三井山に登ろう! その1(2021年4月)

登って下りて30分、標高108mの超低山ながら、城址、古墳、石仏群もあって展望もよし、時折、練習機も拝めちゃう、見どころ満載の三井山に登ってきました。脇道なども含めルートが複数あるので、北ルート→南ルートから脇道、南ルート→北ルートから水道施設林道の2往復(それでも所要時間は1時間ちょっと)しました。
その1では、北ルート→南ルートから脇道から公園に戻ってくるところまで。

今回のGPSログ(ルート)はこちら↓ 
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当日のデータ:登山日4/19
所要時間と距離は 1時間21分、累積距離2.4㎞、累積標高217m
天気 晴、気温20℃
トイレは、麓の公園にあります。

三井山公園場駐車場(というより新境川路肩)(マップコード28 476 858*73))スタート/ゴールです。
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山麓の広場に到着
駐車場としての区切りはないので、皆さん、路肩や絶妙な隙間に邪魔にならないように駐車。
数台はゆうに停められそうな感じです。
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いつもの癖で案内看板を写しておいたけれど、配布地図もありました。ありがたいねー。
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北ルートから登ります。
(15:14)

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水道施設、その1
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水道施設、その2
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里程標があると、ペース配分を確認できていいねー。
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クルマバッタ(かな?)ツチイナゴ
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2022/02updated:此奴、クルマバッタじゃなくて、ツチイナゴでした。ごめんなさい。

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展望台に到着
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展望台からの眺め
各務原アルプス、岐阜駅方面ビュー
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三井山城址の案内
三井弥市郎(三井弥一郎)、もしくは土岐忠八郎によって、文明14(1482)年ごろ築城されたと謂れています。その後、守護・土岐家と守護代・斎藤家による美濃国内乱の際、織田信秀(信長のお父さん)に攻め込まれ落城、そのまま廃城しました。
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御井神社奥の院、三井城址本丸跡
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二等三角点「三井村」
航空機カメラマンが陣取ってて、これ以上近づけなかった…。
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本丸跡からの眺め。木曽川側
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城址の案内
簡単なお城の構造まで描いてあって、なんて親切なんだ!
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第1曲輪跡
歩けるようになっています。
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そのまま道なりに進んだら、先ほどの展望台のところに出ました。しかも、「曲輪跡」の看板に掲げてありました。
こんな大きな案内なのに、見落とすとか、私としたら、どんだけ注意力散漫なんだ(苦笑)
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南ルートから下ります。
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第3曲輪跡の案内
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…こ…この辺り…かな?!
2の曲輪を見落としたわ…。
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三井山古墳
墳丘は直径10m、山石で作られた石室が残っています。円墳もしくは、帆立貝形古墳でしょうか。
どなたの古墳かは判明していないようです。
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石室
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御井神社旧社
背後から撮影。石碑の向こうが平になってるってことは、正面から参拝できる道があるわねー。
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石組が残ってる
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(振り返って撮影)
旧社にお参りしましょう。分岐を右へ。
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ご神木(連理木)
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御井神社旧社、正面から。
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ここにも石組の跡が残っていました
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三井池ほとりに下りてきました。
昭和初期は、今より5倍くらい広く、子どもたちが立岩(後述)から飛び込んで遊んだそうです。さらにそれより昔は木曽川の一部でした。
城の真下まで川があれば、物資運搬に便利なうえ、堀を掘る必要もないね。
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河童祠
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龍神神社
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の手前に池之宮
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石仏群
どうやら、仏さまの1体が盗難被害に遭われ、行方知らずだそう。罰当たりな輩がおるもんだわ。
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立岩
何やら石柱が建っています。
子どもたちの飛び込み台になってたらしいけれど、下から見上げると結構な高さがある…。まじかよー。
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はい、おつかれー。
広場に戻ってきました。では、南ルートから再度登りますよ。
(1600)

続きはこちら☆


2022/02加筆修正


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