米田富士(愛宕山)に登ろう!その2(2021年2月)

先日登った大谷山、八坂山の展望台から見えた米田富士に登ってきました。山歩き後半は、飛騨川沿いウォーキング(笑)
その2では、飛騨川に沿って山川橋〜新山川橋、妙雲寺など。

その1↓の続きです。


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飛騨川沿いを上流方面に向かいます。
(13:20)

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大垣共立銀行ボート部のクラブハウス(多分…)
(13:22)

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蔵(?)の石垣は白っぽい河原石で組んであるのねー
ツートンでオシャレだわ!
(13:24)

お寺さんの屋根が目に入りました。行ってみましょう。
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戸斤山 善教寺
こちらの本堂は、慶応年間に建てられたものだそうです。
お寺さんのツイッターのプロフィールを見ると、正平2(1347)年創建、慶長2(1597)年、天台宗から本願寺に改宗、とあります。慶長2年は、家康の覇権が確実なものとなる関ヶ原合戦の3年前です。
(13:35)

川沿いをさらに進みます。
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水神宮の幟が立っていました。
(13:41)

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小さな祠と鏡餅(笑)
(13:41)

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ここからの景色。ピースフルな水面ですな。
左の端、木の隙間から鬼飛山ビュー
(13:42)

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新山川橋のたもと、B&G海洋センターまで来ました。
B&Gって何だよ、とぐぐる先生にきいたところ、公益財団法人だそうです。一日一善の笹川さんのところみたいなやつですかね?
(13:45)

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クレーン付の台船が停泊していました。
(13:46)

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新山川橋を渡ります
(13:47)

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橋の真ん中らへん。米田富士と山川橋ビュー
山川橋から700mしか離れてないのに凄く遠くに見えるー。
(13:49)

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今度は、山川橋方面。川の流れと同じほうに進みます。
白山神社
(13:54)

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神社本殿
(13:55)

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中部北陸自然歩道のルートになっています。
19川辺町「川辺ダム湖のみち」4.3km
(14:00)

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県営川辺漕艇場
川辺ダム湖を利用して造られた漕艇場です。岐阜に住んで14年、川辺町に漕艇場があることを初めて知りました…。
(14:05)


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ここからの眺め。
練習や競技会の日はさぞかし賑わうのでしょう。
(14:05)

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水神様が祀ってありました。よく見ると、右のろうそく立てが「水」の文字になってるー。
(14:05)


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中央公民館を通り過ぎて、大円山妙雲寺
川辺領主大島氏ゆかりの本門法華宗(ざっくり言うと日蓮宗の一派)のお寺さんです。はじめは上川辺で開山されましたが、慶長16(1611)年、領主・大島光政(大島光義の二男)により現在の中川辺に移設されました。次男坊だから、関からちょっと離れたところに分知されたのかしらね(でも、三男坊・光俊は関と各務原の迫間に分知されてる)
ちなみに、光政の父・光義(通称、雲八)は、齢93歳で戦場に立った伝説のモノノフで、こちらのお寺さんが「妙雲寺」なのも、雲八にあやかったものかもしれません。また「妙」は日蓮系のお寺さんに多用される文字です。
(14:12)

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朱塗りの山門
(14:12)

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本堂
(14:13)

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位牌堂
(14:14)

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「歴代お上人と大島氏のお墓があるよ」の案内。
ただし、どのお墓が誰のもの、という説明はないのでセルフ探索
(14:14)

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ちまきみたいな形のお墓(卵塔といいます)は僧侶のお墓なので、こちらかしら…?
(14:14)

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「大島肥前守諱義優源府君之墓」と刻まれたお墓発見
(14:14)

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千体釈迦堂と背後にお稲荷さん
なんでも、稲荷社、本堂、米田富士の影が重なるところには埋蔵金が眠っているという伝承があるそうで。
事前に知ってたら、金属探知機持っていったのに!(爆)(まあ、埋蔵金は十中八九有り得えない(笑))
(14:16)

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さらに歩いて、大林山養瑞寺
本願寺(お東)のお寺さんです。
(14:21)

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本堂
そろそろ公民館に戻りましょうかね。
(14:22)

はい、おつかれー。
無事、中央公民館に戻ってきました。
(14:28)

米田富士(愛宕山)と周辺さんぽ はこんな感じ。米田富士山頂からの眺めは素晴らしく、川沿いの散歩は長閑で、意外な発見もあったりして、楽しく気持ちのよい散歩でした。
さて次はどこに行こうかな。

関連記事:
大島光正のお父さん、雲八じいちゃんの墓所がある妙興山大雲寺へ行ったときの記事はこちら(妙興山大雲寺は記事後半)

弟・光俊の居城があったとされる迫間城址へ登ったときの記事はこちら。

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