[旅]和歌山ダイビング(2017年8月) その3(2日目前編)

今年は、仕事の都合で長期の休みが取れないので、自家用車で行ける範囲でダイビング、ということで、8月14日~16日の2泊3日のスケジュールで串本で潜ってきました。

今回お世話になった、勝浦シーハウス熊野灘は朝6時から温泉に入浴できるので、朝食の前にお風呂に入ってきました。
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脱衣所
奥の暗いところがお風呂です(一番乗りで電気もついていませんでした(笑))

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お風呂
温泉は、源泉かけ流しでした。うっすらと硫黄のような香りがしました。お湯は超ぬるめです。

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洗い場は4つ(一カ所は離れたところに)あります。ボディシャンプーとリンスインシャンプーが備え付けてありました(ブランドは不明です)

ひとっ風呂頂戴し、荷造りをしたら朝ご飯です。
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食事の場所は、1階フロント横のレストラン。
あらかじめ時間を指定しておいたので、すぐに準備してもらえました。有難いです。

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ボリューミーな和朝食

ご飯を食べたら、身支度して宿をチェックアウト。本日のダイビングに向かいます。
その4(2日目中編)に続きます。こちらから☆
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[旅]和歌山ダイビング(2017年8月) その2(1日目後編)

今年は、仕事の都合で長期の休みが取れないので、自家用車で行ける範囲でダイビング、ということで、8月14日~16日の2泊3日のスケジュールで串本で潜ってきました。

宿に向かう道すがら、ちょこっと観光しました。
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高いところから、本州最南端を見てみようてな具合で、潮岬観光タワーへ。
ちなみに、本州最北端は青森県の大間崎本州最西端が山口県下関市の毘沙ノ鼻本州最東端は宮城県宮古市のトドヶ崎です。
本州四端すべてを踏破すると、がんばった証明書がもらえます。

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とっても素敵な証明書をいただけます。

裏はこんな感じ
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タワーから臨む太平洋

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キャンプしている人たちが沢山いました。楽しそう!!

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タワー1階には、エルトゥールル号の資料館が併設されていました。

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制服がオサレ!
映画「海難1890」の映像展示もありました。

道路を渡って、本州最南端へ。
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本州最南端の碑

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展望台から臨む太平洋

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すぐそばに、潮風の休憩所があります。
畳の小上がりもあってくつろげます。

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内部の様子
貝ボタンの材料である白蝶貝の採取のため、ダイバーとしてオーストラリア・木曜島へ渡った移民の展示がありました。司馬遼太郎の「木曜島の夜会」に詳しく書かれています。

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捕鯨の展示もありました。
個人的には捕鯨に賛成です。古来からの文化ですからね、よその国にとやかく言われることではないですよ。

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潮岬を含め、ここら一帯は南紀熊野ジオパークに認定されているので、地形、地質のなりたちなどが詳細に説明してありました。
潮岬って、大昔は陸繋島だったのですね。確かに、潮崎本之宮神社あたりを地図で俯瞰するとくびれてます。その、くびれてるところが、土砂が堆積した部分です。

くしもと大橋を渡って、紀伊大島へ。

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日米修交記念館を過ぎて、木のトンネルを抜けると…

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海金剛と呼ばれる景勝地があります。
眼下に広がる絶景。消炭色の火成岩と瑠璃紺色の海のコントラストが美しいです。

紀伊大島を後にし、本日のお宿、勝浦シーハウス熊野灘に向かいます。急遽の旅行だったので、那智勝浦しか宿が取れませんでした。
料金は1泊2日朝食付きで1人5,800円でした。
部屋の扉が、重い鉄扉で開け閉めの度に神経を使いました(油断すると、大きな音が出るので…)

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部屋にはすでに布団が敷いてありました(笑)
小さいベランダがあるので、ダイビングで着たラッシュガードや水着を干すことができました。
部屋に(水しか出ませんが)洗面所もありました。

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お茶セット
ちなみに、部屋に冷蔵庫はありません。フロントの対面に宿泊客共用の冷蔵庫と冷凍庫がありました。

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クロゼットの中に、浴衣とフェイスタオル、カミソリ、歯ブラシが準備されていました。

部屋は広いわけでも、すごくキレイなわけでもなく、至って普通です。寝るだけと割り切って泊まっているので問題ありません。

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晩ご飯は、徒歩7分のところにある、めはり寿司二代目さんへ。こじんまりとしたアットホームなお店でした。
まぐろ丼 1,000円なり
漬けまぐろが絶妙な美味しさ!
刻み海苔が味付け海苔で、関西だ!と小さく感動しました。

途中、コンビニでドリンクを購入し、宿に戻って温泉に浸かり、テレビを見ながらゴロゴロしているうちに寝落ちしてしまいました(笑)

その3(2日目前編)に続きます。

posted by サク at 18:11Comment(0)

[旅]和歌山ダイビング(2017年8月) その1(1日目前編)

今年は、仕事の都合で長期の休みが取れないので、自家用車で行ける範囲でダイビング、ということで、8月14日~16日の2泊3日のスケジュールで串本で潜ってきました。
和歌山には、昨年10月に行ったので、10か月ぶりです。

