[旅]和歌山(2016年10月) その6(2日目後編)

潮風にあたりたくなったので、1泊2日で和歌山に行ってきました。

いざ、島内探索へ!
ちなみに、友ヶ島は、友ヶ島水道(紀淡海峡)に浮かぶ、沖ノ島、虎島、地ノ島、神島の4島の総称です。
船が発着するのは、沖ノ島です。6つ設置された砲台のうち、第1~5砲台までが、沖ノ島、第6砲台が虎島にあります。
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海に沿って整備されている歩道を進みます。

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廃業して久しい、冨士屋別館
ネット情報では、2011年ごろまでは営業していたようです。

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第2砲台跡
紀淡海峡に差しかかった船舶の横っ面を狙う目的で、この場所に設置されました。
一度も使われることのないまま、第二次大戦後、使用を禁ずる目的で進駐軍によって破壊されました。

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高台になっているところから見ると、こんな感じ

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時々、夥しい数の鳥が飛んでいきました

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山道を進みます。
うっかり、ハイキングに向かない靴で来てしまい、歩くのがしんどかったです(涙)
ここに来るときは、足元はスニーカーやトレッキングシューズ、荷物はリュックがお約束ですね…。

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友ヶ島灯台
1872(明治5)年、日本で8番目に建てられた灯台です。今だ現役で稼働中です。

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子午線広場から見た灯台
子午線と言うと、明石(兵庫)のイメージが強いのですが、東経135度線上には、現在、12の市があります。
日本海側から京丹後市、豊岡市、福知山市、丹波市(ここまで京都府)、西脇市、加東市、小野市、三木市、神戸市、明石市、淡路市(ここまで兵庫)、沖ノ島(友ヶ島)の和歌山市です。沖ノ島は、子午線の通る、日本最南端の地ですね。

灯台のそばに、第1砲台跡があるらしいのですが…
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これしか見つけられませんでした。
直ぐ側に階段があったのですが、蜂がめっちゃ飛び回っていて、心が折れました…。

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これは、何の標識かしら

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友ヶ島のパンフレットの表紙にも使われているアングル
真ん中に見える鯨のような形の島は神島(だと思います)

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第3砲台跡
友ヶ島の砲台跡で、一番規模が大きいものです。

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階段を下りていくと…

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弾薬庫内部に入れます

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写真は白い壁が写っていますが、実際は、真っ暗です。
懐中電灯を持ってきましょう(スマホの明かりでも大丈夫かも)
同じような構造の建物が4つ並んでいます。

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壁面には大きな蜘蛛がいました

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回廊になっている部分を抜けると…

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大砲があったところに出ます。
真ん中の丸いところに大砲が設置されていました。

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同じような作りですが、それぞれ煉瓦の崩れ具合や、植物の育成具合で、微妙に景色が異なります。

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大砲台座には、水が溜まっていました

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将校宿舎跡
駐屯将校が生活したところだそうです。
どうでもいいことですが、「将校」と聞くと、「はいからさんが通る」の伊集院を思い出します(笑)
はいからさんが通る、来年、映画公開ですってよ!

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外壁は煉瓦張りですが、内部は和風のつくり。
壁と基礎のみ残っています

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銃眼…かな

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島内は、ところどころに、このような横穴があいていました

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まだ見ていない部分がたくさんありますが、時間の都合で桟橋に戻ってきました。

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次の船に乗るための整理券を貰っておきましょう。

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丸い小石が構成物の多数を占める礫浜です。潮流の関係で、漂流ゴミも多いようです。

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帰りの船も往路と同じ「ともがしま」でした

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和歌山市内でラーメンを食べて、岐路につきました。
私たちが食べにいったお店は、和歌山市で最も有名なラーメン屋さんの一つだそうですが、店内のにおいが生理的にダメでした。なので、何処とは言わずにおきます…。

ではお次は、みんなが気になる旅のお金。支出一覧編です、こちらから☆
posted by サク at 06:00Comment(0)

[旅]和歌山(2016年10月) その5(2日目中編)

潮風にあたりたくなったので、1泊2日で和歌山に行ってきました。

友ヶ島汽船のHPで、友ヶ島に渡る船の出航状況を確認し、加太に来ました(風が強いと欠航します。当日8時過ぎくらいにならないと、その日の出航状況が分かりません)
和歌浦から加太までは車で30分強くらいです。加太港に到着したのが9時3分ごろ。ちょうど9時出航の船が出たところでした(笑)
有難いことに、この日は臨時の増便が出たので10時出航の臨時船に乗ることができました。

