2025/04/04updated加筆
尾張富士、尾張本宮山とともに、尾張三山のひとつ、尾張白山に登ってきました。今回は、徹当山~白山(三角点・野口)~尾張白山~西山~本堂ヶ峰~ヲンナゴロシ~兒神社~江岩寺のぐるっと周回コースです。
今回のGPSログ(ルート)はこちら↓
当日のデータ:
所要時間と距離は、2時間25分、累積距離6.6㎞、累積標高425m
天気 晴、気温15℃、湿度40%
トイレは兒の森に完備されています。
温水プール駐車場スタート/ゴールです。
(活動開始14:52)
トンボ池とふれあいの森経由で、まずは犬山虎渓線4号鉄塔そばの反射板へ。
(15:18)
もう一か所の反射板。尾張本宮山、尾張富士ビュー。
(15:19)
4号鉄塔傍の反射板からの眺め
(15:21)
分岐まで戻って、白山方面に進みます。
三等三角点「野口」
(15:25)
リニア付帯工事が終わり、新しい鉄塔が建ちました。
(15:25)
ちなみに2020年8月はこんな感じでした。
4月はトロッコの線路だけ。
三角点からの眺め
(15:26)
通行止めだった紅葉の森経由で白山神社へ行けるようになりました。
ここにも新しい鉄塔が建ちました。
(15:38)
大幅ショートカット!(いや、今までが迂回させられてただけ)
分岐左折で御嶽神社、白山神社
(15:40)
尾張白山山頂
白山神社があります。鳥居の寄付はメナード化粧品の野々川さん。
(15:46)
兒の森に向かいます。こちらもリニア付帯工事が終わり、通行止め箇所がなくなりました。
キツツキの小道途中の展望台から。入鹿池と尾張富士。
肉眼では御嶽も見えました。
(16:06)
さらに登って西山。
道なりに進むとムササビ峠です。ムササビ峠も工事が終わり通行可能に。
そして真新しい鉄塔が残りました。
(16:09)
リスの小道へ進んで、青空小屋の前を通過し本堂ヶ峰へ。
本堂ヶ峰の目印になるものがない…。
(16:16)
2020年8月の時点では、柵に素敵なネームプレートが付けられていたのですよ。
青空小屋展望台からの眺め
ムササビ峠まで戻って、ドングリの小道を途中ショートカットしながら兒の森入口、林道へ。
(16:18)
林道を兒神社方面へ進みます。林道沿いにヲンナゴロシとかいう物騒な山の入り口があるらしい。
この踏み跡を辿ると…
(ちなみに、踏み跡の先に見えるのは階段ではなく土留めです)
(16:27)
ヲンナゴロシ山頂は、…ここ…かな…?
後でGPSを見たら、ピークハントしたことになってました…。
(16:31)
2025/04/04追記:久しぶりに児の森へ。ヲンナゴロシは入山禁止になってました。(詳細は画像18枚目)
もっとも広くなっている部分
あまり気分の良い場所ではないので、さっさと戻ります。
(16:31)
林道を進んで大山廃寺へ。
塔跡の説明看板がキレイになってた…!
読みやすくていいねー。
(16:40)
礎石
(16:40)
心礎(塔の心柱の礎石)
(16:41)
兒神社
神社参詣の詳しい記事は下記参照
(16:44)
明後日な方向を示している道案内
(16:45)
江岩寺へ向かいます。
この道は、最初石畳、つぎに擬木、最後は石段と変わるので面白いです。
(16:48)
稚児橋(振り返って撮影)
江岩寺に到着
(16:53)
洞雲山 江岩寺 本堂
臨済宗のお寺さんです。
(16:55)
集落を進みます。長閑だねー。
(16:57)
曲がり角に身代わり地蔵の祠がありました。
(16:59)
県道出合の江岩寺寺標
ここで標高70mくらいです。本堂がある所で170mくらい。
(17:05)
素敵な夕暮れ
(17:06)
ハクモクレンの芽。もふもふ~
(17:08)
はい、ただいまー。
無事、温水プール駐車場に戻ってきました。
(17:17)
ちなみに、上の地図で下矢印マークから先は県有林地内です。
さらに東へ、天川山、東天川山、東山、安手奈山と峰が続くのですが、アプローチできる公式の山道はありません(バリルートは黙認されてる感じ。踏み跡あるしね…)
追記:再度、画像を確認したらヲンナゴロシも県有林地内の気がしてきました。…。
一応、立ち入り禁止の柵も設置されてます。まあ、現状はこんな感じですが、良きにせよ、悪しきにせよ、状況が変わる日が来るかもしれません。県有林は、木材の生産、水源のかん養、山地災害の防止、二酸化炭素の吸収、レクリエーションの場の提供などってあるしね。
ヲンナゴロシは藪をかき分け進みます…。夏になると道がなくなることでしょう(笑)
ふれあいの森、兒の森ともに野生動物が出ます(今までにタヌキとイノシシに遭遇。どちらも夕暮れの時間帯です)
尾張白山と周辺はこんな感じ。
さて次はどこに行こうかな。
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