その3は、弥勒寺跡〜池尻古墳~円空館~駐車場帰着です。
その2↓の続きです。
竹林を進むよー。
(1302)
弥勒寺跡に到着
(1305~10、11~16)
講堂跡
塔跡
礎石が残っています。
心礎跡
大山廃寺の塔跡で見かけたものとそっくりです。
一帯に、ムラサキサギゴケが群生していました。
金堂(本堂)跡
いやはや、広大な遺跡ですなー…。
これほど規模だったものが、今やひっそりとした叢と化しているなんて…。諸行無常だわ。
展望台があるよ!
登っちゃうよねー。
(1310)
烏帽子山展望台からの眺め。長良川ビュー
弥勒寺跡、円空館、観音山展望広場、池尻山分岐
池尻山、そそられるけれど所要時間、距離が書いてないので次回(いつになるか分かんないけど)にしましょう。
今回は、観音山展望広場へ進んでみます。
(後で調べたら、池尻山へ登られた先駆者がいらしゃいました。5分くらいで山頂到達だそうです)
(1316)
観音山展望広場からの眺め。長良川越しに松尾山ビュー。
ちなみに「広場」というほど広くないです。そして、めっちゃ強風だった…。
(1319)
足もとこんな感じ。鮎之瀬橋ビュー
(1320)
手前に見えるのが池尻山かしら
観音山から下りてきました。円空館…は帰りに見学しましょう。
(1326)
集落を進んで、池尻大塚古墳に到着。
(1333)
この辺りを治めていたムゲツ氏の古墳とされています。古墳って言っても、飛鳥の石舞台みたいな感じね。
古墳の裏に白山神社があります。
円空館から古墳への順路は、(私が方向音痴ってのもあるけど)若干分かりにくく、地図上に史跡名勝記号の記載もありません。
神社の地図記号を目印に進むと分かりやすいかと。
(1333)
円空堂
狛犬が素敵。
(1334)
階段の先にお社が見えるー…。
登りました。下から見えたのは、本殿ではなく舞台殿でした。
本殿はさらに登ったところです。
(1336)
横着して途中で参拝
(1337)
帰路、摂社にも参拝
天満宮と…
(1341)
お稲荷さんでした。
再度、古墳を見学。
規制線がないので、どこまで近寄っていいものなのか…。
(1343)
円空館に向かいます。分かりにくい分岐を右に。
(1346)
落ち葉の道を、ガサガサ進んで…
(1347)
民家の裏みたいなところに出ました。
住人らしきご婦人が、道路で何やら作業をなさっていたので、颯爽と挨拶し、さらに進みます。
円空館に戻ってきました。
(1350)
弥勒寺西遺跡の一角のようです。
円空館内部は撮影禁止なので、チケットと…
パンフレット(表)
拝観料、いつ値上がりしたのでしょうね(笑)
(裏)
この地図を見ると、距離的に白山神社裏から円空館へ通じる山道がありそうな感じですよねー。
私のブログから印刷する方はいないと思うけれど、パンフレット(表・裏)のpdfファイルはこちら→(表面・pdf)、(裏面・pdf)
関市の該当HPには、裏面の地図がgifファイルで掲載されています。
館内は、円空関連が中心(円空仏が大小30体も展示してありました)ですが、弥勒寺跡、弥勒寺遺跡、小瀬鵜飼の展示もあります。小瀬の鵜飼も、長良川同様に、宮内庁式部職だそうです。勉強になりました。
さて、駐車場へ戻ります。(活動終了14:19)
山王山~まるまる山~松尾山を縦走 and 弥勒寺跡、円空 歴史さんぽ はこんな感じ。山王山、まるまる山、松尾山はスーパー低山ですが急登なので充実感があります。眺望もいいしね。しかも、いつ登っても、完璧に整備されていて安心です(これは本当に凄いことです。公営の公園や自然歩道ですら、山道が崩壊してたり、不鮮明でピンクテープ頼りだったり…ということが結構あるので)
また、今回は以前から気になっていた長良川沿いのトンネルや、鮎之瀬橋の向こうも探検(?)できて楽しかったです。池尻山ピークハントと白山神社裏からの山道探索は次回以降の宿題です。
さて次はどこに行こうかな。
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