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駐車場に車を停めて、チケット売り場へ。
駐車場代は、1日何度でも出入り自由で700円でした。駐車場は案内がたくさん出ていて、すぐに分かります。

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乗船賃は1人往復2,000円
20分前までに港に戻ってくるように言われました。乗船まで、まだ時間があるので、周囲を散歩。

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猫がいたり…

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鄙びたお店があったり…

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蛸壺を眺めつつ、乗り場に戻ってきました

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戻ってきたら、すでに乗船客の行列ができていました

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いよいよ乗船

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船室の様子
船の後ろ部分にオープンエアの座席がありましたが、寒かったので暖かいほうに(笑)
補助席も満員になるほどの盛況っぷり

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約20分で友ヶ島・野奈浦桟橋に到着
それでは、島内を散策しますよ。

つづきはこちら☆
posted by サク at 12:07Comment(0)

[旅]和歌山(2016年10月) その4(2日目前編)

潮風にあたりたくなったので、1泊2日で和歌山に行ってきました。

2日目です。
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6時頃起きて、朝の徘徊へ(笑) 部屋から見た外の様子

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那智石が埋め込まれたラブリー階段をてくてくと降りて…

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海に出ました。水温は23℃くらいかしら、手を突っ込んでみたら、存外温かったです。

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浜辺の様子。角が削られた丸くて平たい小石が多く、砂は少な目。ビーチグラスが拾えます。

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遊歩道が整備されているので、それに沿って進んでみます。

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隣の浜辺に来ました。お日様も登ってきましたよ。

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こちらの浜辺は、砂が多くてビーチっぽいです。

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灯台の横を抜けて、

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来た道を振り返ると、こんな感じ
私たちが泊まった宿はいちばん左の建物です。

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夏は海水浴客で賑わいそうです。

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来た道を戻り、最初の浜辺を通り抜け、反対方向に進んでみました。
レンガ造りの壁面

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みっしりと咲く、宿根朝顔(琉球朝顔)
他の朝顔と異なり、越冬する多年草です。

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鳴り物発見
でも、朝早い時間なので、鳴らすのはやめておきました(笑)

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細い路地を抜けて、宿に戻ります

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幾何学模様のマンホールの蓋

宿に戻って朝ご飯です。
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ご飯、お味噌汁、小鉢3種
これらは、スタッフの方が配膳してくださります。

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それ以外のおかずは、こちらからセルフです。

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卵焼きや、がんもどきなど、和食のお惣菜が中心でした。どれも出汁がきいていて美味しかったです。

宿をチェックアウトし、本日の目的地、友ヶ島へ向かいます。
つづきはこちらから☆


posted by サク at 21:19Comment(0)

[旅]和歌山(2016年10月) その3(1日目後編)

潮風にあたりたくなったので、1泊2日で和歌山に行ってきました。

今回のお宿は、和歌浦温泉 萬波
チョイスの理由は値段です!(後ほど明細をアップします)

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がっつり工事中でした(笑)

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ロビー

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売店

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6階のスタンダードルーム(8畳)
昭和な温泉旅館って感じのお部屋です(昭和感満載ですが、掃除はきちんとなされていて清潔です)

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洗面所

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アメニティは歯ブラシ、綿棒、ヘアブラシのみ

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シャワーブース

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ボディソープ、シャンプー、コンディショナーはフタバ化学ラコンサ
リーブルアロエの商品が置いてあると、温泉宿って感じがします(笑)

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トイレ
トイレとシャワーブース、洗面所は、リフォームしたばかりのようで、とても綺麗でした。

部屋に戻って、
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縁側

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冷蔵庫、湯沸しポット、水差し、割りばしとコップの入ったケース、タオル掛け

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冷蔵庫の中の飲料は、自己申告制。
持ち込んだ飲み物などを冷やしておけるスペースもたっぷりありました。

