その1では、東之宮古墳、善光寺山の犬山善光寺まで。
今回のGPSログ(ルート)はこちら↓
当日のデータ:
所要時間と距離は 1時間56分、累積距離3.9㎞、累積標高269m
天気 晴、気温20℃
トイレは、成田山にあります。善光寺の多目的広場にもありました(が、使っていないので状況不明)
成田山駐車場(マップコード70 189 278*53)スタート/ゴールです。
正面の立派な建物は、車御祈祷所加持堂。
駐車場の左の林道から進みます。
(1515)
瑞泉寺の身代地蔵堂
傍らの説明によると、日峰禅師が本山再興のため京都へ赴く際、こちらの地蔵を自分と思って参禅弁道に励むように、と安置していかれたそうです。
時代が進み、明治の廃仏毀釈のあおりを受け衰退した瑞泉寺を再興すべく入山した無学禅師が、今際の淵で「地蔵を自分と思って…」と言い残した、ともされています。無学禅師(無学文奕)は、幕末維新頃の美濃国武儀郡神洞村(現在の美濃市神洞)出身の僧侶で、妙心寺派2代、7代管長を務められました。
(1517)
その隣に、熊鷹大明神
(1518)
毘沙門天堂(だと思う…)
(1519)
昭和30年5月に奉安された新生大仏
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若水庵
呈茶一服400円とのこと(食べログ情報)
(1522)
大仏さんの右斜め先くらいに東之宮古墳入口
(1523)
道すがら、木曽川のチャートの紹介
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東之宮神社に到着
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舞台殿、その奥に本殿
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神社奥からの眺め
(1527)
古墳はその右隣
(1527)
登れそう。当然登ります。
(1528)
三角点の石柱
帰宅後に、基準点成果等閲覧サービスで点名を調べてみたけれど、検索にかかってきませんでした。廃点になったのかしら…。
(そもそも三角点が廃止されることってあるんかいな?)
(1529)
QRコードをスマホで読み取って、アプリにアクセスすると詳細な説明を読めるスグレモノ
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モンパの観覧車
(1533)
白龍大明神 奥之院
(1535)
踏み跡があるよ!
行っちゃうよねー。
(1536)
朽ちた祠(?)発見
(1537)
さらに続く踏み跡。
辿っちゃうよねー。
(1540)
行き止まりでした。残念。フェンスには、穴を繕った形跡が(笑)
(1540)
戻ってきたら、詳細な古墳の案内がありました。これは、最初に見なといかんやつ。
(1544)
こちらからの眺めのほうが古墳っぽいわね。
(1544)
大岩(だと思う)
(1544)
チャートの壁の道を下って、東之宮古墳入口に戻ってきました。分岐を左へ。
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犬山善光寺、成田山(来た道)、白山浄水場分岐
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白山浄水場
ふらふらと入っていくと不法侵入で捕まるー(爆)
(1551)
犬山善光寺 本堂
提灯に善光寺寺紋の立葵。でも、全国善光寺会に名前がない不思議。
(1555)
展望台
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犬山橋、2200系、鵜沼城址(現在立ち入り禁止)ビュー
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陰平山と展望台
(1600)
東屋のある広場を横切り…
(1602)
タカノツメの花の新芽を眺めつつ…
(1605)
三城稲荷
(1607)
お稲荷さんの裏に、白い乙女椿がひっそりと咲いていました。エレガントねー。
(1608)
犬山遊園駅方面へ
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石段を下りてきました。
(1614)
適当に坂を登ったら、新生大仏の裏、東之宮古墳入り口にでました。
ちと歩き足らないので、瑞泉寺と塔頭をお参りに行きましょう。
(1618)
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2022/02/09加筆、リンク切れ修正
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