中山道を歩こう![6]大湫宿~大井宿 その1(2021年6月)

今回は、大湫宿~大井宿(3里半(約13.7km))のうち、まで大湫宿高札場から街道途中、刈安神社(刈安城址)まで(京→江戸、江戸→京)、細久手宿~大湫宿(1里半(6.5 km ))のうち、大湫宿高札場から、街道途中の二つ岩(母衣岩)まで(江戸→京、京→江戸)を歩きます。
その1では、大湫宿高札場から街道途中の宗昌寺、十三峠入口まで。

今回のGPSログはこちら↓
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当日のデータ:
所要時間と距離は 2時間56分、累積距離8.8㎞、累積標高496m
天気 晴時々雲、のち大雨
気温 28~24℃
湿度 64~72%
大湫宿西駐車場(マップコード98 650 318*21)スタート/ゴール

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大湫宿西駐車場からスタート。さあ、歩くよー。
(12:40)

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突き当りの丁字路を右に進むと大湫宿、左に進むと細久手宿(どちらも瑞浪市)です。
(12:41)

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(復元)高札場
(12:42)

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古い雰囲気が残っていて素敵!
(12:43)

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昨年の大雨で、ご神木が倒れてしまった神明神社
(12:44)

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在りし日のお姿
帰りに再度、寄ることにしましょう。
(12:44)

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脇本陣跡・保々家
概ね往時のままの姿だそうです(個人宅なので内部立ち入り禁止)
(12:47)

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虫籠窓のあるお家
(12:48)

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問屋場(といやば)跡
問屋場というのは、人馬継立業務(偉い人(大名とか公用人)が通るときに、通行に合わせて予め荷運びをしたり、馬の手配を行っておく業務。コーディネイター的な仕事でしょうか)と継飛脚(飛脚業務。まあ、昭和世代なら佐川を連想しますよねー(笑))を行う役所です。
(12:49)

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白山神社

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ご神木の銀杏
葉っぱに銀杏が付いたものは、「お葉付銀杏」と呼ばれ珍重されるそうです。
関係ないけど、茶碗蒸しに入っている銀杏は旨い。
(12:50)

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大湫宿本陣跡看板
(12:53)

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同じところに、和宮句碑が建っています。
「遠ざかる都と知れば旅衣一夜の宿も立ちうかりけり」「思いきや雲井の袂ぬぎかえてうき旅衣袖しぼるとは」と刻まれています。
(12:54)

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旧大湫小学校があった場所が、大湫宿本陣跡です。
建屋は解体されてしまっていますが、校碑が残っています。銘板が焼きもので作られていて素敵ー。瑞浪っぽい!
(12:54)

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丸森邸(森川訓行家住宅)
旅籠と塩の販売を行っていました。塩の専売とか、旧三公社みたいだな(さっきから昭和な話題ばかりだわ)
(12:55)

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住宅内部
ビジターセンターとして開放されています。
(12:58)

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尾州藩(尾張藩)白木番所跡
材木管理の役所が置かれていました。
ちなみにこちらの看板、街道から離れた場所にあります。この看板を見かけたら、中山道から逸れているので分岐まで戻りましょう。
(と、私が書いているということは、間違えたってことよ…)
(13:00)

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「十三峠・大久後」方面へ
(13:06)

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金城山宗昌寺
臨済宗妙心寺派のお寺さんです。
(13:07)

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本堂
大湫村を開いた保々宗昌が、慶長5(1600)年に庵を改め寺院を開山しました。
保々宗昌入村前は、山村良勝、千村良重(ともに木曾衆)の折半地でした
(13:08)

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桜に寄生しているセッコク(石斛)
蘭の一種です。
(13:09)

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女人講の石碑
(13:09)

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「是より東 十三峠」石碑
いよいよ、峠エリアですよー。
(13:10)

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