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お茶セット

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茶菓子を…

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出してみました。懐かしいたまご風味でした。

温泉に来たからには、入らないとね、ということでお風呂へ。
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2箇所から引泉しているようで、龍門山温泉(ナトリウム - 塩化物冷鉱泉)と和歌山マリーナシティホットスプリング(ナトリウム・マグネシウム - 塩化物温泉)と書いてありました。

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スリッパが迷子にならないように、名札が用意してありました。素晴らしいアイディア。

お風呂から上がったら、ご飯。何もしなくても「フロ、メシ、ネル」とか天国だわー。
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お品書き(クリックで拡大します)

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南京豆腐、菊花お浸し、むかご、お麩の先付け

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松茸、かしわ、橘のお吸い物

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お刺身は、太刀魚、鮪、カンパチ
プチプチと穴があいているものは、蓮の茎(蓮芋というらしい)だそうです。大根みたいな食感、味でした。

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鱧と野菜の小鍋

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ビーフシチュー、パン、海老と野菜を焼いたもの

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あさりご飯、魚素麺のお吸い物、漬物

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デザートは、ブドウ、柿、抹茶プリン

不思議な取り合わせの献立でしたが、美味しかったです。
もう一度、温泉に入って1日目は終了。

つづきはこちらから☆


posted by サク at 11:47Comment(0)

[旅]和歌山(2016年10月) その2(1日目中編)

潮風にあたりたくなったので、1泊2日で和歌山に行ってきました。

田辺を後にし、和歌山市内へ。宿に行くには、まだちょっと時間があったので、片男波公園を散策しました。

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ちなみに地図で見ると、鶴のクチバシのよう砂嘴が印象的です。
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シュッとしてます。

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万葉館と健康館
文化施設のようです。

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潮干狩りができる干潟もありました(今年は、あさりが少ないので中止)
私たちが訪れた時は、満ち潮で干潟が見えず。

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日本庭園もありました。
和歌山の連山や、黒潮をイメージしている…らしいです。

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散策路は松が沢山あって清々しいです。
海辺には松林。理由は、松が塩に強いから。

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砂嘴突端のモニュメント

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浜辺に出てみました。遠く左に見えるのは、和歌山石油精製(製油所)です。

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反対側はこんな感じ

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砂は貝殻混じりの灰色

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お相撲をしている人たちや(めっちゃ広い土俵w)…

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測量している人たちがいました。
身内に測量士さんがいないので、あの測量機(っていうの?)から見える景色がどのようなものか知りません。どういう景色が見えるのかしら。ライフルスコープみたいな感じ?

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片男波公園に駐車したまま、観光整備されている歩道を歩いて、三断橋と妹背山へ

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三断橋
奥は周囲250mの小島、妹背山です。
この石橋は、和歌山県最古のもので、紀州藩主・徳川頼宜が妹背山を整備した1651(慶安4)年ごろに建設されました。

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経王堂
お堂の中には、梵字で書かれたお題目碑が納められているそうです。

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歩道に沿って行ってみましょう

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石碑がありました。
大きいほうの石碑には、明治36年10月皇太子行啓云々…と書かれていました。大正天皇が皇太子時代にご訪問されたようです。文言最後の行には、当時の和歌山県知事・清棲家教の名前がありました。

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さらに進むと、妹背山東端には観海閣があります。
三断橋と同じ頃に、徳川頼宣によって建てられました。庶民にも開放されており、紀伊国名所図会には、老若男女で賑わう様子が描かれています。
現在建っているものは、1961(昭和36)年の第二室戸台風で倒壊後に、鉄筋コンクリートで再建されたものです。

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現在は集会所として使われているようです

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中腹には、海禅院多宝塔があります
ここには、頼宣生母・養珠院(お万の方)が、亡夫・家康を弔うための経石を収めたカロートがありました。その上に小さなお堂が建てられたことが始まりで、1653(承応2)年、養珠院没に際し、頼宣が多宝塔を建立、その後、紆余曲折を経て、現在は和歌山市の指定文化財です。

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多宝塔右手から、妹背山頂上に登れます。

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妹背山頂上から、片男波公園を眺めると、こんな感じ
標高は15.3mです。楽ちん登山

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足元の様子

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どんぐり(ミズナラかな)がたくさん落ちていました

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妹背山を構成している沖積層
板がいっぱい重なったみたい。

ではでは、本日の宿・萬波に向かいます。
つづきはこちらから☆


posted by サク at 00:01Comment(0)