ダイビングは14、15日の2日間です。
予約の時に、朝7時半にDS前集合と聞いていたので午前3時に自宅を出発、ひた走ること4時間半、集合時間ぎりぎりにDSに到着しました。
今回お世話になったDSは串本ダイビングセンターさんです。

到着後は、免責同意書やダイビング申込書の記入の後、器材の準備。
今回は自家用車でDSまで乗り付けたので、器材を運ぶ距離が短くて楽ちんでした。

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書類を記入しながら、ボートダイブについてレクチャーを受けました。

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器材をセッティングして出航~!
ちなみに、ビギナー、ブランクダイバーを専門に扱うショップなので、うっかりセッティングの方法を忘れてしまっていても、丁寧に説明してもらえます(器材セッティングはセルフです)

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1本目はグラスワールド

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オーナーの又野さんと、ご一緒したAさん、家人
私たち夫婦は魚にあまり興味がなく、よく分からないものばかり写真に撮っているので、
又野さんはガイドに苦慮したっぽいです。すみません…。
(家人も私も、地形とか、沈船が好きです)

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チョウチョウウオの一種だと思うのですが、名前が分かりません(爆)

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レンテンヤッコ…かな?
魚に興味がないせいで、この様です。ダイバーのくせに。

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超便利な安全停止バー
-5~6mが常にキープできます。

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浮上後、一旦ショップに戻ります。ポイントに近いっていいね!
船に上がり、一息ついた後に、1人づつ桶でお湯を浴びさせてもらえました。素晴らしいサービスに感激!!

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ログブックはこちら↑
09:16→10:11
最大水深 18.2m 平均水深 13.5m
潜水時間 55分

ショップで休憩の後、2本目のダイビング
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ポイントは住崎(エビ根)

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ウミウチワ
南の島の海みたい!

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ウミウシの卵だそうです。

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キビナゴの群れ
銀の紙ふぶきみたいで、幻想的でした。

浮上して、DSに戻ります。器材をざぶざぶ洗って、着替えて本日の宿に向かいます。
この後のスケジュールの都合で、ログ付けは翌日に持ち越しになりました。

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ログブックはこちら↑
11:42→12:31
最大水深 15.4m 平均水深 10.4m
潜水時間 49分

橋杭岩の道の駅でお昼ご飯を食べようと思い、カメラを出してびっくり。よその方のカメラを持ってきてしまったようで、急遽DSに戻りました。ショップで場所を借り、お昼ご飯(お弁当)を食べたら、再度、本日の宿に向けて出発~。

その2(1日目後編)へ続きます(作成中)
posted by サク at 14:02Comment(0)

[旅]長崎・佐賀(2017年6月) その6(金銭出納編)

ANAコイン消費と快気祝いを兼ねて1泊2日で長崎、佐賀に行ってきました。

支出一覧です。
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支払総額は、153,791(実質99,791)円、1人当たりは49,896円でした。
この金額が妥当だったか、そうでなかったかは、よく分かりません。
嬉野温泉の泉質は凄く良かったです。旅行中のご飯も美味しかったし、佐世保も長崎も楽しかった…と考えたら、十分、リーズナブルですね(笑)

科目が同じもの(例えばコンビニでおやつとドリンクを購入した分と、その後に食べたお昼ご飯とか)は、まとめてあります。
旅行代の一部を、ANAスカイコインで支払った理由は、昨年4月にマイルが期限切れになり、スカイコインに変えたものがあったためです。で、今度はそのコインの期限が迫り、支払いに充てたというわけです。
お土産代(7,961円)のうち、4,000円くらいは、それぞれの会社配布分です。配布用は、長崎空港のANAフェスタで購入(ANAカードでの支払いで10%オフになります)。けちくさいですw
自宅のお土産は、レポート途中にも書いたように調味料。それから、一〇香糖庵の和三盆カステラ、角煮切り落としです(今回は、写真を撮る前に配ってしまったり、食べてしまったので画像がありません…)

追記:九州地方ですが、現在、大雨で大変なことになっています。これ以上、被害が拡がりませんようにと祈るばかりです。
posted by サク at 13:38Comment(0)

[旅]長崎・佐賀(2017年6月) その5(2日目後編)

ANAコイン消費と快気祝いを兼ねて1泊2日で長崎、佐賀に行ってきました。

中華街を後にし、市電でクラバー園へ。
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家人と「水戸岡さんっぽいよねー」と話していた市電。調べてみたら、ホントに水戸岡さんでした。偶然にも乗れてよかったです。
ちなみに、工業デザインに詳しくないので、他人に水戸岡鋭治さんの話をする時は「日本鉄道界のジウジアーロ」って例えています。大抵の人は、そこでもっとちんぷんかんぷんになります(笑)

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オサレ天井

長崎の市電は、後ろから乗車して、前から降ります。降りる時に乗車賃(大人120円)を支払います。料金は一律120円なので、分かり易くて良いです。
一日乗車券は500円です。5回以上乗降車する予定がある場合は、こちらが便利です。スマホ乗車券もあるよ。

