青塚古墳ガイダンス施設でいただいたウォーキングマップ(製作はNPO法人ミラマチ栗栖さん)を参考に、犬山市栗栖を歩いてきました。
その2では、木曽川沿い・栗栖の渡り跡から桃太郎神社駐車場までです。
その1↓の続きです。
未舗装路を進んで木曽川沿いへ
(16:25)
河原の見どころ案内。観音瀬から野外活動センターあたりまで川沿いに歩けるのねー。
(16:25)
竹林を行ってみましょう。素敵ー。
(16:26)
栗栖の渡し跡に到着
(16:28)
岡田式渡船の説明
ジップラインの船バージョンみたいな感じかしら。岡田只治さん発明の「岡田式渡船装置」は昭和30年代、架橋技術が発達するまで木曽川に限らず、日本中で活躍したそうです。
(16:28)
上の素敵な筆絵は「尾張名所圖會(尾張名所図会)」の「栗栖の桟(かけはし)」です。
栗栖は後編6巻に描かれていました
(16:28)
追記:久々に確認したら、愛知県図書館のDL、リンク切れしてました。近畿大DLで該当頁を見つけました。こちら☆彡 現段階(2026年2月)ではチャッピーさんでも探しきれないので、今度はリンク切れしないといいなあ。もし、リンク切れしてもチャッピーさんの探索、処理能力が追い付くほうが早そうだけど。
このあたりを船が渡っていたのかしら。
木曽川で唯一残っているのが一宮~羽島間の「中野の渡し(西中野渡船)」
(16:29)
追記:
一級河川木曽川を渡る西中野渡船(一宮市)は、令和3年4月1日より、「月曜日及び木曜日」を運休としました。とのことです。廃止にならなくてよかった。
「らくだ石」がどれだか分からない…。
(16:32)
「二つ岩」は多分、こちらかと。
(16:34)
石の河原。下流方面に向かって歩いてみます。
(16:39)
観音瀬でも見かけた、チャートと河原石の混在
(16:42)
カラフルなチャート。マルチストライプだわ!オシャレねえ。
(16:44)
甌穴になりかけてる?
(16:45)
滑らかな岩場をさらに進みます。
(16:48)
舗装路に繋がる道ができています。そろそろ戻りましょう。
(16:52)
舗装路に出たところに、チャート遊歩道の看板が建っていました。
(16:53)
桃太郎神社まで戻ってきました
いつ来ても、浅野祥雲先生のコンクリート像がシュールで素敵。
(17:04)
桃太郎のおばあさんの洗濯岩
(17:05)
この大きさで生まれて来られたら、可愛い時期がないじゃないか…。
育児の手間はかからないかもだけど…。
おしり。
岩くぐりもあります。
入っちゃうよねー。
桃太郎伝説は岡山が有名(鬼ノ城や吉備津神社があるしね)ですが、日本各地にあるようですねー。
何だかんだと、結構な回数を訪れていますが、一度も観覧したことがない宝物殿
”屋敷跡から出た石”の下にも文字がありそうなんだけど…。「石臼」とかかしら
桃型鳥居。かわいい!
(17:07)
つぶらな瞳ねえ。猿や雉より、黍団子を多くもらえる眼だ…。
犬だから、黍団子より肉のほうが好みかもだけど。
雉は桃の葉に乗ってるのねー。
どうでもいいけど、殿方が山道で「ちょっと、雉を打ってくる」と言い出したら、ついて行ってはいけない…。
「悪運はサル」
おみくじで凶を引いちゃったら、こやつに口に突っ込むんだそうな。
この赤鬼の下に溜池があります。流した涙が池になった的な。
まあ、私が桃太郎だったら「泣けば赦されると思うなよ」くらいは言うね(私が鬼だな)
本殿
大神実命がお祀りされています。
絵馬は4種類。
桃のダイカットの絵馬が可愛いです!
本堂左から奥に入っていけそうです
(17:12)
ひっそりシュールな桃太郎像があった…。
岩肌に張り付くようにお稲荷さんと奥の院
奥の院のお社
(17:13)
この先は崖になってて進行不能っぽい
(17:13)
モンキーパークの観覧車
(17:21)
はい、おつかれー。無事、駐車場に戻ってきました。
土曜日だったので、河原にはテントを設営したキャンパーがいっぱいでした。楽しそう!
(17:21)
ミラマチ栗栖さんぽ の様子はこんな感じ。今回は比較的歩きやすいところばかりで、スニーカーで全然OKでしたが、栗栖遊歩道に行く場合は、トレッキング靴のほうがよさそうです。鳩吹山まで行ってみたいです。
さて次はどこに行こうかな。
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