その1は、中山道太田宿観光駐車場から街道途中の美濃加茂市・坂祝町境まで。
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当日のデータ:
所要時間と距離は 2時間55分、累積距離13.1㎞、累積標高90m
天気 曇時々小雨
気温 25~24℃
中山道太田宿観光駐車場(マップコード70 376 209*08)スタート/ゴール
旅費交通費
復路:坂祝から美濃太田まで列車(JR高山本線/4.9㎞/190円)
中山道太田宿観光駐車場からスタート。画像は江戸方面(東)、逆(西・京方面)へ進みます。
(15:40)
中山道太田宿会館
太田宿のビジターセンター的施設です。物販ブースの奥に、宿場が再現展示してあります。
無料なのに超充実。
(15:41)
太田宿本陣跡地
(15:42)
天狗党大将・武田耕雲斎の歌碑
刻まれている歌は「武士の思ひこめにし梓弓ひきつめてこそ何たゆむべき」
今までは、個人宅に据え置かれていましたが、今年(2021)一般公開されました。
今年の大河は、美濃関係ないわー、なんて思ってましたが天狗党が中山道を通ったという話を知って、視聴意欲が途端に湧いてきました。見逃し配信、これから見まーす(笑)
(15:42)
本陣門がファサード保存されています。
(15:43)
袖壁が素敵な酒屋さん(亀谷酒店)
(15:44)
郡上街道追分道標、高札場跡
「右 関上有知道 左 西京伊勢道」と刻まれています。
名古屋の実業家・伊藤萬蔵さんが建てたものです。
(15:46)
清流山西福寺
お東のお寺さんです。法要が営まれていたので、遠目で眺めるだけ。
(15:46)
途中で、道を間違えました…。彷徨いつつ、虚空蔵堂に到達。
どうやら、郡上街道追分道標を京方面は左折しなきゃいけなかったみたい。
で、左折すると太田小学校。小学校が太田代官所跡、坪内逍遥生家です。シェイクスピアの人、ええとこのボンだったか…。
(15:53)
虚空蔵堂
傍らの案内板には「江戸からみて、太田宿の西の出口に位置。旅人は、ここから段丘を下り木曽川沿いに京を目指した。また、承久の乱・木曽川合戦の北端あたりだった」との旨が書かれています。承久の乱では、川を挟んで美濃加茂側に朝廷(後鳥羽上皇)、可児側に鎌倉幕府(北条氏)が兵をあげました(…で、その後、後鳥羽上皇は隠岐に流される。来年(2022年)の大河で少し出てくるかも)
(15:54)
追記:「鎌倉殿…」承久の乱と隠岐へ流される後鳥羽上皇、出てきましたね!「隠岐は、いい所だぞ~」…の人はもう多分、表舞台に出ることはないでしょう…嗚呼、諸行無常。
中濃大橋(国道41号バイパス)ビュー
画像中央あたりが、木曽川渡し遊歩道・奇岩コースの奇岩、巨岩エリアです。
(15:58)
河北山芳春寺
臨済宗妙心寺派のお寺さんです。
(16:01)
本堂
(16:01)
深田神社
(16:05)
舞台殿、その奥に本殿
(16:06)
深田の石像庚申像
すごーく見辛いけれど、祠にお祀りされている石像です。
(どれか分からなくて、引きで写してしまいこんなことに)
(16:07)
深田神社・社標
ここからしばらく、歩道の狭い県道沿いを進みます。
「ひゃー(怖)」とか思いながら県道沿いを歩いたけれど、安全を考えると、木曽川沿いを歩いたほうがよかったかも。
(16:11)
もうすぐ坂祝町に入ります。
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