今回は、東谷山を登って下りて、東谷山白鳥古墳石室を覗いて、白鳥塚古墳を眺めつつ、なぜかもう一回、南社古墳を見学してしまう、無駄にロングウォーキングルートです(爆)
その1では、東谷山を登って下りるところまで。
今回のGPSログ(ルート)はこちら↓
当日のデータ:
所要時間と距離は 1時間46分、累積距離5.2㎞、累積標高294m
天気 晴、気温13℃、湿度50%
トイレは東谷山フルーツパークの各所にあります。
尾張戸神社駐車場(マップコード30876659*63)スタート/ゴールです。
(活動開始15:04)
参道入口を進みます。
(15:04)
まずは南社へ
(15:15)
リーゼント埴輪
オシャレな髪形ですなー。
南社の御社(南社古墳)
伊弉諾命がお祀りされています。
どうやら、裏から登ってきたみたい。
(15:18)
古墳を示す石碑や筒型埴輪、案内看板などが設置されていました
こちらが正面のようです。
(15:19)
頂上まで230m。もうすぐだわ!
駐車場所、当初はフルーツパークの第1駐車場を予定していましたが、16:30クローズドの表示を見て神社駐車場へ移動してきました。うっかり16時半までに戻ってこれなかったら困る…。
(15:21)
階段出てきましたー。
杖を突きつつ下りてくる爺さま方と数回すれ違いました。ご高齢になっても、身体の鍛錬を続けるのは本当に偉いと思う。かくありたいです。
中社(中社古墳)に到着
葺石と円筒埴輪が一部再現してあります。
(15:25)
御社
こちらには、菊理媛命がお祀りされています。白山神社の白山比咩神と同一神とされているそうです。
(15:26)
道なりに進むと、石段に突きあたりました。登ります。
(15:28)
尾張戸神社に到着。東谷山山頂もここ。
天火明命、天香語山命、建稲種命の3柱がお祀りされています。
尾張戸神社は「熱田の奥の院」の異名があります。熱田神宮、30年前に行ったきりなので機会があったらお参りしたいなあ。
(15:32)
御社の裏を一周できます。行ってみましょう。
神々しいです(西(トイレ側)から周回したため、この角度です)
視線を下におろすと、注意喚起が(笑)
本殿境内のタイルを一目見ようとする輩がおるのかもしれん…。
西側展望台手前の埴輪
椿持ってる。かわいいー。
東側にも展望テラスがありますが、仲睦まじいカポーがアフタヌーンティーを楽しんでいらしたのでスルー。展望のよい場所は長居したくなるよね…。
西側展望台からの眺め
庄内川、春日井市街ビュー
小牧山とその背後にうっすら伊吹山
伊吹山から日本武尊を運んだ(という表現でいいのか?)白鳥が力尽き、葬られたのが先日訪れ、今回も復路途中に遠目に眺める白鳥塚古墳。
成人男性をこの距離運ぶとなれば、そりゃ消耗するってもんだ…。
トイレ故障中。当てにしてたのに…(涙)
少し離れたところにあった お社
写真では分かりにくいけれど、瓦が釉薬たっぷりなのか、艶々ピカピカ。佐介を連想させる織部グリーン。
瀬戸の深川神社の瓦って、こんな感じなのかしら。見に行ってみないとねー(いや、東谷山も半分瀬戸だけど)
(15:39)
林道に出てきました。下ります。
(15:40)
ぷくぷくのキノコ!
なんだか美味しそう。
(15:49)
進入禁止の箇所まで来ました
住宅地へ出てきました。
結構な高さの轍ができてます。さっきの車はここを通ってきたのか…。車腹、擦りそうなんだけどー(苦笑)
(15:53)
国道155線沿いを、東谷山白鳥古墳へ向かいます。
(16:04)
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