[旅]長崎・佐賀(2017年6月) その6(金銭出納編)

ANAコイン消費と快気祝いを兼ねて1泊2日で長崎、佐賀に行ってきました。

支出一覧です。
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支払総額は、153,791(実質99,791)円、1人当たりは49,896円でした。
この金額が妥当だったか、そうでなかったかは、よく分かりません。
嬉野温泉の泉質は凄く良かったです。旅行中のご飯も美味しかったし、佐世保も長崎も楽しかった…と考えたら、十分、リーズナブルですね(笑)

科目が同じもの(例えばコンビニでおやつとドリンクを購入した分と、その後に食べたお昼ご飯とか)は、まとめてあります。
旅行代の一部を、ANAスカイコインで支払った理由は、昨年4月にマイルが期限切れになり、スカイコインに変えたものがあったためです。で、今度はそのコインの期限が迫り、支払いに充てたというわけです。
お土産代(7,961円)のうち、4,000円くらいは、それぞれの会社配布分です。配布用は、長崎空港のANAフェスタで購入(ANAカードでの支払いで10%オフになります)。けちくさいですw
自宅のお土産は、レポート途中にも書いたように調味料。それから、一〇香糖庵の和三盆カステラ、角煮切り落としです(今回は、写真を撮る前に配ってしまったり、食べてしまったので画像がありません…)

追記:九州地方ですが、現在、大雨で大変なことになっています。これ以上、被害が拡がりませんようにと祈るばかりです。

[旅]長崎・佐賀(2017年6月) その5(2日目後編)

ANAコイン消費と快気祝いを兼ねて1泊2日で長崎、佐賀に行ってきました。

中華街を後にし、市電でクラバー園へ。
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家人と「水戸岡さんっぽいよねー」と話していた市電。調べてみたら、ホントに水戸岡さんでした。偶然にも乗れてよかったです。
ちなみに、工業デザインに詳しくないので、他人に水戸岡鋭治さんの話をする時は「日本鉄道界のジウジアーロ」って例えています。大抵の人は、そこでもっとちんぷんかんぷんになります(笑)

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オサレ天井

長崎の市電は、後ろから乗車して、前から降ります。降りる時に乗車賃(大人120円)を支払います。料金は一律120円なので、分かり易くて良いです。
一日乗車券は500円です。5回以上乗降車する予定がある場合は、こちらが便利です。スマホ乗車券もあるよ。

大浦天主堂下で下車
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下車してすぐのところに、大浦天主堂があります。写真がゆがんでます…。すみません。
1865(元治2)年に建てられた日本最古の現存するカトリックの教会です。ご存じのように、江戸時代(から明治5年ごろまで)は、キリスト教は禁教だったので、この教会は、当初、日仏修好通商条約によって、日本に居留しているフランス人のために建てられたものです。そこに、隠れキリシタンがこっそり集っていた(で、時々、捕まったりしてた)ようです。

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人の流れにのって、坂をだらだら登ってグラバー園に到着。
実は2度目、20年ぶりくらいです。

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それでは、園内を見て回りましょうー。

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旧三菱第2ドックハウス
1896(明治29)年に、船員の宿泊のために建てられた施設です。

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旧ウォーカー住宅
ロバート・ウォーカー・Jrが1915(大正5)年に購入し、1958(昭和32)年に亡くなるまで住んでいた住居です。

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旧リンガー住宅
フレデリック・リンガー一家が明治から昭和にかけて住んでいた邸宅です。
とんがり屋根でおなじみのリンガーハットは、こちらのリンガーさんにあやかったものだそうです。でも、血族等の繋がりはないそうです。

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邸内では、喜波貞子(きわ ていこ)の展示が行われていました。
1902年に横浜で生まれた、オランダ人の父と祖父を持つハーフです。1920年にヨーロッパに渡りオペラ歌手として活躍、1983年にフランスで亡くなりました。2003年に遺骨が日本に帰国し、現在は横浜の外人墓地に埋葬されています。

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歌劇トゥーランドットで使われた髪飾り
トゥーランドットと言えば、2006年のトリノオリンピックでの荒川静香さんの演技は圧巻でしたね。

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プッチーニの楽譜

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リンガーが1898(明治31)年に開業したナガサキ・ホテルのカトラリー
ロンドンの高級ブランドMappin & Webbのものです。
開業当時は極東随一のホテルだったそうです。