大浦天主堂下で下車
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下車してすぐのところに、大浦天主堂があります。写真がゆがんでます…。すみません。
1865(元治2)年に建てられた日本最古の現存するカトリックの教会です。ご存じのように、江戸時代(から明治5年ごろまで)は、キリスト教は禁教だったので、この教会は、当初、日仏修好通商条約によって、日本に居留しているフランス人のために建てられたものです。そこに、隠れキリシタンがこっそり集っていた(で、時々、捕まったりしてた)ようです。

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人の流れにのって、坂をだらだら登ってグラバー園に到着。
実は2度目、20年ぶりくらいです。

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それでは、園内を見て回りましょうー。

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旧三菱第2ドックハウス
1896(明治29)年に、船員の宿泊のために建てられた施設です。

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旧ウォーカー住宅
ロバート・ウォーカー・Jrが1915(大正5)年に購入し、1958(昭和32)年に亡くなるまで住んでいた住居です。

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旧リンガー住宅
フレデリック・リンガー一家が明治から昭和にかけて住んでいた邸宅です。
とんがり屋根でおなじみのリンガーハットは、こちらのリンガーさんにあやかったものだそうです。でも、血族等の繋がりはないそうです。

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邸内では、喜波貞子(きわ ていこ)の展示が行われていました。
1902年に横浜で生まれた、オランダ人の父と祖父を持つハーフです。1920年にヨーロッパに渡りオペラ歌手として活躍、1983年にフランスで亡くなりました。2003年に遺骨が日本に帰国し、現在は横浜の外人墓地に埋葬されています。

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歌劇トゥーランドットで使われた髪飾り
トゥーランドットと言えば、2006年のトリノオリンピックでの荒川静香さんの演技は圧巻でしたね。

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プッチーニの楽譜

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リンガーが1898(明治31)年に開業したナガサキ・ホテルのカトラリー
ロンドンの高級ブランドMappin & Webbのものです。
開業当時は極東随一のホテルだったそうです。

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ナガサキ・ホテル模型
ホテルの設計は、ジョサイア・コンドル
コンドルは、神田のニコライ堂や、鹿鳴館東京都北区の旧古河庭園、三重県桑名市の六華苑(旧諸戸清六邸)などを設計した明治の御雇外国人です。

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居間

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応接室に展示されていた、指火式鉄砲

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旧オルト住宅

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応接室

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天窓のステンドグラスが素敵

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グラバー邸

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トーマス・B・グラバーさん

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ゲストルーム

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右側の女性は、妻・ツルさん

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当時の料理
肉食ですなあ

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アガサ・クリスティ原作のドラマとかに出てきそうな素敵温室。
主人と女中が不倫してたり、奥様に若いツバメがいたりと変な妄想でしばらく楽しめます(爆)

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郵便ポストが明治風

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グラバー園を後にし、市電に乗って、出島の駐車場に戻りますよ

レンタカー返却時刻まで、まだ余裕があったので、三菱の造船所周辺をドライブ
(本当は資料館の見学がしたかったのですが、要予約&シャトルバスの時間が合わずに断念。残念過ぎる…)

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巨大クレーン…カッコイイ!

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こんなの毎日見れたら楽しいだろうなあ(いや、慣れちゃうかしら…)

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レンタカーを返却し、レンタカー屋さんの送迎バスで空港島へ。
長崎空港は、世界で初めて海上空港として開業したそうです。

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手荷物預け入れ後、時間があったので3階の展望デッキへ行ってみました。
就航しているエアラインや、飛来した飛行機などの展示

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鳴り物があると、鳴らしたくなるー

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正面にはANAがいました

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スカイマークも就航

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コンテナいっぱい

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雨がひどくなってきたので、屋内に戻りました。壁面のデザインがステンドグラス風になっています。

保安検査場が大混雑していたので、空港のショップを廻りながら様子見。
どうやら、気流の乱れで到着便が遅れ、パッセンジャーもバゲージも搭乗が間に合わずディレイしているようでした。

名古屋便もどうなるか分からないなあと、晩ご飯は機内にお弁当を持ち込むことにしました。
持ち込んだお弁当は、大村寿司とサンドイッチ

結局、名古屋便も10分のディレイでした。10分程度で済んで良かったです。
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大村寿司は売店で購入。

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サンドイッチはレストランでテイクアウト。

飛行中は気流の乱れが続き、ギャレーが出せないため、機内のドリンクサービスはCAのお姉さんがトレーに乗せたドリンク(りんごジュースとお茶の二択)を乗せて、希望者のみに配るというスタイルでした。
トレーには、5~6個の紙コップしか乗らないので、めっちゃ時間がかかりました…。

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セントレアに戻ってきました。矢場とんのぶーちゃんがお出迎え。
でも、お家に着くまでが旅行です。気を引き締めて帰宅しましょう。

そんなこんなな、長崎・佐賀旅行でした。長崎も佐賀も、観光していないところがまだ沢山あるので、機会があれば再訪したいです。
お次は、みんな大好きお金の話。旅行にかかった費用のまとめです。こちらから☆

posted by サク at 11:32Comment(0)