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当日のデータ:
所要時間と距離は 1時間48分、累積距離5.4km、累積標高148m
天気 曇時々雨
気温 26℃
猿啄城展望台第2駐車場(マップコード70 311 667*35)スタート/ゴール
猿啄城展望台第2駐車場からスタート。
まずは岩屋観音を経由し、原火谷林道入口(中山道補完遊歩道)を目指します。
(12:42)
山神様
(12:42)
JR高山本線の下をくぐります
(12:43)
栗の花
(12:44)
猿啄城址(城山)、坂祝バイパス(国道21号)、JR高山本線ビュー
(12:46)
行き過ぎて道が無くなりました…。ちょっと戻って左折(矢印)
(12:51)
そろそろ県道に合流します。
(12:54)
勝山西交差点。ここから中山道です。
丁字路を右に進みます。
(12:55)
岩屋観音駐車場に到着
(12:57)
「↗岩屋観音堂」方面へ
(12:57)
前回は逆方向から歩いたので気づかなかった、電柱の注意書き。シブい…。
(12:59)
巌屋坂之碑
揮毫は梶浦逸外老師です。
(13:00)
岩屋観音
今回はさらっと参詣。
詳細は、3月に訪問した時の記事を参照ください。
(13:04)
藁人形は撤去されていました。よかった、よかった。
(13:04)
県道沿いを西(京方面)へすすみます。
(13:05)
石畳の遊歩道
画像右の懸造みたいなのは、JR高山本線です。
(13:06)
鋭角に曲がって、坂を登ると…
(13:11)
高山本線の踏切
踏切を越えて更に進むと…
(13:12)
原火谷林道。往路のゴールです。
ここを進むと、原火谷林道経由でうとう峠、登山したくない方は県道沿いをさらに進んでトンネル経由でうとう峠に向かえます
(13:13)
来た道を戻ります。
(13:18)
矢印に沿って階段を登ると岩屋観音です。が、今回は、県道沿いをそのまま進みます。
(13:21)
戦没者のお墓の前を通り…
(13:21)
岩屋観音駐車場
(13:23)
勝山西交差点
もう少し太田宿寄りに歩きます。
(13:25)
一等水準点 基準点名706
草もうもうで看板しか見えない(笑)
(13:28)
先に見える、なまこ壁風の塀は陸閘
陸閘(りっこう)ってのは、可動式堤防のことです。普段は収納してあって、引き戸の雨戸みたいに大水の時だけ閉めます。
氾濫しそうになると赤丸で囲んだところに堤防ができます(地べたにレールが敷いてあります)
(13:29)
勝山陸閘
あのシャッターの中にゲートが収まってるのね。
ゲートが引き出されるとこうなる。
(13:29)
陸閘のとなりは神明神社跡地の碑
(13:30)
県道沿いを歩いても面白くないので、堤防を歩いてみるー。
(13:36)
川側に降りてみました。
葛だらけ。この葛を何かに使えたらいいのに…(根っこから葛粉を作るくらいしか思いつかないけど。更に蛇足ですが、根を掘るのは寒い時期です(根っこにデンプンが蓄えられる))
(13:39)
風光明媚ねー
(13:41)
ガイドブックなどで「勝山湊跡」と書かれているのは多分、この辺りだと思う…。分からないけど。
(13:45)
取組交差点まで来ました。
(13:55)
再度、堤防を下りてみましょう。
(13:56)
瀞のような場所に出ました。いろんな景色が見られて楽しいわねー。
(14:00)
調子に乗ってあちこち物見遊山してたら、濡れた石畳で滑って、左腕を擦りむきました…。
このあたりで県道に戻りましょう。
(14:01)
大祥山宝積寺
(14:04)
カッコいい山門
(14:05)
本堂
犬山瑞泉寺の住持・雲谷玄祥が隠居所として鵜沼・宝積寺山に開創。雲谷玄祥が武芸川・汾陽寺に転居、没後に宝積寺は荒廃しますが、正徳2(1712)年、上有知・清泰寺の泰嶺和尚が当地に中興しました。
(14:06)
地蔵堂
(14:07)
勝山交差点を右に曲がり、勝山公民館前まで来ました。
(消防団倉庫の裏が公民館)
(14:23)
その隣が、青木山覚専寺
お東のお寺さんです。
(14:23)
本堂
絶賛改修中です。
(14:24)
古い鬼瓦
(14:24)
はい、おつかれー。
駐車場入り口まで戻ってきました。
(14:27)
中山道を歩こう!4回目、太田宿~鵜沼宿はこんな感じ。木曽川沿いは風光明媚で素敵でした。日本ラインと名付けられるだけあるわねー。いや、本物のライン川を知らないけど。
次回は、鵜沼宿~加納宿(4里10町(約17km))のうち、間の宿新加納から街道途中、加納宿手前の名鉄茶所駅まで歩きます。
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