うぬまの森から、中山道うとう峠を通り、令和2年に整備が完了した補完遊歩道を歩いてきました。
補完遊歩道(原火谷林道)の先、JR高山本線の線路を越えたところから左折し、城山~明王山~金毘羅山を巡ってくる予定でしたが、天候悪化で急遽ルート変更、中山道ショートウォークに相成りました…(でも、うとう峠だけでも歩けてよかった)
今回のGPSログ(ルート)はこちら↓
当日のデータ:
所要時間と距離 1時間10分、累積距離3.7㎞、累積標高292m
天気 曇のち雨
トイレは、うぬまの森に完備。
うぬまの森(マップコード70249853*77)駐車場スタート/ゴールです。
ちょっと空模様があやしいけれど、天気予報では大丈夫っぽいこと言ってたし…と安易にスタート
(まあ結果、途中でルート変更ですわ…)(0955)
うとう峠一里塚跡(0955)
小田原宿喜右衛門菩提碑
うとう峠で賊に襲われ命を落とした、小田原宿の喜右衛門を弔うために建てられた石碑です。(0957)
中山道、各務原アルプス分岐(0958)
遊びの広場
ここには、うとう峠の標識もあります。うぬまの森から来ると、坂を下ったところに峠の標識があるので、「?」となります…。(1000)
石畳終了、ここからは未舗装路を歩きます。(1000)
ムラサキサギゴケ(1005)
分岐を直進。左折すると表平山方面です。(1006)
橋を渡るよ!
渡った先が真っ暗でビビる(笑)(1009)
渡ってすぐ「←うとう峠」「中山道」「原火谷林道方面↗」の看板が出てきます。
原火谷(わらびだに)林道方面へ。ここから、R2年に整備された中山道補完遊歩道です。(1009)
画像では分かり辛いけれど、分岐を左折。
実際は、もう少し踏み跡がはっきりしています。まあそれでも、ちと怯む雰囲気ではあるけれど…。
真っ直ぐ進むと、岐阜県道207号線(旧国道21号線)方面です。トンネルをくぐって、カフェゆらぎ(廃墟)の横に出ます。(1009)
踏み跡を信じて進みますよ。(1009)
すぐに道が開けます。(1010)
沢の脇を歩きます。
このあたりから、風が強くなってきました。(1013)
階段を登るよー。
画像では分かりにくいのですが、補助ロープもあって、まあまあな急登です。(1014)
「急登!ファイト」嬉しい看板。元気が出るねー。(1014)
登り切りました。分岐を右(原火谷林道方面)に進みます
そして、この辺りから、急に雨足が激しくなってきました。急いで合羽着用。(1022)
地図を見て、来た道を戻るより旧国道へ出るほうが近いと判断し、先に進みます。
(振り返って撮影)
登った分、下ります。原火谷林道に合流しました。ここまでが補完遊歩道のようです。そして、ここまで来れば旧国道はすぐ。
にしても、江戸時代の旅人や商人は、草鞋に脚絆でこんな坂に挑んだのか…(白目)(1032)
(振り返って撮影)
画像上方面に進むと各務原アルプスと合流します。天気がいいときに歩いてみたいですなー(追記:歩いてきました。下記参照)
旧国道へは手前方面です。(1032)
さらに進んでJR高山本線
線路を渡れば旧国道です。渡った先を左折すると、(当初の予定だった)岩屋観音経由で城山(猿啄城址)登山口方面です。(1033)
旧国号21号線(岐阜県道207号線)に出ました。雨がひどいので、うぬまの森へ戻ります。根性がないので、合羽着て登山とか無理です。(1034)
このまま旧国道沿いを、うぬまの森まで歩いてもいいけれど、それではあまり面白くない(しかも遠い)ので、補完遊歩道完成以前の中山道ウォーカー御用達通路(?)を進みます。(1038)
階段を下りて、トンネルをくぐります。(1040)
側溝と通路の段差が殆どなく、本来は雨天通行禁止です。まあ、降り出したばかりなので、大丈夫っしょー(危険)(1041)
何となく見覚えのある雰囲気…。(1041)
あぁ、ここに出るのね!(1042)
来た道を戻ります。濡れた石畳が滑る滑る(苦笑)(1052)
ヤマボウシ
ずーっと「山帽子」だと思っていました。「山法師」だったでござる。(1055)
緑苑団地近辺まで来ました。駐車場はすぐそこ。おつかれー。(1055)
中山道・うとう峠から補完遊歩道 はこんな感じ。今回は、途中でルート変更しまくりでしたが、旧国道、JR高山本線の下を通るトンネルを歩けたのは新しい発見で楽しかったです。原火谷林道の一部分しか歩いていないので、天候が良いときに林道から明王山へ向かうのも面白そうです。
さて次はどこに行こうかな。
関連記事:陰平山、表平山に登ろう!(2021年3月)
202309追記:原火谷林道あるいてきました→原火谷遊歩道&林道を歩こう!(2023年9月) 展望テラスからの眺め最高(´▽`*)
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