[旅]和歌山ダイビング(2017年8月) その2(1日目後編)

今年は、仕事の都合で長期の休みが取れないので、自家用車で行ける範囲でダイビング、ということで、8月14日~16日の2泊3日のスケジュールで串本で潜ってきました。

宿に向かう道すがら、ちょこっと観光しました。
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高いところから、本州最南端を見てみようてな具合で、潮岬観光タワーへ。
ちなみに、本州最北端は青森県の大間崎本州最西端が山口県下関市の毘沙ノ鼻本州最東端は宮城県宮古市のトドヶ崎です。
本州四端すべてを踏破すると、がんばった証明書がもらえます。

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とっても素敵な証明書をいただけます。

裏はこんな感じ
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タワーから臨む太平洋

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キャンプしている人たちが沢山いました。楽しそう!!

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タワー1階には、エルトゥールル号の資料館が併設されていました。

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制服がオサレ!
映画「海難1890」の映像展示もありました。

道路を渡って、本州最南端へ。
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本州最南端の碑

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展望台から臨む太平洋

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すぐそばに、潮風の休憩所があります。
畳の小上がりもあってくつろげます。

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内部の様子
貝ボタンの材料である白蝶貝の採取のため、ダイバーとしてオーストラリア・木曜島へ渡った移民の展示がありました。司馬遼太郎の「木曜島の夜会」に詳しく書かれています。

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捕鯨の展示もありました。
個人的には捕鯨に賛成です。古来からの文化ですからね、よその国にとやかく言われることではないですよ。

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潮岬を含め、ここら一帯は南紀熊野ジオパークに認定されているので、地形、地質のなりたちなどが詳細に説明してありました。
潮岬って、大昔は陸繋島だったのですね。確かに、潮崎本之宮神社あたりを地図で俯瞰するとくびれてます。その、くびれてるところが、土砂が堆積した部分です。

くしもと大橋を渡って、紀伊大島へ。

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日米修交記念館を過ぎて、木のトンネルを抜けると…

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海金剛と呼ばれる景勝地があります。
眼下に広がる絶景。消炭色の火成岩と瑠璃紺色の海のコントラストが美しいです。

紀伊大島を後にし、本日のお宿、勝浦シーハウス熊野灘に向かいます。急遽の旅行だったので、那智勝浦しか宿が取れませんでした。
料金は1泊2日朝食付きで1人5,800円でした。
部屋の扉が、重い鉄扉で開け閉めの度に神経を使いました(油断すると、大きな音が出るので…)

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部屋にはすでに布団が敷いてありました(笑)
小さいベランダがあるので、ダイビングで着たラッシュガードや水着を干すことができました。
部屋に(水しか出ませんが)洗面所もありました。

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お茶セット
ちなみに、部屋に冷蔵庫はありません。フロントの対面に宿泊客共用の冷蔵庫と冷凍庫がありました。

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クロゼットの中に、浴衣とフェイスタオル、カミソリ、歯ブラシが準備されていました。

部屋は広いわけでも、すごくキレイなわけでもなく、至って普通です。寝るだけと割り切って泊まっているので問題ありません。

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晩ご飯は、徒歩7分のところにある、めはり寿司二代目さんへ。こじんまりとしたアットホームなお店でした。
まぐろ丼 1,000円なり
漬けまぐろが絶妙な美味しさ!
刻み海苔が味付け海苔で、関西だ!と小さく感動しました。

途中、コンビニでドリンクを購入し、宿に戻って温泉に浸かり、テレビを見ながらゴロゴロしているうちに寝落ちしてしまいました(笑)

その3(2日目前編)に続きます。

[旅]和歌山ダイビング(2017年8月) その1(1日目前編)

今年は、仕事の都合で長期の休みが取れないので、自家用車で行ける範囲でダイビング、ということで、8月14日~16日の2泊3日のスケジュールで串本で潜ってきました。
和歌山には、昨年10月に行ったので、10か月ぶりです。

ダイビングは14、15日の2日間です。
予約の時に、朝7時半にDS前集合と聞いていたので午前3時に自宅を出発、ひた走ること4時間半、集合時間ぎりぎりにDSに到着しました。
今回お世話になったDSは串本ダイビングセンターさんです。

