に出た新芽だそう。約420年でこんなに立派に…!
(15:00)
神明神社の潰れた蔵から、奇跡的に無傷で発見された、奉納剣
木目が生かされててカッコいいわねー。
(15:00)
虫籠窓のあるお家
(15:10)
再度、神明神社に参詣
(15:11)
臥龍のよう…。
(15:12)
この看板が建てられ時点で、想定樹齢1300年!
飛鳥、奈良の時代から、東山道(中山道が整備されたのが慶長のはじめで、それ以前は東山道と呼ばれる官道でした。一部を除き、東山道と中山道はほぼ同じルート)を通る人々を見守っていたのねー。
(15:12)
テーブルみたいな断面。すごいわ。
(15:12)
往路で見ていなかった観音堂へ
「大湫宿に過ぎたもの」とよばれていました(失礼な呼称だ…)
(15:15)
2021/11追記:さわやかウォーキングで三度歩いてきました。観音堂御開帳、ありがてえ!
中山道を歩こう![番外編2]大湫宿 その1(2021年11月)…1017あたり
芭蕉の句碑
「花ざかり 山は日ごろの あさぼらけ」
(15:15)
古い石塔がいっぱいの境内
(15:18)
高札場へ戻りました。まだ雨が降っていないので、細久手宿よりへ歩きます。
(15:19)
山之神の井戸
(15:22)
…の石碑は、田んぼに向いて建っていました(笑)
(15:22)
この辺りから雨が降り出してきました。まだ小雨なので、もうちょっと進みましょう。
小坂の馬頭様
(15:25)
紅葉洞の石橋(後日撮影)
馬頭観音(後日撮影)
広重が「木曽街道六拾九次 大久手宿」を描いたとされる場所
(15:26)
大洞小坂
馬頭観音がお祀りされています。
(15:27)
前掛けの位置は、そこで正解なの…か?
(15:27)
二つ岩(母衣岩)
雨が激しくなってきたので、今回はここまでにしましょう。
(15:28)
はい、おつかれー。
無事、駐車場分岐へ戻ってきました。
(15:34)
1、大湫宿から深萱立場 2、深萱立場から大井宿 3、琵琶峠から高札場 4、高札場から大湫宿内
丸森(ビジターセンター)で頂いた案内地図。非常に参考になったのでpdf化しました(4つ折りにしてポケットに突っ込んでいたので、皺だらけで見にくくなってます。すみません。大湫町コミュニティに問い合わせれば、キレイな状態の地図が頂けると思います)
中山道を歩こう!6回目、大湫宿~大井宿(3里半(約14km))はこんな感じ。大湫宿は古い町並みが残存するのに、過度に観光地化されておらず素朴で素敵でした。住民のみなさんが大湫宿を大事にしているのでしょうね。散策に最適なので、今後も時折訪れたいです。
刈安神社から大井宿へ残り凡そ11㎞(刈安神社ー深萱立場が2.5㎞、深萱立場ー槇が根立場が4㎞、槇が根立場ー大井宿が4.5㎞) 京方面、二つ岩から細久手宿までは6㎞。どちらも公共交通機関に乏しいので、只今絶賛、1人作戦会議中です(先達中山道ウォーカーの皆さんほど健脚じゃないので…)※註:下記参照
さて次回は、太田宿~鵜沼宿(2里(約7.9km))のうち、太田宿場内から街道途中の宝積寺まで(江戸→京)を、ちょこっと寄り道しつつ歩きます。
※2021/10追記:刈安神社~深萱立場 間、2回に分けて歩きました。
中山道を歩こう![10]大湫宿〜大井宿(2021年7月)(大久後駐車場スタート/ゴール)
↑なんと、里程700mしか進んでません(笑)
中山道を歩こう![19]大湫宿〜大井宿(2021年9月)(深萱立場休憩所スタート/ゴール)
※2021/11追記:大湫宿~大井宿 間をJRさわやかウォーキングに乗じて歩いてきました。
中山道を歩こう![20]大湫宿〜大井宿 その1、その2(2021年10月)
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