[日記]貧血治療、1年後

昨年の貧血判明から1年、週1×4回のフェジン静注を経て、週1が月1になり(相変わらず4回毎に検査)1年。
先日の血液検査の結果は、
 白血球数 6,100
 赤血球数 432
 血色素量 13.2
 ヘマクリット値 40.4
 MCV 94
 MCH 30.6
 MCHC 32.7
 血小板数 25.5
 Fe 120
でした。もう、すっかり健やかな血液です。素晴らしい。
ということで、フェジン静注は2ヶ月半のインターバルになりました。万歳!
次は11月中旬に血液検査で、今後の治療は結果次第です。
ちなみに、健康関連でこの1年で大きく変わったことは、国保から社保になったことです。

[日記]四十肩(肩関節周囲炎)になった

 初夏の頃から、右腕を上げたり、捻ったりすると右肩から上腕にかけて痛むようになりました。が、大した痛みではなかったので、日常生活に不便を感じつつも、そのうちよくなるだろうと放置すること数か月。先日、ふと右腕を捻った拍子に、肩から指先まで痺れるほどの痛みが走り、これは良くない、と整形外科のお医者様にかかりました。

診察の結果は、骨や筋に異常はなく、四十肩。ぎりぎり40歳前(39歳7か月)ですが、四十肩。
いえね、症状や様子から見て、正直そうだろうなと思っていました…が、実際に「四十肩」と言われると、なんだかとってもおばさんな気分です。まあ実際におばさんですが。

1週間分の内服薬と外用薬での治療が終わり、先週から、リハビリと電気治療を行っています。
リハビリの先生(若いイケメンで緊張しました。正直つらい)には、肩を冷やさないこと、無理に動かさないこと、と強く言い渡されました。確かに温めていると痛みが軽減します(逆に冷房に当たると、何もしなくても痛くなります) 
イケメン先生には、ストールとかで保温を心がけるようにと言われましたが、巻物が苦手なので肩サポーター購入を真剣に思案中です。

来月は、ダイビング旅行の予定があるので、それまでに少しでも軽快させたいです。日々の暮らしにおける差障りは言うに及ばず、このままでは、BC脱着が不安で仕方ないのですよ…orz


[日記]貧血治療、その後

 検診で貧血が判明し、治療を開始したことを、先日の日記に書きました。その後、計4回のフェジン注射が終了し、再度の採血。検査の結果を聞きにお医者様へ行ってきました。
前回は、検査結果を写メさせてもらってきたのですが、今回は、改善が必要な箇所の数値を目に焼き付けるのに必死で、うっかり写メるのを忘れてました。次回の検診のときに、写させてもらおう(というか、なぜ控えが貰えないんだろう)

で検査の結果
 血色素(ヘモグロビン) 11.2
 血清鉄(Fe) 57
になっていました。貯蔵鉄の検査方法は、さまざまな方法があり、検査方法により基準値が異なります。私が掛っているお医者様が採用している検査結果では、基準値が女性は40~170なので、血清鉄(Fe)は基準内に入りました。わーい。
ただ、血色素(ヘモグロビン)は、あとほんの僅か(基準値 11.3~15.2)及ばず。っても、0.1g/dlなんて、明治ラブ(低脂肪乳)をコップ2~3杯飲めばクリアできるんじゃね、と思うのだけど(←無謀)

なので、診察の際に、もう注射要らないでしょ。マスチゲンとか飲めば大丈夫っしょ、と心の中で叫んでいたのですが、お医者様曰く「数値、もうちょっと欲しい」とのことで、注射の間隔を倍にして治療継続になりました _ノフ○

ちなみに、貧血治療開始と同時に、日々の暮らしで気をつけはじめたことは、食事での鉄分、タンパク質の割合を若干増やしたことと、少しでも運動不足を解消しようと、なるべく動くようになったことです。具体的には、気が付いた時に、ラジオ体操と自衛隊体操、ストレッチ、筋トレをしたり、家事をまめに行ったり。
これらも、功を奏しているのか分からないけれど、まあ、少なくとも体調は良くなったので、今後も続けるつもりです。
ただ、うちは家人がアトピー、アレルギーなので、タンパク質の割合を増やす加減が難しいです。そもそも、アトピー、アレルギーとタンパク質の関係も良く分からないけれど。特にアトピーは、黄色ブドウ球菌対策のほうが大事よね、たぶん。