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ナガサキ・ホテル模型
ホテルの設計は、ジョサイア・コンドル
コンドルは、神田のニコライ堂や、鹿鳴館東京都北区の旧古河庭園、三重県桑名市の六華苑(旧諸戸清六邸)などを設計した明治の御雇外国人です。

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居間

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応接室に展示されていた、指火式鉄砲

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旧オルト住宅

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応接室

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天窓のステンドグラスが素敵

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グラバー邸

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トーマス・B・グラバーさん

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ゲストルーム

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右側の女性は、妻・ツルさん

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当時の料理
肉食ですなあ

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アガサ・クリスティ原作のドラマとかに出てきそうな素敵温室。
主人と女中が不倫してたり、奥様に若いツバメがいたりと変な妄想でしばらく楽しめます(爆)

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郵便ポストが明治風

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グラバー園を後にし、市電に乗って、出島の駐車場に戻りますよ

レンタカー返却時刻まで、まだ余裕があったので、三菱の造船所周辺をドライブ
(本当は資料館の見学がしたかったのですが、要予約&シャトルバスの時間が合わずに断念。残念過ぎる…)

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巨大クレーン…カッコイイ!

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こんなの毎日見れたら楽しいだろうなあ(いや、慣れちゃうかしら…)

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レンタカーを返却し、レンタカー屋さんの送迎バスで空港島へ。
長崎空港は、世界で初めて海上空港として開業したそうです。

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手荷物預け入れ後、時間があったので3階の展望デッキへ行ってみました。
就航しているエアラインや、飛来した飛行機などの展示

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鳴り物があると、鳴らしたくなるー

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正面にはANAがいました

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スカイマークも就航

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コンテナいっぱい

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雨がひどくなってきたので、屋内に戻りました。壁面のデザインがステンドグラス風になっています。

保安検査場が大混雑していたので、空港のショップを廻りながら様子見。
どうやら、気流の乱れで到着便が遅れ、パッセンジャーもバゲージも搭乗が間に合わずディレイしているようでした。

名古屋便もどうなるか分からないなあと、晩ご飯は機内にお弁当を持ち込むことにしました。
持ち込んだお弁当は、大村寿司とサンドイッチ

結局、名古屋便も10分のディレイでした。10分程度で済んで良かったです。
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大村寿司は売店で購入。

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サンドイッチはレストランでテイクアウト。

飛行中は気流の乱れが続き、ギャレーが出せないため、機内のドリンクサービスはCAのお姉さんがトレーに乗せたドリンク(りんごジュースとお茶の二択)を乗せて、希望者のみに配るというスタイルでした。
トレーには、5~6個の紙コップしか乗らないので、めっちゃ時間がかかりました…。

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セントレアに戻ってきました。矢場とんのぶーちゃんがお出迎え。
でも、お家に着くまでが旅行です。気を引き締めて帰宅しましょう。

そんなこんなな、長崎・佐賀旅行でした。長崎も佐賀も、観光していないところがまだ沢山あるので、機会があれば再訪したいです。
お次は、みんな大好きお金の話。旅行にかかった費用のまとめです。こちらから☆

posted by サク at 11:32Comment(0)

[旅]長崎・佐賀(2017年6月) その4(2日目中編)

ANAコイン消費と快気祝いを兼ねて1泊2日で長崎、佐賀に行ってきました。

では、いざ長崎市内へ。
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高速道路入口

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最初の目的地、出島和蘭商館跡に到着。
車は、近くのコインパーキングに駐車しました。
嬉野から長崎への所要時間は、高速道路を使って50分くらいでした。

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観覧料1人510円を支払って、いざ見学スタート
出島と言えば、福山雅治さんが龍馬をやったときの大河(2010年の龍馬伝)で、蒼井優さんが丸山遊女のお元を演じていましたねー。

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お役人さん発見

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一番船船頭部屋 2階の居住部分
19世紀初頭の出島には、通常夏ごろ、2隻のオランダ貿易船が来航していました。
先に到着する1番船の船長が11月ごろまで滞在した部屋です。その他の船員は、船で生活していたそうです。

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ベッドが小っちゃい!

