[旅]和歌山ダイビング(2017年8月) その7(金銭出納編)

今年は、仕事の都合で長期の休みが取れないので、自家用車で行ける範囲でダイビング、ということで、8月14日~16日の2泊3日のスケジュールで串本で潜ってきました。

支出一覧です。
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支払総額は、155,527円、1人当たりは77,764円でした。
今年の旅行代の累計は、6月の長崎、佐賀が99,791円、今回が155,527円で255,318円です。
次の旅行は、現段階では未定ですが、あと3ヶ月強あるので1泊2日くらいで、山間の温泉とかに行けたらいいなと思っています。

ダイビング代は、通常2ボート1人17,000円/日ですが、ダイコン割引がきいたので16,000円でした。ダイコン当然と思っているので(重器材よりダイコン。いのちだいじに)驚くと同時に、値引きは素直に嬉しかったです。
食事は、普段の3倍くらい魚介を食べた気がします。和歌山の魚、美味しすぎる…!!

お土産一覧です。
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自宅用とそれぞれの会社用です。
レトルトカレーとか、ワッフルとか和歌山に関係ないものも混じっているのは、地元のスーパーで見たことがないためです(笑)
ちなみに、私は小麦粉の主食をあまり食べないので、主に家人用です。

2泊3日の短いスケジュールでしたが、ご飯も美味しく、海も楽しく、景色も美しい、大満足の和歌山旅行でした。

それでは、今回の旅行記は、この辺でお開きにいたします。ご高覧いただき、ありがとうございました。



posted by サク at 13:12Comment(0)

[旅]和歌山ダイビング(2017年8月) その6(3日目)

今年は、仕事の都合で長期の休みが取れないので、自家用車で行ける範囲でダイビング、ということで、8月14日~16日の2泊3日のスケジュールで串本で潜ってきました。

楽しい時間はあっという間に過ぎていくもの。家に帰る日です。
普段、4時半に起きる生活をしているので、朝食7時なんて全然よゆーとか思ったいたのに、起きたら時間ぎりぎりでした(爆)

朝ご飯です。場所は昨日の晩ご飯と同様、老松で。
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真ん中の空間には、干物、出汁巻き卵、お味噌汁など、温かい料理がすぐさま配膳されました。

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干物はカマスでした。他のテーブルを見ると、昨日の海老で出汁を取ったお味噌汁でしたが(お椀から海老が頭を出していました(笑))、私たちは白身魚のお味噌汁でした。家人に合わせた配慮が嬉しかったです。

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途中のスーパーで、自宅用のお土産(地元の調味料など)を調達。
三重、和歌山と言えば大内山牛乳
さらっとしていて飲みやすかったです。
牛乳は季節によっても味が変わるので、寒い時期に飲むと、また違った感想が出るかも。
ちなみに、普段は牛乳を飲みません。旅行の時のお楽しみです。普段は豆乳・アーモンドミルク派。

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紀宝町の道の駅「ウミガメ公園」で会社用のお土産を購入
敷地内には、無料のウミガメ展示施設もあります。見に行きましょう。

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ウミガメの剥製

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生きてるのもいるよ!

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「ウミガメ公園」から、ほんのしばらく行くと、別の道の駅「パーク七里御浜」があります。こちらのほうが、昔からあるっぽいです。

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国道42号線を挟んだ向こうは、太平洋!

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陸橋を渡って、海辺に寄ってみましょう。

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水切りに具合が良さそうな、丸くって平たい小石の転がる礫浜です。

ハマゴウ
ハマゴウ

そんなこんなで、5時間くらいかけて(途中で、寄り道してるから)自宅へ帰ってきました。
海も楽しく、ご飯も美味しく大満足の旅でした。

お次は、みんな大好きお金の話。旅行にかかった費用のまとめです。こちらから☆

posted by サク at 07:29Comment(0)

[旅]和歌山ダイビング(2017年8月) その5(2日目後編)

今年は、仕事の都合で長期の休みが取れないので、自家用車で行ける範囲でダイビング、ということで、8月14日~16日の2泊3日のスケジュールで串本で潜ってきました。

串本ダイビングセンターを後にし、途中、少し観光しつつ本日の宿・万清楼に向かいます。

DSでお勧めしてもらった水門まつりでお昼ご飯
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キハダマグロ切り落とし丼定食
いろんな部位が入っていてお得感満載でした。美味しかったあ!

