尾張本宮山に登ってきました。今回は、山麓の大縣神社で開催されている梅まつり観覧と、信貴山から大縣神社へ抜けるバリルート探索です。
その2では、信貴山、ヒトツバタゴ自生地・入鹿池分岐から大縣神社まで。
その1↓の続きです。
分岐を直進。左折するとヒトツバタゴ自生地、県道453号明治村小牧線経由で入鹿池方面です。
(15:57)
狛犬ならぬ狛虎のふもとに出てきました。
(16:00)
入鹿池ビュー
(16:01)
本堂
(16:01)
本堂脇に、卜伴(ぼくはん)椿の木がありました。初めて見たかも。面白い花芯です。
(16:04)
本堂のテラスからの眺め
ここからの景色はいつも穏やかでいい…。
(16:07)
多宝塔のところまで来ました。
本日はここから大縣神社へ戻る道を探索します。地図で見ると、犬山市倉曽洞の集落を抜けるみたい。
(16:15)
こちらの比較的きれいな階段は…
(16:16)
YAMAP情報では通行止め
参道を戻って、若干不安をそそる石段を進みます。
(16:17)
虎
(16:18)
更に石段を下ります。
(16:18)
舗装路と合流
振り返ると、
戦前(境内の残る彫字を見ると、昭和7~8年ごろと思われます)に財を成した方が個人で開いたお寺さんかしら。各務原の貞照寺みたいな。
ぐぐる先生にしつこく聞いてみたら、堂本印象という日本画家が昭和33年に多宝塔の壁画を描いた履歴が出てきました。もうちょっと掘り下げようと思ったら、石碑の彫字を控えてこないと無理だな。
(16:20)
トイレは和式だけど、水洗&ペーパー完備でした!
きれいにされていたので、
あ、ちなみに、トイレの照明は男子側にしかありません。男子トイレのスイッチを入れると女子トイレの電気も点く、集中管理システム。
(16:24)
追記:犬山アメニティ協会さんが掃除に来てくださっています。ありがたいです。
舗装路を下ります。
(16:24)
追記:こちらのルート↓現在は「せせらぎ小径」として山道が整備されています。めっちゃ歩きやすいです!
ありがたいです。
踏み跡のある脇道発見(赤矢印のほう)
地図には道が記入されていないので、3分半ルールで進みます。
(時計のタイマーを3分半にセットして、3分半進んで、それ以上道がなかったら戻ってくる)
(16:27)
これは…いけるやつだ!
(16:30)
治山の跡もある。明らかに道ですな。
(16:30)
右側が沢になっています。
(16:32)
地図で見ると、このあたり。
相澤山と信貴山の谷を歩いてきました。
相澤山と本宮山、信貴山の分岐に出てきました。集落を抜けることを思うと、素晴らしいショートカットです!
今度は、ここから逆コース(相澤山から信貴山)へ行ってみよう。
(16:33)
(振り返って撮影)
そのまま真っ直ぐ突っ切ったら、砂防指定地を通っていました。
どおりで面白くない道だったはずだわ…。
(16:34)
大縣神社二之鳥居まで来ました。いつもは真っ直ぐ進みますが、右手方向に行ってみましょう。
(16:40)
採石業者の敷地境界でした。
(16:42)
大型ダンプに怯えつつ、砂利道を進みます。
(16:42)
見どころと言えば、アジアンタムみたいなのとか…
(16:43)
ショウジョウバカマくらいです。
(16:45)
はい、おつかれー。
境内を抜けて、一之鳥居まで無事戻ってきました。
(16:50)
尾張本宮山(大縣神社梅まつり&信貴山バリルート探索)はこんな感じ。新しい道が見つけられたのは僥倖!知らないだけで、もっといろんな道があるかも。逆に廃道になっちゃったのもあると思うけれど(苦笑)
そして「故伊藤…」の石碑で信貴山泉浄院に対する疑問がさらに増えました(ググっても、お寺さんの情報があまり出てこない)
調べようにも、手段といえば犬山市図書館の郷土資料を漁るくらいしか思いつかないし、そもそも深掘りしちゃいけない案件かも知れないし。どうしたものか…。
さて次はどこに行こうかな。
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