奇岩!巨岩!魅惑的な響き!!というわけで、ふらっと見てきました。
今回のGPSログ(ルート)はこちら↓
当日のデータ:
所要時間と距離は 1時間7分、累積距離3.2㎞、累積標高30m
天気 曇、気温19℃
トイレはありません(駐車場に仮設があったかも)
土田渡多目的広場駐車場(マップコード70 347 688*11)スタート/ゴールです。
(活動開始 15:57。今回は平坦な道なので、開始/終了の時間のみ記入しています)
堤防を土田方面に進みます。
川辺に下りられそうなところから適当に川へおります。
河原石ゴロゴロを通り過ぎると…
奇岩エリアかな?(案内表示はありません)
穿ったような甌穴があったり
オブジェのような岩があったり
人為的に載せたのか、増水で偶然乗っかったのか、泥岩の上に河原石が立ってたり
人の背丈を越える高さの岩壁があったり
台湾の野柳地質公園を思い出しました。行ったことないけど。
岩をよく見ると、泥、砂、礫などが混在しています。
1人掛けのソファみたい。しかし、実際に座ったら絶対お尻が痛い(笑)
粒子の細かい泥岩。太田橋の下あたりで見かけたのと酷似しています。
太田橋下と同じ、中村累層の泥層が露出しているのかしらね。
可児市のHPで紹介されているのは、この岩でしょう。
上流側を眺めるとこんな感じ
このあたりのほうが、さっきより野柳地質公園っぽい。
中濃大橋(国道41号)下まで来ました。初めて見る景色だわ。
橋を過ぎたら、砂地エリア
履帯の跡もあるし、地図にも道がある。先に進むよ!
どんどん景色が変わって楽しいです。
(ちなみに、この時突風が吹いて、ヒドイ目くらましを喰らった…)
砂紋が素敵!
川べりはこんな感じ
ちょっと荒れてるけど、竹林もあるよ!
「スズメバチ、マムシ注意」と注意喚起がぶら下がっていたので、時々は整備が入ってるみたい。
ヘビイチゴの花
地図を見ると、道があるのはここまでのよう。正面の山は鳩吹山かな。
堤防を駐車場まで戻ります。
(振り返って撮影)
これから河川整備工事で使う予定の土砂
長閑だねえ
中濃大橋をくぐります。橋の下はこんな風になってるのねー。
上流で見かけたのと同じヤドリギ
はい、おつかれー。
無事戻ってきました。
(活動終了17:04)
参考画像『ジオランドぎふ』様。ありがとうございます。
木曽川沿いさんぽ(今渡ー土田)はこんな感じ。奇岩コースは、地質記号M1(蜂屋累層)あたりでしょうか。その手前の河原石ゴロゴロエリア、さらにその向こうの砂地エリアは蜂屋累層、中村累層よりも新しい沖積層でしょう。地質詳細図を見ると、美濃加茂側のライン緑地や、坂祝の一色集落手前も同じような沖積層。
ところで、坂祝の一色集落(坂祝町酒倉一色)、地図で見ると、ばかうけを貼り付けたみたいな形になっています。河川敷の中島に一大集落があるとか面白すぎでしょう。アクアトトのある旧川島町(今は各務原市川島町)や徳島の善入寺島(今は無人だけど)みたいです。歩いて
2021/06追記:酒倉一色集落、中山道ウォークのついでに歩いてきました。
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