到着後は、免責同意書やダイビング申込書の記入の後、器材の準備。
今回は自家用車でDSまで乗り付けたので、器材を運ぶ距離が短くて楽ちんでした。

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書類を記入しながら、ボートダイブについてレクチャーを受けました。

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器材をセッティングして出航~!
ちなみに、ビギナー、ブランクダイバーを専門に扱うショップなので、うっかりセッティングの方法を忘れてしまっていても、丁寧に説明してもらえます(器材セッティングはセルフです)

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1本目はグラスワールド

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オーナーの又野さんと、ご一緒したAさん、家人
私たち夫婦は魚にあまり興味がなく、よく分からないものばかり写真に撮っているので、
又野さんはガイドに苦慮したっぽいです。すみません…。
(家人も私も、地形とか、沈船が好きです)

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チョウチョウウオの一種だと思うのですが、名前が分かりません(爆)

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レンテンヤッコ…かな?
魚に興味がないせいで、この様です。ダイバーのくせに。

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超便利な安全停止バー
-5~6mが常にキープできます。

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浮上後、一旦ショップに戻ります。ポイントに近いっていいね!
船に上がり、一息ついた後に、1人づつ桶でお湯を浴びさせてもらえました。素晴らしいサービスに感激!!

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ログブックはこちら↑
09:16→10:11
最大水深 18.2m 平均水深 13.5m
潜水時間 55分

ショップで休憩の後、2本目のダイビング
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ポイントは住崎(エビ根)

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ウミウチワ
南の島の海みたい!

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ウミウシの卵だそうです。

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キビナゴの群れ
銀の紙ふぶきみたいで、幻想的でした。

浮上して、DSに戻ります。器材をざぶざぶ洗って、着替えて本日の宿に向かいます。
この後のスケジュールの都合で、ログ付けは翌日に持ち越しになりました。

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ログブックはこちら↑
11:42→12:31
最大水深 15.4m 平均水深 10.4m
潜水時間 49分

橋杭岩の道の駅でお昼ご飯を食べようと思い、カメラを出してびっくり。よその方のカメラを持ってきてしまったようで、急遽DSに戻りました。ショップで場所を借り、お昼ご飯(お弁当)を食べたら、再度、本日の宿に向けて出発~。

その2(1日目後編)へ続きます(作成中)
posted by サク at 14:02Comment(0)

卵巣嚢腫手術録 その17(術後3ヶ月検診編)

手術を受けた総合病院へ、術後3ヶ月検診に行ってきました。
都合が悪いことに生理になってしまい、その旨を主治医の先生に伝えたところ、顔色一つ変えず、「私は構いませんよ」と。意も介さない姿にプロを感じました(笑)
で、内診。
問診はあっという間ですが、内診は若干、時間がかかりました。
しっかり診察して下さっているのだから有難いです。というか、主治医の先生は、ぶっきらぼうなのではなく、言葉の少ない、人見知りだと思います(今頃気づくとか、時間がかかり過ぎだけど)
内診の結果、内膜症が小さく再発していることと、筋腫ができていることが判明しました。ただ、今現在はどちらも気にするほどではなさそうです。
再発に関しては、両付属器切除による更年期症状発生の可能性よりも、リスクを容認して右側を残し、日々のQOLを上げるほうを選んだので納得しています。また、筋腫の発生も、内膜症同様にエストロゲン由来である以上、止むを得ないと思います。
何にせよ、今後も3ヶ月毎の検診を受けていれば、手術もしくは、(閉経逃げ込み含め)温存か、手術するにしても全摘か核出か、その時にベストな方法を選択できると思うので、無症状だからと検診をフェードアウトしないことを心に誓いました(笑)
実際、今回の内診で内膜症の再発と筋腫の発生を指摘されたけれど、全くの無症状ですもの……。
お会計を済ませて、この日は終了。1,900円でした。次回の検診は10月です。

ところで、術後3ヶ月経過した私自身の体調などは、
有難いことに、今も更年期症状は全くありません。BMIは20前後、体脂肪率22~26%くらいで術後1ヶ月の時と数値は殆ど変化がありません。栄養、運動など、日常の生活を若干留意するようになったので、以前より疲れにくくなりました。すこぶる調子が良いので、現状維持に努めます。

卵巣嚢腫手術録 その18(術後半年検診)に続きます。
(10月下旬にアップの予定です)10月25日、アップしました。