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右がカピタン(商館長)部屋です。商館事務所、接待所、住居として使われました。
左が二番蔵で、蔵には輸入物品の蘇木(そぼく)が収められていました。
蘇木は、暗い赤色の染料(蘇芳色)の材料に使われました。

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カピタン部屋 15畳(おおよそ27平米)の部屋
部屋の中心に置かれているのは、オルゴール付きの時計です。

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天井紙が素敵

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17.5畳(おおよそ32平米)の部屋
事務室や役人、通詞との商談に使われた部屋と推定されています。

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大広間

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入ってすぐのところに飾ってあった。「ワーテルローでのオラニエ家王子負傷」のレプリカ
描かれているのは、ウィレム2世(この時は王子)
2013年にベアトリクス前女王から王位を継いだ、現在のオランダ国王・ウィレム=アレクサンダーは、ウィレム2世の来孫にあたります。どうでもいいことですが、ウィレム=アレクサンダー国王の嫁(王妃だけど)が超美人です。3人の娘たち(王女だけど)も、皆、超ラブリーです。

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ウィレム1世の肖像。さきのワーテルローで怪我をした王子のお父様にあたります。

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バルコニーの手摺が、バタヴィア(ジャカルタ)風

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素敵壁紙

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外を覗いていたら、お役人さんが三番蔵(砂糖蔵)から出てきました。

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三番蔵の内部。南京袋の中身はお砂糖です。
ここでは、シュガーロードの展示が行われていました。各種お砂糖の展示に、血糖値が跳ね上がりそうでした。アドレナリンが出まくりです(笑)
出島から入ったお砂糖は、長崎街道を通り、大阪、京、江戸へと運ばれました。お醤油をはじめとする、九州の甘い食文化は、出島から始まったのですね。

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拝礼筆者蘭人部屋(蘭学館)の内部。こちらは、仏語字引(フランス語辞書)
発音編、単語編など4冊1組になっており、発音記号や蘭語も併記されていたそうです。

拝礼筆者蘭人部屋とは、帳簿などの筆記を行うオランダ人書記の住居です。
ここでは、出島に入ってきた蘭学を紹介していました。

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こちらは英和辞書
犬の単語がヤバいw

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カール・ペーター・シュンベリー(ツンベルクとも)の「日本植物誌(Flora Japonica)」
椿(Camellia)を紹介しているページです。
フローラ・ヤポニカは、シーボルト版もあります。ツンベルクよりも、シーボルトのほうが有名かも。紫陽花をオタクサ(お滝さん)と命名したエピソードとか、この時期は話題になりますよね(そして、それに対する牧野富太郎博士の論説が面白いです)

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筆者蘭人部屋 内部展示
こちらは、当時のビリヤード台
今のビリヤードと随分、様子が違いますな。ゲートボールみたいw

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商船に搭載されていた、ブロンズ製12ポンド砲(複製)
昭和29年に浦上河口付近で発見されました。Amsterdam anno 1640と銘が入っています。

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VOC(オランダ東インド会社)のロゴとオランダ商船の絵が印象的。ちなみに、VOCはVereenigde Oostindische Compagnieの略です。
ま、会社って言っても、軍隊持ってたり、勅許会社だったりと極めて(いや、そのもの)国策企業に近い感じです。その軍隊でもって、植民地拡充ですからね。

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旧石倉 内部展示
タモさんが発掘した陶片!

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出島を囲む土壁

お次は、中華街にむかいました。
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角煮まんとよりより(麻花兒)を買い食いw
よりよりは、甘くないかりんとうみたいな感じでした。かりっとした歯応えです。
角煮まんは、チャーシューがほろほろで旨すぎー!

中華街を一通り見て回り、お昼ご飯には、少し早かったので、唐人屋敷跡を見に行くことにしました。
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福建会館
明治元年に建てられた八閩会館が前身で、明治30年に改装され福建会館に名称変更されました。福建省出身の人が建てたので、この名前になったそうです。
敷地内には、孫文の銅像もあります。長崎に縁があったとのことで、ここに建てられているそうです。

唐人屋敷とは、長崎市内に散宿していた唐人を一カ所に収容するために、幕府に作られた施設です。
出島が西洋人対策、こちらが唐人(中国人)対策って感じです。

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天后堂
航海の女神・天后(媽祖)が祀られています。

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地面の舗装が当時を彷彿させる板石張りになっています。

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マンホールの蓋
五芒星の中心に「市」の文字が5つ入っています。外側の星は「長」の草書を表したもので、長崎市の市章です。

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銭湯に見えません。オサレー!
(営業はしてない…かも)

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原付のナンバーが出島の形!

