その1では、木曽川渡し遊歩道(かぐや姫の遊歩道)~浅間神社~今渡の渡し場跡まで。
今回のGPSログ(ルート)はこちら↓
当日のデータ:
所要時間と距離は 2時間35分、累積距離8.5㎞、累積標高143m
天気 晴、気温23~20℃
トイレは、リバーポートパークにあります。
細い路地を案内に沿って進むと…
無料駐車場完備。ありがたいねー。
(15:41)
承久の乱・大井戸の渡し古戦場の案内。
各務原の前渡だけじゃないのねー。
(15:42)
では、歩きます。
可児市のHPに見どころの一つとして取り上げられていた宿り木。
見た目はかわいいし、ケルト民話では神聖な木として崇められていたそうだけれど、よその木から栄養を吸収する寄生植物です。
自らも光合成するので完全寄生ではないけれど。
(15:43)
宿り木は、実を食べた野鳥の排泄物に混入することで増えていきます。画像右の簡易トイレ周辺の木々は、そのうち、まりもみたいな塊だらけになるでしょう…。
まあ、見た目はかわいいけどね。
竹林を進むよー。
(15:48)
異なる2本の樹木が寄り添って共生していることから、夫婦木と名付けられました。
左がアベマキ、右がシラカシだそうです。
夜泣き石
(15:52)
説明を読んだけれど、文脈がよく分からない…(苦笑)
春は花がいっぱいでいいねー。
ホウチャクソウ(宝釋草)
開花はひと月後くらいかしら。宝釋ってのは、仏堂や仏塔の軒の四隅などに吊ってある鐘(風釋)です。
(15:56)
さらに進むよー。
清々しいねー。
小川を渡るよ!
(15:58)
避難路完備。
地図で見ると、最寄りのバス通りに出るみたい。ダム放水などで急激に川の水位が上がった時のエスケープルートかしらね。
水位が低ければ、この辺りで木杭穴の跡が見えるらしい…。
(16:01)
こんな感じに。
脇道がある!
行っちゃうよねー。
石組の跡かしら…?
(16:03)
1mも進まないうちに侵入不可。
辛うじて上部が露出してる…かな…と思しき化石林。
水位が低ければ、この辺りで並んでいる様子が見えるらしいです。
(16:06)
こんな感じに。
ところどころ、白波が立っているところにあるのかも。
花桃八部咲き
(16:07)
八重で華やかねー。
ここの名称は、「木曽川渡し場遊歩道」なのか「かぐや姫の遊歩道」なのか…。
個人的には「木曽川渡し遊歩道」のほうが特徴的でよいと思うけれど。
(16:11)
津島神社
(16:13)
「今渡の渡し場跡」の案内
ここでも栗栖を歩いた時に知った、岡田式渡船が活躍するのね!
あら、渡り賃も書いてありますよ。犬山城城門の払い下げ同様、1円を2万円と仮定して、現在の価格を計算してみましょう。
土田の渡しが計算しやすそうね。明治14年の記録で、人1銭、牛馬2銭、車(恐らく大八車のような荷車かと)1銭5厘。
1銭は 0.01円なので、現在価格は人で200円。牛馬は400円、車は300円。参考として、明治20年でかけそば1杯1銭。…サラリーマンの通勤代より、若干高い感じですね。
(16:17)
旧中山道を歩くよ!
太田橋の傍まで来ました。
(16:19)
桜満開です。一番いいときねー。
ふれあいの里弘法堂
(16:19)
あら素敵。
「延命の巌」と命名されたさざれ石
千代に八千代に、苔も生してるー。縁起がいいね!
仏さまいっぱい
可児郡新四国八十八ヶ所の札所になっているそうです(が、無住っぽいので、御朱印を貰う手だてが不明)
緋乙女椿…かな?
太田橋を眺めつつ…
(16:25)
浅間神社へ
(16:27)
二の鳥居
本殿
立派な桜
浅間神社は木花咲耶姫をお祀りしているので、境内の桜はご神木として大事にされていることでしょう。
太田橋のたもとに戻ってきました。
今渡側は、ポケットパークとして整備されています。
川沿いを上流方面に向かって進みます。
(16:32)
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