梅龍寺山さんぽ(2020年12月)

関市にある臨済宗妙心寺派の古刹、梅龍寺を擁する梅龍寺山を歩いてきました。

今回のGPSログ(ルート)はこちら↓
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当日のデータ:
所要時間と距離は、36分(休憩13分含む)、累積距離1.2㎞、累積標高92m
天気 晴、気温9℃
トイレはお寺さんに完備

梅龍寺駐車場スタート/ゴールです。
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鐘楼の横を通り…
(11:02)

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墓所の脇から山に入ります。
(11:04)

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中濃八十八ヶ所霊場の一番札所なので、石仏が沢山据えられています。
(11:05)

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踏み跡しっかり
(11:07)

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いちばん大きい仏像
(11:09)

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...机?(違うと思う)
(11:10)

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道を塞ぐ倒木
(11:10)

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電気設備?
(11:13)

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四等三角点「宮地」
三角点の標識が朽ちて倒れそう(苦笑)
(11:14)

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山頂からの眺め。ビューよくないです。
(11:15)

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少し先に進んだビューポイントからの巨石ビュー。岩の麓には白山神社があるそうです。
眼下の線路は長良川鉄道。
(11:19)

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鳩吹山
(11:19)

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来た道を戻ります。古い電柱。
(11:23)

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曽代用水の開発を行った喜田吉右衛門の墓
喜田吉右衛門のお墓のほか、梅龍寺中興に尽力した刀匠・孫六兼元のお墓もあるそうです。
(見落としてしまったので、後日再訪しようと思います)
(11:32)

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梅龍寺本堂
文明11(1479)年に妙心寺10世を務めた景川宗隆によって開かれました。5世の秀材玄俊は妙心寺28世、7世の蘭晼玄秀は妙心寺47世、8世の天猷玄晃は妙心寺64世を務められました。また、天猷玄晃は、加治田城主・佐藤忠能の要請により龍福寺を開きました。9世夬雲玄孚は妙心寺109世で、苗木藩菩提寺・雲林寺の開山も行いました。
(11:32)

雲林寺は幕末の廃仏毀釈で廃寺に至っています。夬雲塔参道から大名墓地を訪問したときの様子はこちら↓


加治田城址へ登ったときの様子はこちら↓


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お庭も素敵
(11:33)

梅龍寺山と梅龍寺はこんな感じ。倒木の先は少し踏み跡が若干不明瞭です。足元に気をつけて。
でも、山そのものは20分もあれば登頂でき、ビューポイントからの眺めが素敵です。
山麓の梅龍寺もとても美しくて眼福です。
さて次はどこに行こうかな。

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