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土神堂
土神様が祀られています。

お堂を含め唐人屋敷跡は、新地中華街からほど近い場所にあるのですが、観光客が全くおらず閑散としていました。
戦後に修復された建物ですが、エキゾチックで面白いのにね。
(と言う私たちも、4つあるお堂のうち、3つしか見ていませんが…)

中華街に戻って、お昼ご飯です。京華園でいただきました。
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青菜炒め

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ちゃんぽん

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皿うどん(細麺)
ちゃんぽん、皿うどんは海老が入っていないので、海老アレルギーの家人も安心でした。
味も美味しかったです。
ちなみに、お値段はどれも850円。量と値段が合ってないw

ご飯が済んだら、次はグラバー園に行きますよ。
その5(2日目後編)へ続きます。
posted by サク at 08:25Comment(0)

[旅]長崎・佐賀(2017年6月) その3(2日目前編)

ANAコイン消費と快気祝いを兼ねて1泊2日で長崎、佐賀に行ってきました。

2日目です。
朝食前に、ホテルから1.2㎞のところにある轟の滝へ散歩に行きました。
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製茶工場やお豆腐屋さんなどが並んだ通りを抜けてしばらく進むと…

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公園に到着
雨の日曜日、午前6時半、そりゃ誰もいないです(笑)

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滝の高さは11m、滝壺の面積は、約2500平方メートルだそうです。
結構な水量です。前日から雨だったからかな。

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滝から続く川底部分は、洗濯板のような岩でした。

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滝見橋から見た様子
手前の平たいところを浮き輪で滑りたいです。スライダーみたいで楽しいと思う(爆)

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反対側

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紫陽花真っ盛り

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滝を上からみたところ

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公園のふちにある、「日本三大美肌の湯 嬉野温泉」の看板
嬉野温泉のほか、斐乃上温泉(島根)、喜連川温泉(栃木)が日本三大美肌の湯だそうです。どの温泉もアルカリ性なので、肌がつるつるになりそうです。他の2つの温泉も入ってみたいです。
ちなみに、美肌の湯だけでなく、三大美人の湯もあるらしいです。こちらも興味をそそりますなあ。

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ホテルに戻ってきました。

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いろんなところに陶板が使われていて素敵です。

お風呂に入って、さっぱりしたら朝ご飯。夕飯と同じレストランでいただきました。
過去のブログなどを見ると、和の洋チョイスができる時期もあったようですが、この日は、洋食のみでした。
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サラダとハム

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キウイとヨーグルト

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サラダのドレッシングとヨーグルトのシリアル
手前の黄色いほうは、りんごのドレッシング、奥の薄い黄色のほうは柑橘ドレッシングでした。

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ベーコンと玉ねぎの入ったコンソメスープ
しみじみ美味しかったです。

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スクランブルエッグ、パン、ソーセージとベーコン、テリーヌと野菜
ホテルのスクランブルエッグって、どうしてあんなに濃厚なんだろう。笊で卵を濾して使っているのでしょうか。
飲物は、コーヒー、紅茶、温州みかんジュースがセルフで用意してありました。

ご飯を食べて、荷造りしてチェックアウト。今日は、長崎市内を観光です。
その4(2日目中編)へ続きます。

posted by サク at 13:46Comment(0)

[旅]長崎・佐賀(2017年6月) その2(1日目後編)

ANAコイン消費と快気祝いを兼ねて1泊2日で長崎、佐賀に行ってきました。

というわけで、今回の宿、ハミルトン宇礼志野に到着。
土砂降りだったでので、車は玄関の前でおりて、駐車はホテルスタッフの方が手配をしてくれました。

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ロビー
本や、DVDが沢山ありました。本の種類は、村上春樹、渋沢龍彦など著名人のものや、焼き物の産地に近いので、世界の焼き物など。DVDは往年の映画が中心でした。
本、DVDは部屋に持ち込んで、楽しむことも可能です。

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右手側から屋外風呂に行くことができます(両日、雨で外のお風呂に行けませんでした。残念)
左手奥がバーラウンジです。