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家人が食べた、マグロカツ定食
カツがさくさくでした。パンにはさんでも旨そうです。

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鯛餃子
たれが梅風味で絶品!

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捕鯨船の内部が見たくて来てみたものの、捕鯨資料館は、くじら博物館に吸収合併されたっぽく、船を外側から見学することしかできませんでした。むう、残念。
内部公開すると、面倒な人たちが面倒を起こしかねない杞憂があるのかも知れません。

展示されている調査捕鯨船は共同船舶の第一京丸
丸にSは共同船舶のファンネルマークです。
ファンネルマークってのは、大きい船の煙突に描かれている識別マークです。このマークを見れば、どこの船かが一目瞭然です。

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お花のような5枚スクリュー
推進力がありそうです。奇数スクリューだと、強度的な問題もクリアできますね(適当)

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船首を見上げたところ。カッコイイ!!

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上を見たら、下も見てみましょう。マンホールの蓋のデザインが鯨!

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風車も鯨。ラブリー!
太地町にとって、鯨と暮らしは切り離せないものなのですね。益々もって、よその人にいちゃもんつけられたくないですわー。

万清楼に到着。駐車場は、宿の隣にありました。
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昨日とはうって変って、広い部屋です(笑)

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お茶菓子は3種。甘、鹹、酸と揃っていました。こういうのって、嬉しいですよねー。

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部屋のクロゼットには、大きさ別に浴衣が3枚、足袋、フェイスタオル、外湯用ポーチ(ホテル浦島の温泉に入浴できる)が用意してありました。

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お茶セットとコーヒー、ポット、冷蔵庫

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洗面所

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アメニティは、歯ブラシ、剃刀、ヘアブラシ、ヘアキャップでした。

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洗面所の奥は、部屋風呂
滞在中、洗濯物干場と化していました(笑)

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晩ご飯の前にお風呂へ。

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脱衣所には宿泊者向けに、フェイスタオルとバスタオルが準備してありました。
うっかり手ぶらでお風呂に来ても大丈夫。

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含硫黄ナトリウムカルシウム塩化物温泉の源泉かけ流しです。
硫黄泉ですが、刺激が少なく湯上りはさっぱりしていました。

晩ご飯は、食事処・老松で。
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食前酒は梅酒
手前の先付は、わさび漬け、鱧南蛮漬け、烏賊金山寺味噌和え、鮪玉子〆
枝豆豆腐、鮪治部煮
その上がお刺身。勝浦産の鮪と子持ちこんにゃく。その隣にサラダ
さらにその上に伊勢海老寿司。家人は海老アレルギーなので、鮪のお寿司でした。
伊勢海老寿司の右手が鮑陶板焼き。バターとレモン添え
刺身、サラダの左手にあるのが、鮪石焼き(お刺身と同じ鮪だそうです)
もう、これだけでお腹いっぱいのボリュームでした。どれも美味しすぎ!

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道明寺むし 鯛入りそばの実
むっちりとしていて、しみじみ美味しかったです。

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陶板焼きの鮑
めっちゃ柔かかった…!バター不要のジューシーさでした。

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里芋の湯葉揚げ。下にとうもろこしのソースが敷いてありました。

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梅雑炊

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デザートは杏仁豆腐

ホテル前の岸から船で、ホテル浦島へお風呂に入りに行きますよ。
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結構遅い時間にも関わらず、次々と乗客が乗り込んできました。
この写真では、まだ余裕がありますが、出航するころには、客席がほぼ埋まっていました。

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5分強でホテル浦島に到着。すごく立派で、不夜城のよう…!

