今回のGPSログ(ルート)はこちら↓
当日のデータ:
所要時間と距離は 1時間21分、累積距離3.1㎞、累積標高150m
天気 晴、気温29℃
トイレは、永保寺、虎渓公園にあります。
永保寺観光駐車場(マップコード98 330 505*66)スタート/ゴールです。
中央本線の線路を渡って、すぐのところに、続芳院
玉霄正深禅師によって開かれました。
大きな鬼瓦!
中央の紋は、五三の桐
永保寺 本堂
室町風の建築なのねー。
陶製の灯籠
瀬戸赤津の加藤作助によって作陶、多治見町の加藤助三郎によって献納されました。
大銀杏
樹齢はおよそ700年だそうです。
黒門
この辺りからの土岐川の眺め
ちなみに、石組みと生け垣で外が全く見えなくなっているので、近くの切り株に乗って、腕を目一杯伸ばして写しました(笑)
庫裏、物販・御朱印受付
土岐川沿いに進んでみます。
龍浮淵はこの辺りかしら…。
それとも、先程の黒門近くかしらん。
「虎渓」と書かれた石柱が建っています。
階段破損の注意喚起
確かに、少し割れてるー
石仏の前を通り…
竹林を抜けたら…
東参道入り口に出てきました。
道路を渡った先に虎渓公園
平和観音
展望タワーに登ってみましょう。
高社山
三国山の鉄塔群…かなあ
永保寺に戻ります。
永保古禅林の石碑
さっき通った道だわ!(先程は分岐を右へ)
馬頭観音堂
こちらのお堂は、どなたをお祀りしているんだろう
扁額には「東西なんとか」と書いてあったような(読めなかった…)
ステキな石橋を渡り、永保寺境内へ。
光明天皇勅願所
臥龍池に架かる無際橋、その奥に観音堂(水月場)
観音堂は、永保寺開祖・夢窓国師の建立だそうです。
観音堂の隣には、臥龍池から聳える梵音巌、六角堂(霊擁殿)
水墨画の世界ねー。
開山堂(僊壺堂)
夢窓国師遷化三回忌、1352(文和元)年に足利尊氏によって建立されたと伝えられています。
坐禅堂
塀の瓦に山号が入ってるー。
保寿院
ステキな山門!
本堂
1341(暦応4)年、永保寺3世・果山正位禅師によって開かれました。
お庭もきれーい
適当に踏み跡を辿っていたら、来ちゃいけなさそうな所に入り込んでしまった…。尻尾巻いてさっさと退散。
名古屋行きの列車が来ましたよ。
徳林院
果山正位禅師の弟子・天森正濡禅師によって開かれました。
本堂
そろそろタイムオーバー。駐車場に戻ります。
道すがらの看板
去年、虎渓山でクマ目撃情報がありましたよね…。
永保寺周辺 さんぽ はこんな感じ。楽しかった!けど、グーグル地図で確認した座禅石(岩)が見つけられなかったのが心残りです。
機会があったら探してこよう…。
永保寺の雰囲気は、塔頭に囲まれ犬山の瑞泉寺を連想しました。
さて次はどこに行こうかな。
関連記事:その他の美濃三道場へ行ったときの記事です。
大仙寺参詣(記事は少しだけです…)
正眼寺(の禅体験会)に参加したときの様子です。
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