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お部屋は、301号室。キーホルダーが素敵です。
スタンダードルームで予約していましたが、アップグレードしていただけました。
家人との旅行は、ホテルだったり、飛行機だったりのアップグレードに恵まれることが多く、本当に有難いです。

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お部屋の様子。

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ベッドは寝心地サイコ―!!
ヘッド部分の陶板は、有田焼だそうです。

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手前のリビングスペース

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デスクまわり

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ウェルカムスィーツ

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洗面所もぴかぴかです

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お風呂の蛇口がレトロで素敵

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アメニティは歯ブラシ、ヘアブラシ、ヘアゴム、かみそりでした

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お茶セット。茶葉は名産の嬉野茶です。
お湯は、デスク上のポットで沸かせます。
このお茶が、べらぼうに美味しかったです!!

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浴衣、褞袍、足袋、濡れ物を収容する巾着袋
こちらの引き出しの下には、バスローブも用意されていました。

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お風呂用バッグ
中にバスタオルとフェイスタオルが入っていました。手提げ袋は、持ち帰り自由

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ピロスというゲームを貸してもらいました。
単純なのに、地味に奥深くて楽しかったです。

晩ご飯の前に、さくっとお風呂。
10分くらいの行水でしたが、肌がつるっつるになりました。衝撃!!

晩ご飯は、レストランで。ドレスコードはありませんが、浴衣、スリッパは禁止でした。
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前菜
スペルト小麦と魚介のサラダ「エスターテ」
鰻や蛸などが、トマトと小麦と一緒に固めてありました。手前の白いものは、クリームチーズと絹ごし豆腐を合わせたような味、食感でした。
ちなみに、エスターテ(estate)とは、イタリア語で「夏」だそうです。

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旬野菜の冷製スープ
南瓜とおくら、海老で二層になっているスープでした。家人は海老アレルギーのため、南瓜のみで作ってありました(事前に伝えてあります)

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黒米のタリアテッレ ジェノベーゼ
バジルソースの平麺パスタです。

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スズキのグリル タプナード添え
魚の下に、ソテーした穀物が敷いてありました。

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熟成四元豚の香り焼き アグロドルチェ
アグロドルチェ(agrodolce)とは、甘酸っぱいという意味のイタリア語です。どことなくフルーティーな味わいでした。

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夏のお勧めデザート
マンゴーのタルトと、桂花陳酒を使った楊貴妃というカクテルをベースにしたケーキ
桂花陳酒は、金木犀の香りのお酒ですね。
タルトは酸味が効いていて美味しかったです。青いほうのケーキは一口食べて、甘さに撃沈しました…。
甘かったけど、香りはとても良かったです。
飲物は、コーヒー、紅茶、エスプレッソから選択できました。

↓こちらが今回のメニュー表
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この他、フォカッチャ3種、固いスティック状のパンもありました。
写真でも伝わるかと思いますが、どれも美味しいのだけれど、全体的に糖質多めな感じです。中高年世代には、もう少したんぱく質が欲しい感じです(苦笑)

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ハミルトン宇礼志野の宿泊客は、華翠苑のお風呂に入浴できるとのことなので、風雨の中、散歩がてら入りにいきました(笑)

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立派なホテルです

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9階の展望風呂へ

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お風呂からの夜景

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天気が悪いので、誰もいませんでした。そして温かった…。風が強くて、お湯が冷めちゃったようです。
これでは温まらない…。と早々に、地下の大浴場へ移動しました。
(こちらは、お客様が沢山みえたので、写真はありません)

お風呂には、シャンプーバー(資生堂のシャンプー、コンディショナー各種)や、リーブルアロエの塩スクラブ(容器には、塩スクラブと書いてありましたが、恐らく中身はアロエシオ。ちなみに、LASH風のオサレパッケージでした)、嬉野茶の石けんなどがありました。
洗面所には、クレンジング、オールインワンジェル、化粧水、グルコサミンジェル(関節用と大きく書いてありましたw)、綿棒、ヘアブラシ、ドライヤーの設備がありました。ケア用品充実!

ハミルトンに戻って就寝。ベッドが気持ちよくて、すぐさま爆睡でした。健やかすぎる(笑)
その3(2日目前編)へ続きます。

posted by サク at 13:38Comment(0)