川合考古資料館に行こう!(2021年4月)

先日歩いたルートを地図で追っていたら、川合大橋のちょっと西、木曽川と飛騨川の合流部付近に川合考古資料館を発見。すき間の時間に見に行ってきました。

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地域の公民館・川合地区センターに併設されています。通常は消灯しているようで、地区センターの受付で見学希望を伝えると、照明を点灯してくださります。

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青木神社大祭のお神輿

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鳥つまみ蓋付須恵器と尾張型埴輪のパネル展示
須恵器も埴輪も、東谷山やしだみゅー、青塚古墳で見かけたのによく似てる!
(いや逆に、しだみゅー青塚古墳が尾張地方だけど)

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奈良・平安時代に作られた「美濃国」刻印の須恵器の一部

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復元された竪穴式住居

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魚の燻製を作ってる!

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埋甕
住居出入口付近に、底のない甕が埋め込まれ、エナ(胎盤)が埋納されていました。中部山岳地帯を中心に分布していた風習だそうです。

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宮之脇遺跡出土の勾玉、碧玉製管玉

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古墳時代の滑石製模造品(剣や鏡など)
木曽川を渡るときの祈祷に使われたとされています。

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宮之脇2号墳出土の銀象嵌直刀

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つばの細工が素敵

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稲荷塚1号墳石室再現
6世紀末~7世紀初めの築造と推定されています。木曽川の河原石で組んであるそうです。

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円墳だったのね。

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生活道具の展示
ハッチンボと呼ばれる編物錘。結構最近まで使われていたそうです。
みのかも文化の森で見た越後アンギンの織機に似てるー。

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宮之脇遺跡出土の編物錘(上)、宮之脇遺跡、川合遺跡出土の漁で使う土錘(左下)、砥石(右下)

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屋外展示の川合次郎平衛塚1号墳
周濠が巡られた、ほぼ正方形の方墳です。

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築造されたころの葺石

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主石室
前後2つに分かれているそうです。つっかえ棒があるあたりが、前室、後室の境目かしら。

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副石室
西と東に一つづつ副室あり、全部で3つの石室を持つ珍しい古墳です。

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パンフレット(表)(pdfファイル)

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パンフレット(裏)(pdfファイル)

川の畔にヒトの営みあり。川合考古資料館はこんな感じ。勉強になりました。所要時間は屋内、屋外合わせてじっくり見て30分くらいです。
さて次はどこに行こうかな。

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