今回のGPSログ(ルート)はこちら↓
当日のデータ:
所要時間と距離は 1時間10分、累積距離2.6㎞、累積標高304m
天気 晴、気温18℃
トイレは岩屋堂公園に数箇所。自販機も売店もあります。観光地だわー。
岩屋堂公園駐車場スタート/ゴールです。(活動開始 11:47)
さあ、進むよー。
(11:51)
まずは岩巣山展望台へ
(11:51)
大きな窟屋。地図を見ると、遊歩道が重複しているので帰りに寄ってみましょう。
(11:52)
お稲荷さん
(11:53)
遊歩道崩落の注意喚起かなと思って、写真だけ撮って気にせず通りすぎたのだけれど、後で画像を見直してみたら、崩落じゃなくて滑落だった。東海自然歩道、厳しいな…。
(11:53)
崩落しておる。
(11:57)
鬼岩とか、妻木城址(城山)を彷彿させる巨石花崗岩!
(12:02)
鎖場だわー。
登りよりも、下るために掛けられてるんだと思う。
(12:04)
岩巣山展望台に到着
天気がいい休日は、大抵団体さんが占領しているのであった…。
(12:06)
臆せず、ずかずかと眺めに行きますよ。展望台は共用施設だからねー。
でも、小心者なので写真を撮ったら、さっさと退散。
(12:07)
岩巣山の表示が出ているけれど、ここは展望台だけで山頂じゃないです。
山頂に行くには、それなりの装備が要る…(スニーカーとトートバッグでは無理)
(12:07)
積み木みたいな巨石
踏み跡があるので、裏に廻れるのかと行ってみたけど…通れませんでした。
(12:09)
タチツボスミレ
(12:20)
案内看板に従って、大滝方面へ。
(12:22)
クマ出没注意
ここでもか…。
「クマなんて、そうそう出ねーよ!」…などと思っていた時期が私にもありました…(遠い目)
(12:24)
風光明媚ねえ
(12:27)
瀬戸大滝に到着。団体さんが順番に記念撮影しているので、引きで写真を撮りつつ移動を待ちます。
女性的な滝ですなあ。
(12:28)
待ってる間に、もう少し林道を進んでみたけど、通行止めでしたー。
(12:30)
団体さんが移動した隙に、先程よりもう少し滝に寄ってみます。
後続の観光客が続々と訪れるので写真を撮ったら、さっさと退散。岩屋堂に向かいます。
(12:31)
ちょいちょい通行止めがある…。
(12:37)
絶妙な隙間を通ります。
(12:38)
岩屋堂に戻ってきました。
後回しにした窟屋を見に行きましょう。
一重の山吹
八重の山吹
春は花がいっぱいでいいね。
(12:42)
権現伯龍大神
(12:43)
加藤新右衛門胸像
明治に活躍した陶工です。新染付や盛絵など、最新の手法に果敢に挑戦し、品野窯近代化に尽力しました。
発想が貧困なので、陶磁器の盛絵というと、オールドノリタケの金盛しか思いつかない…。
(12:43)
岩が鎹で継いである…!
でも入れそうだから、入ってみましょう。
(12:44)
巌屋の内部は石仏がいっぱい。
そして、内側からもH鋼で支えられてる(笑)
(12:45)
暁明ヶ滝に到着
(12:48)
滝ぎりぎりまで近づいてみました。
右奥にも滝があるのだけれど…画像では、ちと見づらいねー。
さて、駐車場に戻ります。
(12:51 活動終了12:57)
岩屋堂公園 さんぽ はこんな感じ。風光明媚でステキでした。時期を変えてまた来よう。
ただ、風化花崗岩の真砂土が滑るので、スニーカーじゃなくてトレッキング靴を履いてこなきゃです。
さて次はどこに行こうかな。
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