塩河城址と周辺さんぽ(2021年2月)

塩河城址、八幡神社、少林寺、大龍寺を歩いてきました。塩河城址は噂通り、遺構、山道が全く分からず、ものの200mで撤退。無念…。

塩河城址

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塩河公園(マップコード70169770*31)の駐車場に駐車してスタート。
すでに正面のV字の地形が堀に見えるのだけど、どうなんだろう。
侵入を拒むロープをまたいで、画像左部分、ロープが下がっているところから登城します。

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触るのを躊躇う、くたびれたロープを掴んで急坂を登ります。

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鉄塔番号標識には「木曽幹線(読書)」の表示がありました。
読書ってのは、木曽川上流にある発電所の名前です。木曽川水系ってことは関電ですね。

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最初のうちは、道がしっかりしています。

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鉄塔
錆止め塗料でしょうか、茶色に塗布されています。中電では見かけないタイプの鉄塔です。
当初、コーポレートカラーかと思ったけれど、関電のコーポレートカラーはオレンジと臙脂ですね。

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193号鉄塔の表示
関電マークがついてます。雑な手書きがしびれる(笑)

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鉄塔を越えたあたりから、山道がじわじわと不明瞭に。

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崩落か城址遺構か分からない感じ。
このあたりで勘弁しといてやろう(震え声)

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登城のGPSログ。
改めて地図を見ると、もうちょっと頑張れたかも。どこまでが城址か分からないけど…。

駐車場へ戻る道すがら、鳥居を発見。行ってみましょう。

八幡神社

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八幡神社だそうな。
岐阜県神社庁のサイトによると、祭祀はじめは不詳ですが、享保年間に宮様より御真筆を賜ったようです。

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さざれ石

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本殿
右の祠は、御嶽神社と金毘羅神社。その後ろには鐘楼がありました。

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御嶽神社と金毘羅神社の祠

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祠の右から森へ続く踏み跡が。行ってみましょう。

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何だろう、弘法堂かな。

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御岳山みえたー。

少林寺

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適当に森を抜けた先に、東傳山 少林寺
臨済宗妙心寺派のお寺さんです。

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本堂

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素敵なお庭

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マニ車もあるよ!

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弘法堂かな?

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蝋梅が満開でした。

八幡神社手前から西にお寺さんが見えていたので、行ってみましょう。

大龍寺

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塩河山 大龍寺
お城のような石垣です。すごい。

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山号が塩河山

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本堂

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鬼瓦がひっそりと据えられていました。
普請の際に葺き替えたものかしら。寺紋は剣片喰のようです(真ん中の花は、菊に見えなくもないし、花弁も16枚なのだけれど、詳細は分かんないです)

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梅が咲き始めていました。

今回の位置関係はこんな感じ。当てずっぽうで歩いたので、ログ取り失念。
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室原城址も散策したいのだけれど、どこに車を停めればいいものか。
妙智寺近くまで行ってみましたが、離合困難で車を停めるどころじゃなかった(苦笑)

塩河城址と周辺はこんな感じ。
さて次はどこに行こうかな。

関連記事:
塩河城址のそばにある今城址、大森城址を散策した時の様子はこちら↓
先日、岐阜県道113号線(善師野多治見線)を経由して下切駅まで歩きました。
大藪あたりで祠と石仏を発見。旧街道ですかね。



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