そんなこんなで、今後も家人のアトピー、アレルギーと私の貧血の兼合いを見極めつつ、食事内容と運動不足に気をつけて、ぼちぼちと治していこうと思っております。
あ、そうそう忘れてました。念のため、婦人科で子宮筋腫の検査もしてこようと思っています。貧血以外の症状がないので、これが原因である可能性は低いけれど、おばちゃんですからね。

[日記]貧血が判明

私の勤めている会社には、健康診断がないので(しかも国保だし)、自治体で行っている健康診断を受けてきました。
今年は、年度検診もあったので、身長、体重、血液検査に尿検査、バリウム、胸部レントゲン、検便と各種検査が格安で受診できました(有難いこってす)

血液検査の結果、治療が必要な貧血が判明しました。いえね、実は、昨年の血液検査や、献血でも判明していたのですが、普段の生活には左程影響がなかったので、放置していました。疲れやすいなあとか、常に眠いなあとか、感じてはいたのですが、過労と加齢が原因だと思っていましたw
(ちなみに、バリウム、レントゲン、検便の結果は、まだ来てない)

治療は、鉄剤注射(フェジン)を10日ごとに4回。最後の注射の1週間後に、再度血液検査だそうで、2回目の注射が先日終わりました。2回終了後の身体の変化で一番大きかったことは、深呼吸しても胸が詰まる感じがしなくなったことです。
今までは、深く息を吸い込むと、むせてしまってました。これが貧血の症状かどうかは、不明ですが、呼吸がし易くなったのは良かったです。
それ以外は、別段、劇的な変化はありません。相変わらず、眠い、だるい、テンション低いの毎日です。
まあ、治療が進むにつれ、だるさや眠さは軽減していく…と思いたいです。

ちなみに、こちら↓が血液検査の結果です。
11jul2015-01.JPG
造血能力はあるので、一見すると鉄剤注射が必要な貧血には見えませんが、おそらく貯蔵鉄(フェリチン)がスッカラカンと言われました。
何だか「そこそこ稼ぎがあるので、気にせず奔放に遊んでたら、貯金ゼロだった」みたいな感じで悲しいです…。
それから、赤血球が小さくてペラペラ、しゃびしゃび(←方言)の血液だと言われました。しゃびしゃびて。
血の気は多いのにねーw

注記:この検査結果には、貯蔵徹(フェリチン)の結果は出ていませんが、血清鉄(Fe)の値が24(一番下の数値)なので、貯蔵鉄も底を尽きているだろうという見解でした。というのも、体内の鉄分は、貯蔵鉄→血清鉄→ヘモグロビン(血色素)の順に使われるそうで、造血能力に問題がないのに、血清鉄、ヘモ値ともども標準以下ということは、貯蔵鉄も不足している典型的な鉄欠乏貧血だそうです…。
しかし、正しい数値が出ているわけではないので、あくまで「お医者様の見立てでは」なのですが。
ところで、有経の日本人女性は約25%(4人に1人)が隠れ貧血気味だそうです。妊娠を望みながらも、貧血が原因で不妊症という方も多くいるかもしれません。そういった方たちの啓蒙のためにも、血液検査の標準項目に貯蔵鉄が加えられたらいいのに、と思った次第です。

[メモ]ANAは最高評価「5スター」に続き2部門の世界一を受賞しました!

良いニュース。これはおめでたいですな!
こちらから確認すると、上から9番目に、ANA All Nippon Airways World's Best Airport Services Best Airline Staff Service in Asia とあります。JALは World's Best Economy Class Airline Seat で受賞しています。
他の航空会社も、こちらから確認できます。それにしても、沢山の航空会社がありますなあ。


[メモ]成人の日

 成人の日ですね。新成人の皆さん、おめでとうございます。
テレビのニュースで、インタビューを受けている新成人の皆さんを拝見したのですが、皆さん、揃いに揃って受け答えがしっかりしていて、偉いなあ…と感心した次第です。私が20歳のときは、もっといい加減でした。というか、今だにいい加減ですが(爆)


[メモ]あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。本年も、当ブログをよろしくお願いします。
昨年一年間の記事総数は、248本でした。今年は、昨年を上回る更新を目指したいと思います。がんがります!