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忘帰洞の入り口
(温泉内部の様子は、公式サイトへのリンクからご覧ください)
打ち寄せる波の音がダイナミックでした。裸で海を感じるなんて、なかなかできない経験です(水着一枚、あるとないでは大違い!)ひとしきり感動しました。

暗かったこともあって、私は全く気づきませんでしたが、虫が苦手な家人曰く「フナムシがいっぱいいて怖かった…」とのことです。虫が苦手な方は、海から離れた湯船に入るとかしたほうが良いかもです。
ただし、露天の解放感も半減ですが(苦笑)

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同じく洞窟温泉。こちらは玄武洞
忘帰洞より、若干小さめですが、こちらのほうが野趣溢れるお風呂でした。
ところで、玄武洞と聞くと兵庫の名勝地を思い出します。びっしり並んだ柱状節理が見ものです(2014年5月の旅行では、心太と表現していました)
泉質は、万清楼と同じような刺激の少ない硫黄泉でした。
あ、でもお風呂から上がるときに、掛け湯してるせいもあるかも…。

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解放感満点のお風呂と広すぎるホテル館内を満喫したら、船に乗って宿に戻ります。

部屋に戻り、ふっかふかの布団で適当なストレッチをしつつ寝落ち。最高の瞬間です。

その6(3日目前編)に続きます。こちらから☆
posted by サク at 14:40Comment(0)

[旅]和歌山ダイビング(2017年8月) その4(2日目中編)

今年は、仕事の都合で長期の休みが取れないので、自家用車で行ける範囲でダイビング、ということで、8月14日~16日の2泊3日のスケジュールで串本で潜ってきました。

宿から串本までは車で40分くらいの距離です。
DSに到着したら、すでに他のゲストの方たちはスタンバイ。すみません(汗)
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前日同様に器材をセッティングして、ウェットを着ていざ出航。
天気は曇り時々雨。日焼けしなくて良いです。

本日のガイドは、やまぴーさんです。
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1本目は、イシズミ礁
前日に「地形が好き」と伝えたので、アーチがあるポイントに連れていってくださりました。わーい。

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ゴンズイかな。ヒレに毒があります。死んでも不活性化しないので注意が必要ですが、タンパク質の毒性なので、加熱すれば無毒です。身は食べられるそうです。食べたことないけど。

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海底はサンド

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ネッタイミノカサゴがいました(ミズヒキミノカサゴかも)
後姿だけど…。
彼岸花のような華やかさですが、こいつも有毒魚(ヒレに毒がある)です。

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浮上、休憩も兼ねて一旦DSに戻ります。若干、うねりがあるものの、穏やかに凪いでいました。

休憩中、前日までのゲストさんの置き土産のおやつがでました。ダイビング休憩中のおやつって、特に嬉しいですよね!心が和みます。

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ログブックはこちら↑
09:00→09:52
最大水深 18m 平均水深 14.7m
潜水時間 52分

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休憩後、2本目です。
ポイントは備前。

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魚の名前を聞いた気もするけれど、ログブックを見ても書いてないし。謎w

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スパッと切断したような切り立った岩もありました。潮岬近辺の地層は火成岩[←リンク先PDF]なので、節理を形成することもありそうです。海金剛とか、柱状節理っぽい形ですし。

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大きすぎるウミウシ

2本目のダイビングは、サーモクライン(水温躍層)の差が激しく、泳いでいたら急に冷たくなったり、温くなったりと、ちょっと楽しかったです。
ずっと冷たいままだったら、心が折れたことでしょう…(笑)
水深5mで3分の安全停止後、浮上。

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ログブックはこちら↑
11:24→12:13
最大水深 23.4m 平均水深 14.5m
潜水時間 49分

DSに戻って、器材をざぶざぶ洗って、水切り。着替え、片付け、ログ付け、お会計です。
ちなみにダイビング器材は、BCとレギュを防水バッグに、他の器材はメッシュバッグに入れて、それらをさらに大きいPP袋(工事現場などでガラを入れる袋。こんな感じのです)に入れて車に搭載しました。
さらに、これだけでは水漏れが不安なので、ラゲージスペースには、防水用にブルーシートとバスタオルを敷き詰めました。真水だったら、あまり気にしないけど、海水は車が錆びてしまうー…。
(懸案の水漏れは、防水バッグとガラ袋が優秀で、大丈夫でした!)

さて、本日の宿に向けて出発です。那智勝浦の万清楼です。
その5(2日目後編)に続きます。こちらから☆

posted by サク at 09:53Comment(0)