土岐川沿い さんぽ(多治見市内・記念橋から国長橋まで)(2021年4月)

2022/04/13updated
2024/04/28updated:リンク先追加

市営豊岡駐車場(マップコード98 270 582*55)スタート/ゴールで、多治見市内の土岐川沿い(記念橋から国長橋まで)を2回に分けて歩いてきました。

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堤防に沿って、遊歩道が整備されています。まず、記念橋を目指します。
河辺では、お散歩やジョギングだけでなく、釣りを楽しんでいる人とか、愛を育んでいる若いカポーとか、何やってるのか分かんないけど元気溌剌な男子高校生たちとか、皆さんが思い思いに過ごされていて和みました。

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カルガモ…かな?

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存外いろんな魚がいるのね。

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魚類だけでなく、植物のガイドもあります。勉強になるね。

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多治見橋をくぐります。街灯がオシャレ。

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ムラサキツメクサ
シロツメクサより一回り大きい感じ。

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カワヂシャ
ロマネスコみたいな形ねえ(総状花序といいます)

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堤防にモザイクタイルが貼ってあって楽しいです。多治見っぽい!

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記念橋まで来ました。
この先は、川沿いの遊歩道がないので、橋を渡って下流方面に歩きます。

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車に注意しつつ細い歩道を進み、堤防階段を下りて遊歩道へ。

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池田富士ビュー(茶色いビルの向こう)
登ったことがないなあ。というか、取り付き口が分からない(笑)池田富士、登ってきました!
その左は春日井三山(弥勒山)かなー。

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川の対面からのほうが、タイル絵がよく見えるねー。

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このあたりは、粒子の荒い砂や礫が多いのね。

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石ころに混ざって、ビーチグラス(川だからリバーグラスか…)や陶片が落ちています。

さらに川沿いを進んでみましょー。
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多治見橋をくぐります。
欄干もオシャレねー。

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石拾いに最適な河辺だわ!

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オブジェみたい。
これ以上近づけないので、画像からの判断になるけれど、滑らかな泥岩っぽい。

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さらに進んで昭和橋が見えてきました。

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欄干に、多治見の市花・桔梗や、市木・シデコブシがデザインされています。
また親柱に陶製のオブジェが乗っかってるのも、焼き物の町っぽいです!
今回はここでタイムアウト。
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別の日に、昭和橋から国長橋まで歩いてきました。
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前回同様、市営豊岡駐車場に車を置いて、昭和橋からスタート。

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中州の向こうに見えるのが陶都大橋。
橋を右(ビルのあるほう)に進むとJR多治見駅です。

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河原に下りてみましょう。
面白い礫岩。

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着物の帯みたいな柄

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踏み跡を辿って…

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笠原川合流部を渡渉。これは楽しい!
画像左、笠原川沿いを滝呂方面にも、遊歩道・陶彩の径(旧東濃鉄道笠原線)が整備されています。
追記:さわやかウォーキングで陶彩の径を往復歩いてきました。→多治見を歩こう!@JRさわやかウォーキング×東濃鉄道 その1(2024年4月)

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奥の方に小さーく見える橋が、国長橋(国道248号)
多治見を治めていた豪族・多治見国長に因んで命名されました。国長に関しては、東濃の土豪というより、正中の変の人といったほうが分かりやすいかも。

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国長橋から上流側を眺めたところ

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ここにも親柱に陶製のオブジェが設置してあります。

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河原に下りてみましょう。
昭和橋の下と、さほど離れていないのに砂礫の雰囲気がちょっと違うのねー。

空洞のできた石を覗いてみると…
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石英かな

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陶都大橋まで戻ってきました。
普段、しっかり見たことがなかったけれど親柱にタイルが貼ってあってかわいい♪

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上流側は青色系

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そのまま川沿いをてくてく歩いて多治見橋

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前回は気づかなかった「やくならマグカップも」のロケ地案内看板

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やなせたかし先生デザインのうながっぱ
多治見っぽいねー。

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橋を渡ったところには下街道・本町と書かれた常夜灯。
下街道は、恵那(大井宿と大湫宿の間にある槙ヶ根追分)から名古屋(伝馬町札の辻)までを結んだ脇往還です。街道はこの後、池田町を通り内津峠を越えて愛知に入りました(下街道、踏破?しました。記事はこちら)土岐川を渡る必要があるので、どこかに渡しがあったと思うのよね…(明治時代あたりまでは、今と違い丈夫な橋をかける技術がなかった)…検索したら、出てきました。まさに、多治見橋のところに増水時のみ、渡しがあったようです(たじみ昔かわら版12(pdf)
では、そろそろ戻りましょうかね。

土岐川沿い さんぽ(多治見市内・記念橋から国長橋まで)こんな感じ。新しい発見がいっぱいで楽しいさんぽだったわー。
さて次はどこに行こうかな。





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