今回のGPSログ(ルート)はこちら↓
当日のデータ:
所要時間と距離は 活動時間1時間35分、累積距離5.3㎞、累積標高15m
天気 曇
トイレは河跡湖公園、川島会館にあります。
マンホールの蓋、水鳥かな。かわいい!
(16:15)
川島山長光寺
西本願寺のお寺さんです。
お参りしようかと山門に近づいた途端、飼い犬にギャン吠えされて撤退。ま…番犬には丁度いいかもねー…。
(16:20)
本堂(山門脇からこそっと撮影)
立派な蔵
(16:22)
蔵の対面にあった「昔の街道」の案内看板
松倉渡跡を見に行ってみましょう。
(16:22)
堤防を登るよ!
(16:26)
常夜灯かな?
草もうもうで近づけない…。右手方向に進むと、渡し跡がありそうですが、車がびゅんびゅん来るので退散します。
(16:29)
来た道を戻ります。
のこぎり屋根!
紡績、織物、染色に携わっている町工場です。上部採光面が北方向を向いています。
ということは、今、自分はやや南東を向いてる。
(16:31)
心鏡山正覚院
西山浄土宗のお寺さんです。本山の光明寺は、法然上人が初めて「念仏」を説いた地といわれています。
(16:39)
国際児童年記念塔
(16:44)
旧川島村役場跡地
Wikipediaで該当ページを読みました。旧川島町、面白すぎ。合併不能村なんて言葉、初めて見たわー…(現在、川島町は各務原市、兼山町は可児市です)
(16:58)
松原山西養寺
西本願寺のお寺さんです。立派なお寺さんですな。
後で調べたら、幼稚園やこども園などを手広くやってらっしゃるよう…。
(16:59)
博文義校跡碑
現在の川島小学校です。
(17:00)
勝如御門主像
西本願寺第23世宗主、大谷光照お上人です。昭和天皇の従兄弟にあたる方です。
面白い石組みねー
(17:05)
河川環境楽園の観覧車ビュー
すごく遠くに見えるけれど、旧川島町の一部です。
(17:07)
踏み跡を辿って進みます。
(17:07)
水神様
(17:09)
水門と川島大橋ビュー
川島大橋、橋脚が傾いて通行止めになりました…。気づいた人凄いわねー(私だったら絶対気が付かない)
(17:11)
河跡湖公園まで来ましたよ。三ツ屋池。
木曽川支流の鉄砲川が、大正時代の河川改修工事によって廃川になり、川の一部が残ったものです。
(17:16)
岐阜県道180号・鉄砲橋の下をくぐります。
(17:17)
この看板、オサレだけど、読みにくいねー。
裏に白いプラダン貼りたい(笑)
(17:20)
鉄砲川からの水が溜まった柞下池(ほうすもといけ)
(17:21)
トイレの建物がカッコいい!
あの石組みが、ごんぼ積みと呼ばれる施工かしら。
(17:23)
水生動物が沢山いそう
(17:26)
川島会館へ戻ります。
小さなお社(地図にも掲載されておらず、詳細不明)
(17:29)
「緊急時用井戸」
消火栓的な役割かな。
(17:30)
川島会館近くまで戻ってきました。
木曽川の大きな看板に見切れてる金華山(笑)
(17:34~38)
河田渡河戦の案内看板
池田輝政、浅野幸長、山内一豊たちも、ここから金華山を見たかも知れないのねー。
何の石碑か不明…
川べりに下りられないかなー…と来てみたけれど、この辺りからは無理みたい。
(17:40)
センダン(栴檀)の花
木に咲く花なので、初めて間近で見ました。蕊の形が印象的ねー。
さて、駐車場に戻ります。
(17:42)
旧川島町さんぽ はこんな感じ。いや本当に、地理的条件だけでなく、文化的にも独特で面白かったです。
岐阜県民でありながら、恥ずかしながら旧川島町は、河川環境楽園とエーザイのくすり博物館しか行ったことがなく、集落をはじめて歩きました。それでも、今回は中心部と思しき一部分だけなので、是非、再訪したいと思います。昔ながらのごんぼ積み(石組み)も見てみたいしね。
さて次はどこに行こうかな。
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