陰平山、表平山に登ろう!(2021年3月)

各務原市民の公園「うぬまの森」から登る陰平山。比較的簡単に登頂でき、展望台からの眺めが大変よろしい、と聞き登ってきました。

今回のGPSログ(ルート)はこちら↓
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当日のデータ:
所要時間と距離は 1時間12分、累積距離3.3㎞、累積標高203m
天気 曇、気温14℃、湿度45%
トイレは森の交流館、うぬまの森にあります。
うぬまの森駐車場(マップコード70249853*77)スタート/ゴール

(活動開始1514)
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これと同じ地図を、センターハウス(もりの本屋さん、森の交流館)で頂戴することができます。
が、センターハウスが閉まっている時間に歩かれる方や地図でログを付けてる方もいるかも知れないので、PDFを載せときます。こちら→map1.pdfmap2.pdf
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まずは、萩の道を進みます。
「駐車場が5時に閉まる。閉まったら、翌日のオープンまで出られない」との張り紙に「!!」となりました。伊木山でパーキングに鎖を張られそうになり、走った記憶が蘇るー。
とりあえず、駐車場に近い陰平山と三角点を目指そう…。
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眺望の丘、平和公園方面へ
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階段を登りきったら眺望の丘
伊木山ビュー
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明王山のアンテナ
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小牧山
(15:30)

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平和観音方面へ
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平和観音
比較的新しく建立された観音様です。
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展望台を目指します。松の木が多いわね
(15:38)

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展望台に到着
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左下のほうに、貞奴の別荘だった萬松園(現・サクラヒルズ)が写っているので、正面は大平山かしら。
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小牧山、犬山橋、犬山城、鵜沼城址(犬山橋の右。現在立ち入り禁止)ビュー
(15:41)

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猿啄城の展望台が見えたー。
楽しいけれど、まだ先があるので進みます。
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え、ここ?って感じで陰平山に到着
三角点はもう少し先なので、そちらに向かいます。展望もないしね。
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四等三角点「宝積寺」
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ここからの眺め。
伊木山とライン大橋ビュー
(15:49)

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分岐まで戻ってきました。駐車場クローズドまで1時間10分ある…。表平山も行けるかも!
行ってみましょう。
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さえずりの道(舗装路)→健脚の道と進んできました。
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遊びの広場の横を通り…
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めいそうの道へ
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沢を渡渉
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中山道いこいの広場に到着
ということは、足もとの石畳は中山道
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鵜沼〜太田宿は10km弱。ぜひ歩いてみたいですな。
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2021 /12追記:岐阜県内の中山道踏破しました。
関連記事:中山道を歩こう!目次

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「中山道・うとう峠」の看板もありました。
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表平山に向かいます。旧中山道を横切ったら、山道感3割増(笑)
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気が付かないうちに表平山
山頂を示すネームプレートなどはありません(一応、周辺を探してみたけど、見落としてるだけかも)が、休憩所があります。
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2021/12追記:他のハイカーさんたちのブログやSNSを見ると、表平山の山名板の画像があるので、どうやら私が見落としてるだけっぽい…。

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各務原アルプス分岐
これでもかとアピールする「イノシシ注意」の看板(笑)
(16:7)

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先程の石畳は、ここまで続いているのねー
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岩屋観音でも見かけた、お馬さんが描かれた「この道は中山道」の看板。
伏見宿では馬に引かれてました。
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物故者のお墓かな。
大事にされてるねー。善きことです。
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2021/05追記:石碑は小田原宿喜右衛門菩提碑。うとう峠で賊に襲われ命を落とした、小田原宿の喜右衛門を弔うために建てられた石碑です。

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「うとう峠一里塚」の碑
「うとう」とは「疎う」(気味の悪い)に由来する。
だそうで…。まあ、夜分に通りたい道ではないかも。当時はもっと周囲がモサモサしてたでしょうしね。
ところで、今年(2021年)の大河ドラマ「青天を衝け」で主人公・渋沢栄一の実家が作っている藍玉。この藍玉で染められた(藍染め)布は防虫、殺菌、消臭などの効果を有します。浮世絵などで、江戸の旅人が藍染めの脚絆を足に巻いているのは、擦り傷や捻挫の防止もあるけれど、虫からの被害を避ける意味もありました。そのため、旅人だけでなく、百姓、大工など外仕事の労働者にも必需品でした。今でいうスパッツ(ゲイター)みたいな感覚でしょうかね。
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「関東平野に入ると、14里(56km)」って…いくら平地とはいえ、フルマラソンより長いわー。草鞋でこの距離を歩くとか、どうかしてるぜー(驚愕)
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はい、おつかれー。
無事、駐車場が閉まる前に森の交流館まで戻って来れました。
時間が気になって、後半、ちょっと走ってました。楽しめてないー(苦笑)
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陰平山、表平山(うぬまの森)はこんな感じ。今回は、時間の制限があり「地図を確認しながら、急いで登って下りる」というトレーニング状態で、地層、植生をほとんど見れていないので、天気が良い日に再訪します。今回は下見ですし。今回通った道だけでなく、他にも遊歩道が沢山整備してあるしね。
さて次はどこに行こうかな。

関連記事:陰平山、表平山に登ろう!(2022年9月)…下見から1年半(笑)中山道方面へ下山した時の記事

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